マイニングとは?自宅ガチマイナーが仕組み、種類、メリット、デメリットを徹底解説

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自宅で実際にマイニングしている電脳モグラが、マイニングの仕組みを徹底解説してきます。

難しい専門用語も徹底解説!更にビットコイン以外の仮想通貨のマイニング方法や、個人がマイニングする場合に最も適したマイニング方法も説明するよー

マイニングなら、機材をセットアップ・初期設定するだけで、あとは何もしなくてもビットコイン(BTC)やアルトコインを手に入れることが可能です。

本記事では下記の疑問にフォーカスして解説していきます。


  1. マイニングの仕組み
  2. マイニングの種類とメリット、デメリット
  3. ビットコイン(BTC)って何?
  4. マイニングってどういう仕組みでビットコイン(BTC)がもらえるの?

マイニングの収益についてはこちらの記事で徹底解説しています。


目次

ビットコイン(BTC)の価値はどのように生まれたかサトシ・ナカモトとは?マイニングの種類とメリット、デメリットマイニングの利益はどのくらい?マイニングでビットコイン(BTC)がもらえる仕組みマイニングに関連する専門用語についてマイニングの技術的な仕組み(コンセンサスアルゴリズムとは)ビットコイン(BTC)マイニングの報酬と半減期ブロックチェーンの改ざん51%攻撃とは仮想通貨ビットコイン(BTC)のまとめ



ビットコイン(BTC)の価値はどのように生まれたか

ビットコイン(BTC)は仮想通貨の一種で、現在でも最も時価総額が高く、多くの人に保有されています。仮想通貨と言えばビットコイン(BTC)始まりはビットコインです。

ビットコインの基本情報

単位
BTC
発行上限量
2,100万BTC
発案者サトシ・ナカモト
ブロック生成時間
10分
ハッシュアルゴリズム
SHA-256
コンセンサスアルゴリズム
PoW(プルーフ・オブ・ステーク)



ビットコイン(BTC)の概念誕生〜初めて値段がつくまで

2008年10月末日、「サトシ・ナカモト」と呼ばれる人物の論文が発表されました。ビットコイン(BTC)が誕生したのは、翌年2009年1月のことです。

2009年後半に入って、ビットコイン(BTC)のマイニング(後述)にかかる電気代から、現実のお金に換算したときの価格が提示されました。同年10月、1BTC=約0.09円で初めて売却されました。


初めてビットコイン(BTC)決済が行われる

2010年5月22日

ビットコイン(BTC)を保有していた10代の若者が、米国チェーン店「パパ・ジョンズ」からピザ2枚を購入することが出来ました。代金の約25ドルを10,000BTCで決済したので、この時のビットコイン(BTC)の価値は約0.25円/1BTCです。これをきっかけに、ビットコイン(BTC)の価格高騰が始まります。

因みに現在のビットコインの価値で10,000BTCを円に換算すると84億円です。


Mt.Goxのビットコイン(BTC)取扱開始からハッキング事件発生

2010年〜2012年

2010年7月、トレーディングカード販売業を営んでいたMt.Gox(マウントゴックス)がビットコイン(BTC)の取り扱いを始めます。

翌年には日本企業に買収され、直後に米TIMES誌にビットコイン(BTC)が取り上げられました。2011年4月は85〜90円=1BTCでしたが、2011年6月には1489円(およそ17〜18倍)と価値高騰しています。


マウントゴックスへのハッキング事件は、2011年6月のことです。ビットコイン(BTC)の価格は下がり、2012年11月頃までに最安400円を記録しました。


仮想通貨取引所が次々と開業

2013年〜2014年

2013年12月に中国政府が金融機関のビットコイン(BTC)取扱いを全面禁止するまで、1BTC=11万円〜12万円と高騰していました

Mt.Gox事件の余波が大きく、1万円台〜6万円の間で乱高下しはじめますが、2014年にはZaif(ザイフ)

bitFlyer(ビットフライヤー)、Bitbank(ビットバンク)が次々に開業しています。

その後、DMM.com やPCゲーム配信を行うSteamが、次々にビットコイン(BTC)決済を始めました。


2017年4月:改正資金決済法が施行

この3ヶ月前の1月には、中国でも人民銀行が仮想通貨取引所と会談を行っています。「仮想通貨取引所の法規制」を中心とした改正資金決済法が施行され、この年は仮想通貨元年と呼ばれました。

4月時点では12万円=1BTCだったのが、12月には200万円をマークしています。



サトシ・ナカモトとは?

ビットコイン(BTC)の生みの親と言われているこの人物、実は未だに正体不明です。名前から日本人だと想定されて「中本哲史」と呼ばれることもあります。

ソースコードを公開しビットコイン(BTC)を開発するBitcoinCore(ビットコインコア)・公式サイトであるBitcoin.orgを作りましたが、その全てを開発グループに引き渡して姿を消しました。GitHub上では

彼は100万BTCを保有している

自分はサトシ・ナカモトと会ったことがある

と様々な情報が飛び交っていますが、いずれも真偽不明です。


モグラ的には元々サトシ・ナカモト現代にいない説を押します。現代にいない説とはビットコインの論文がタイムマシンで未来から伝達されたというものです。仮にタイムマシンが出来たと仮定すると、一番最初に過去(または未来)に転送できるのはテキストデータではないか?と考えるからです。映画のように生身の人間を送る技術はいきなり確立されないです。

この説があり得るぞ!とモグラが考えるもう一つの理由はBTCの仕様(仕組み)が良く出来すぎてる点です。これはプログラミングをする人であればわかると思うのですが、仕様が良く出来すぎていて怖いのです。未来をわかった上で作った仕様なのでは?と本気で疑いたくなるレベルです。普通にヤバすぎるマジで



マイニングの種類とメリット、デメリット

マイニングには色々なやり方がありますが、ビットコインに限ってはASIC(マイニング専用機)以外のマイニングでは利益を上げることが難しいです。

2018年現在、ビットコインマイニングはASIC、それ以外の仮想通貨(アルトコイン)は様々なやり方でマイニングされています。一人でマイニングするソロマイニング大きな設備投資をしたマイナーが用で、普通のマイナーはマイニングプールを使い、みんなで協力してマイニングしています。


GPUマイニング

GPUマイニングはアルトコインをマイニングするのに適しています。GPUはGTX系とAMDの二種類あり、仮想通貨毎に得意不得意が別れています。ASICと違い各アルゴリズムに柔軟に対応出来るのがメリットです。


CPUマイニング

CPUマイニングは消費電力が低い点がメリットですが、マイニング報酬が少ないです。CPUマイニングを採用しているアルゴリズムは主に草コイン多いです。


ASICマイニング

ASICマイニングは各アルゴリズム専用のマイニング専用機です。対応しているアルゴリズム以外はマイニングする事が出来ないので、仮想通貨がアルゴリズムを変更するとASICがゴミになってしまいます。マイニング設定自体は簡単ですが、買うタイミングが凄く難しいです。

ASICは消費電力が大きいものが多いので200V電源工事をするのが望ましいです。騒音(掃除機の音と同じくらい)がかなりあるのでマンションで行うのは厳しいかもしれません。



マイニングの利益はどのくらい?

それでは気になるマイニングの利益について解説していきます。


ASICマイニングの利益

ASICの1日の利益は1,000円から10,000円とかなり幅があります。


マイニング機器
仮想通貨消費電力
電気代/月
売り上げ
利益
Bitmain Antminer Z9
Zcash970 w
17,460円
69,000円
51,540円
Innosilicon T2 Turbo+ 32T
Bitcoin2200 w 
39,600
 56,040円
16,440円

 最新の情報はASIC利益比較からご覧下さい。



GPUマイニングの利益

GPUマイニングの利益を試算出来るサイトでを使ってみました。

https://whattomine.com/coins/234-rvn-x16r?utf8=%E2%9C%93&hr=22.0&p=160.0&fee=1.0&cost=0.18&hcost=0.0&commit=Calculate

残念ながら、ちょっと赤字でした!

次はマイニングの仕組みについて詳しく解説していきます。



マイニングでビットコイン(BTC)がもらえる仕組み

どの国にも中央銀行が存在します。ビットコイン(BTC)は非中央集権型のお金とされており、中央銀行やそれに類する管理組織がありません。代わりに、不正や改ざんが困難なブロックチェーン(分散型台帳)に流通管理を任せています。

マイニングはブロックチェーンを維持することそのものです。マイニングの役割を2つ挙げて、報酬がもらえる仕組みを解説します。


マイニング=ビットコイン(BTC)の不正監視・取引承認

世界中でビットコイン(BTC)の入出金取引が起こる度に、その承認作業を必要とします。取引の承認はビットコイン(BTC)を不正に増やす操作をしていないか確認する作業とブロックチェーン上に、この取引のデータを書き込む作業の2つから成ります。これが終わってようやく送金されたビットコイン(BTC)が相手のウォレットに到着します。この一連の作業を1台のコンピュータに任せると、管理者の不正・外部からのハッキングリスクがつきまといます。


  • 誰でも各自所有のコンピュータの処理能力を使って、取引承認作業に参加できる
  • 参加のお礼として、ビットコイン(BTC)を支払う


というルールを作りました。


マイニング報酬にも役割がある

取引承認作業の見返りとして支払われるビットコイン(BTC)は、常に新しく発行されたものです。また、新規発行はマイニング報酬の発生時にしか行われません。入出金する人が存在する限り、発行上限量の2,100万枚に達するまで発行し続けます。

つまり、マイニングには「ビットコイン(BTC)の流通量を増やす」という重要な役割があります。


マイニングの仕組みまとめ

マイニング報酬がもらえるのは、ビットコインのシステム維持にマイニングが欠かせないからです。


ビットコインのシステム側のメリット

  1. ブロックチェーンによる非中央集権型の流通を維持できる
  2. マイニング報酬としてビットコインを新規発行することで、需要に合わせて供給量を増やせる


マイニングに参加する側のメリット

  1. コンピュータ(ASIC)を動かしておくだけでビットコインがもらえる



マイニングに関連する専門用語について


ハッシュレート(Hashrate)とは?

ハッシュレートとは、マイニングにおける計算力を表す単位です。なので計算能力が高ければ高いほど得られるマイニング報酬が高くなります。

単位の大きさは下記の通りです。


  • 1 kh/s = 1,000H/s(キロハッシュ)
  • 1 Mh/s = 1,000,000H/s(メガハッシュ)
  • 1 Gh/s = 1,000,000,000H/s (ギガハッシュ)
  • 1Th/s = 1,000,000,000,000H/s(テラハッシュ)
  • 1 Ph/s = 1,000,000,000,000,000H/s(ペタハッシュ)


但し、注意する事が一点あります。このハッシュレートの単位は、各仮想通貨が採用しているアルゴリズム毎に基準となる単位が全然違います。

具体的な例を見てみましょう

https://hakaisha.net/comparisons/asic

この表はASIC(マイニング専用機)のハッシュレートです。一番ハッシュレートが大きいものと小さいものの単位を比べてみると1 kh/s = 1,000H/sと1Th/s = 1,000,000,000,000H/sになります。しかし、報酬は4倍程度の差しかありません。

この様にアルゴリズムによってハッシュレートの基準単位が全然違うので、大きなハッシュレートを出すマイニングマシーンだから報酬が多いとは限らないのです。



ディフィカルティ(Difficulty)とは?

ディフィカルティとは、マイニングの採掘難易度を表す指標です。マイニングする人が増えるとディフィカルティが上昇します。ディフィカルティが上昇すればする程、獲得できるマイニング報酬が少なくなってしまいます。

ビットコインの場合は2016ブロック作られるごとにディフィカルティが調整されます。

ビットコインのブロックの生成時間は大体10分に1回になるように調整さていますが、調整するために2週間に1度採掘難易度(difficulty/ディフィカルティー)を変更します。過去2週間の平均が10分より短ければ採掘難易度(difficulty/ディフィカルティー)を上げ、逆に長ければ難易度を下げます。採掘速度・採掘難易度の2つが、マイニング効率に影響します。

ビットコインは仮想通貨の中で一番マイニングされている通過なので、ディフィカルティが上がり続けています。その為、日本でマイニングする場合、ビットコイン以外の仮想通貨をマイニングするのが一般的です。



Nonce(ナンス)とは?

 (ナンス/nonce)とはnumber used onceの略で直訳すると一度だけ使われる数字です。

承認済みブロックに新しいブロックを繋げるには、ハッシュ関数に「承認済みブロックのハッシュ値+ナンス」を当てはめたとき、条件に当てはまる数字が返ってくる必要があります。

ビットコインのハッシュ関数(ハッシュアルゴリズム):SHA-256の場合は先頭16桁程度の0が並ぶのハッシュ値です。この0の数はマイニングされていく毎に少なくなっていきます。

因みに2017年11月は先頭に0が18個以上並んだハッシュ値でした。

この条件に当てはまるナンス(正解の文字列)を見つけたコンピュータは、 ナンスについてブロックチェーンの参加者の合意を得る(コンセンサス) 合意が得られたら、ブロックを繋げる というステップを踏み、マイニング報酬を得ることが出来ます。



マイニングの技術的な仕組み(コンセンサスアルゴリズムとは)

取引の承認作業とは承認済み取引を格納したブロックチェーンに、新しいブロックを繋げる作業です。

マイニングで見つけたブロックに取引履歴を格納していきます。

ブロックをマイニングで見つけるには(ナンス/nonce)と呼ばれる入力値が必要です。この入力値はハッシュ値が0で続くハッシュ値結果を出す入力値である必要があります。


マイニングの作業フローイメージ

マイニングとは0が並ぶハッシュ値を見つける作業で、0が並ぶハッシュ値を見つけるには入力値(ナンス/nonce)をひたすらにハッシュ関数に打ち込む必要があります。


ハッシュ関数・ハッシュ値とは

ハッシュ関数とは、入力されたデータをランダムな数字に変換する数式のことです。ビットコインでは、各ブロックの解読・改ざんに必要な鍵をランダムな値に変換します。変換後の数字を「ハッシュ値」と呼びます。

ハッシュ関数を実際に試せるサイトがあるので試してみましょう。

http://hashtoolkit.com/generate-hash

電脳モグラをビットコイン(BTC)で採用されているSHA-256アルゴリズムでハッシュ化すると下記のハッシュ値になります。このハッシュ値は変わることはありません。


皆さんがハッシュ関数に電脳モグラ入力しても下記と同じ文字列が返ってきます。

2740f5566180ce60ab9bb2c92ae926bef9b2b2cff4a569275d88adbdee3823f7

ハッシュ関数とは入力された文字列を適当に変換する仕組みです。変換された文字列をハッシュ値と言い、ハッシュ値は入力された文字列と対になっています。


マイニング報酬を得るには32bit分の文字列(ナンス/nonce)をひたすら入力し、正解の(ハッシュ値)を見つける作業となります。正解のハッシュ値とは先頭に0が16桁つながっているハッシュ値のことです。

000000000000000000abb2c92ae926bef9b2b2cff4a569275d88adbdee3823f7

このハッシュ値が出る文字列を見つけ出すためにひたすら適当な入力値(ナンス/nonce)をハッシュ関数に打ち込み続けているのです。正解のハッシュ値を見つける作業こそがマイニングなのです。



報酬は早い者勝ち「PoW(プルーフ・オブ・ワーク)」とは

ビットコインのマイニング報酬は、最初にナンス値を見つけたコンピュータに付与されます。これは「一番乗りでナンスを見つけられるだけの処理能力・作業量」が評価されたためです。

この評価システム、つまり提出するナンスに対する合意の基準を「コンセンサスアルゴリズム」と呼びます。ビットコインではPoW(Proof of work/プルーフ・オブ・ワーク)が採用されています。



ビットコイン(BTC)マイニングの報酬と半減期

マイニングにおいて重要なのは、「半減期」と呼ばれるタイミングです。半減期とは、1ブロックあたりのマイニング報酬が半分に減らされる時期のことです。ビットコインは、21万ブロックが採掘されるたびに半減期がやってきます。

半減期が起きる目的・理由は、ビットコインの流通量が急激に増えて、価値が下落するのを防ぐためです。マイニングを続けるにあたってはデメリットですが、ビットコインの流通・普及を支える上では重要なシステムです。



ビットコインの半減期・報酬の変遷

既に2回の半減期が終わっており、現在の報酬は1ブロック=12.5BTCです。過去にあった半減期は次の通りです。

2012年11月28日
1回目の半減期。21万ブロックが採掘済みとなる。1ブロックあたりのマイニング報酬が50BTCから25BTCになる
2016年7月9日
2回目の半減期。42万ブロックが採掘済みとなる。1ブロックあたりのマイニング報酬が25BTCから12.5BTCになる



ビットコインの次の半減期はいつ?

ブロック高(=Block hight/採掘済みブロック数のこと)が63万に達すると、さらに報酬が半分になって1ブロック=6.25BTCになります。

2018年6月9日現在のブロック高を見てみましょう。

https://blockchain.info/ja

 約52万ブロックが採掘済み・半減期までおよそ11万ブロックです。これまでのペースだと4年おき、つまり次の半減期は2020年6~7月と考えられています。



ブロックチェーンの改ざん51%攻撃とは

マイニングする人だけではなく、ビットコインやその他のPoWを採用している仮想通貨を持っている人全体の問題でもあるのが51%攻撃です。

ブロックチェーンの改ざんは、マイニング中のコンピュータ全台を合わせた計算能力のうち、同一人物・または悪意のあるグループだけが51%を独占することで可能です。この場合、次のような攻撃が可能です。


二重支払い

正規の承認作業によりAからBへとビットコイン(BTC)が送金されているのに、AからCにも同じ取引が出来てしまう状態です。


不正なブロック分岐

ビットコイン(BTC)のブロックチェーンは、分岐することがあります。この時、短いほうのチェーンが不正・長いほうを正としてブロックを繋げていくルールになっています。

攻撃者が不正となるはずの短いほうのチェーンを承認することで、世界中で行われている取引が混乱・ビットコイン(BTC)は機能不全となります。


草コインは簡単に51%攻撃可能

PoWを採用している仮想通貨は、全て51%攻撃の対象となります。例えばビットコイン(BTC)のマイニマイニングプール(参加者同士が協力してマイニングを行う)同士が結託すれば簡単に51%攻撃が可能です。

https://blockchain.info/pools

この図は、マイニングプールのハッシュレート分布を示すものです。上位3位のBTC.com・AntPool・SlushPoolが結託すれば、51%攻撃が可能だと分かります。ただし可能性は極めて低いです。BTCへの不安や失望からBTCの価格が下がるため

最も危険なのはPoWを採用している流通総額が低い仮想通貨です。流通総額が低ければハッキングに必要なハッシュレート が少なくて済むので51%攻撃しやすくなります。下記のサイトで51%攻撃にかかるコストを一覧することが可能です。

https://www.crypto51.app

Attack Costを見ればどの通貨が51%攻撃しやすいかがわかります。



51%攻撃の対策は?

現状、攻撃の防御手段・対策は存在しません。マイナーが分散し、かつ仮想通貨の流通総額が多きれば大きいほど安全になりますが100%ではありません。

中央集権の仕組みではなく分散型システムで51%対策をする現実的な方法としてはコンピュータの計算能力ではなく仮想通貨の保有枚数に応じてマイニング報酬を付与する「PoS(プルーフ・オブ・ステーク)」への移行が無難です。


近い将来、仮想通貨や暗号通貨が一般的に普及したとして、そのシステムの根幹ブロックチェーンの承認作業を行うマイナーのほとんどが中国企業だったらどうでしょうか?この重要な部分を海外に頼らざる負えない状況は絶対に避けるべきだとモグラは考えます。だからこのサイトを作りました。



仮想通貨ビットコイン(BTC)のまとめ

仮想通貨ビットコイン(BTC)は2008年に考案された革命的な発明です。ビットコイン(BTC)のマイニングやその他のアルトコインのマイニングなら、通貨流通に貢献することで報酬として受け取ることが出来ます。日本国内でマイニング収益を上げるにはビットコイン(BTC)のマイニングではなくアルトコインのマイニングがおすすめです。

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マイニングの税金関連についてはこちらの記事でまとめています。




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ロシアの大手決済会社キウィ(Qiwi)はロシア国内で、ブロックチェーン事業のパイオニアと言われています。キウィ(Qiwi)のブロックチェーン事業が躍進を遂げているのはキウィ(Qiwi)のCEOのセルゲイ・ソロニンによることが大きいようです。なぜ、ソロニンは仮想通貨に強い関心を持つようになったのでしょうか?ソロニンはとても珍しい事件にきっかけに仮想通貨を知ることになりました。https://qiwi.com/従業員が会社の設備を使ってマイニング2011年ソロニンは自身の会社キウィ(Qiwi)が所有するコンピューターが何者によって不正に使用され500,000ビットコイン(BTC)もマイニングされていたことを知りました。その当時、ソロニンはビットコイン(BTC)が何なのか全く知りませんでした。キウィ(Qiwi)のコンピューターを夜中に作動させマイニングしていた人物はセキュリティー責任者でそのことは本人がソロニンに打ち明けたことで明るみに出ました。 そこから3か月の調査によってその人物は500,000ビットコイン(BTC)当時の価値にして約5百万ドル(約5億円)も発掘していることがわかりました。 その人物はソロニンに説明をしビットコインを返却した後にキウィ(Qiwi)を去りました。ソロニンはこの事件をきっかけに仮想通貨の投資家となり、自社でチームを組んでより効率的にマイニングを行えるようにしました。 キウィ(Qiwi)は今では、マイニング機器の販売も手掛けています。 仮想通貨の効率性は疑いようがなくこれからも無くなることはないとのことです。 

東京電力から熊本電力へ乗換えました <電気代節約レビュー>

東京だけど、熊本電力!こんにちわ。電気料金のレビューってあまり見かけないので、書いてみる事にします。実は4月に東京電力から熊本電力に乗り換えました。私は東京で暮らしています。ので、電力会社はずーっと東京電力を使用していました。でもマイニングを始めてから電気代が高くなってきて、少しでも安くならないかなーって、考えるようになりました。色々調べてみるとー、いろんな電力会社を選べるではありませんか。乗換えキャンペーンなんかもやってたりしますよね。でもね、敷居が高いんです。それは解約時に違約金が発生するからです。マイニングなんていつ辞めるかわからないのに、解約違約金なんて痛すぎるじゃないですか。そんな時に見つけたのが熊本電力でした。熊本電力とはですね・・・関東ではあまり聞いた事のない電力会社ですが、今年2月にマイニングする企業に国内最安値で電力を供給すると公表して話題になった企業です。ただ、国内最安値といっても、ある特定の企業に対しての供給の事であって、個人向けの電気料金の事ではありません。でもこの公表資料をみて、わたしは、マイニングにとても理解のある会社なんだなーって思いました。最近では、8月からマイニングファームを稼働するなんて報道されていましたね。色々調べてみると、個人向けも地味に安い事が判明。 なぜ地味かって?? 大手のように広告してないからです。あと、乗り換えキャンペーンなども行っていませんし。乗り換えキャンペーンを行っているような供給会社は、大抵の場合、携帯電話の契約みたいに解約縛りがあって、途中でやめるときに違約金が必要になったります。熊本電力では解約時の違約金が必要ありません。 わたし的に、これは大きなポイントでした。 使ってみてイマイチだったら、すぐに東京電力に戻せますからね。電気代ですが東電エリアの電気代って、かなり高いんですよ。北陸地方はかなり安いとかで、結構、地域差があるらしいです。で、熊本電力の供給エリアですが、九州電力のエリアと、東京電力のエリアのみとなっています。 残念ながら、その他の地域へはまだ供給できないようです。さて、肝心の電気代ですが・・・・東京電力 4月分4月初旬ごろまで東京電力を使っていました。4月分(使用期間:3/9~4/8)の東電からの請求金額は19,710円でした。マイニング以外の電気使用量も含んでいます。この頃はGPU4枚でマイニングしていましたよ。東京電力の請求明細↓685kWhで19,710円也。基本料金は約1,123円で、これにプラスして使った量に応じて料金が発生します。 従量制の部分については、1段料金~3段料金に分かれて計算されます。 私の場合、使用量は685kWhでしたので、 1段が約2,342円、2段が約4,680円、3段が約11,557円となっていました。3段の料金が高いですが、3段とは301kWh以上の料金です。つまり、私を含めて多くのマイナーさんのように電気代が高い人たちにとって、重要となるのがこの301kWh以上の電気代です。 上記の私が契約していた東京電力の条件では、301kWh以上の電気代は1kWhあたり30.02円でした。そして、これが熊本電力の場合だと、23.42円となります。2割以上安いです! さらに、基本料金も2割引きの898.56円!!そして↓こちらが、東電と熊本電力の電気料金比較表。(九電エリアの人はもっと安いです)熊本電力ホームページより試算すると・・・、熊本電力だと4月の電気代は16,286円になる訳で、約3,400円も節約できる事になりましたですよ。速攻で契約しました。はい。で、4月初旬から熊本電力に乗り換えー5月の熊本電力の請求明細↓(4/9~5/5使用分)614kWhで15,055円也なんと、熊本電力さん、請求明細の中に「東電より2,881円お得でした」なんて記載してくれてます。分かり易すぎる!こちら6月分の請求明細↓(5/6~6/5使用分)718kWhで17,668円也「東電より3,567円お得でした」だそうです7月(6/6~7/5使用分)は、GPU売っぱらってASIC納品待ち状態だったので、あんまり電気使ってなかったです↓378kWhで9,462円也それでも、「1,323円お得でした」との事東電エリアで迷っている人、東電の通常プラン(解約金が必要ないやつ)を使っているなら、とりあえず熊本電力に換えてみるといいですよ。後でじっくり考えて、もっと条件のよい供給会社が見つかれば、また乗換えればいいんです。毎月10,000円以上支払っているなら検討しましょう。もし毎月20,000円以上払っているなら必須かも!興味を持たれた方、熊本電力はここちらからどうぞ熊本電力HP(QRコードから)以上、ご参考にしていただけると幸いです。*2018年7月時点の情報を元に記事を作成しています。

ビットコインマイニング、3年後には無電力化するかも?

ビットコインマイニングの電力消費量は全世界の0.2%、これは世界中の電子機器がシャットダウンかログオフの状態での電力消費量に相当する。多くの経済学者は市場原理が解決する問題としている。
年初のビットコインエネルギー消費指数の推定では、ビットコインマイニング年間電力消費量は48.37TW時(テラワット時)で、全世界の電力消費量の0.2%に相当し、今も少しずつだが増え続けているという。
48.37TW時とは、電力使用量世界54位のイラク(44.4TW時)以上で、このペースで増加し続けると、2020年2月にはマイニングの電力消費量が世界の総発電量に追い付いてしまう。数字のインパクトは大きいが、果たして本当に憂慮すべき問題なのか。
イギリスオープン大学で経済学を教えるAlan Shipman氏に聞くと、ほとんどの経済学者は市場原理が解決する問題だと考えているという。ビットコインマイニングはほぼ石炭による火力発電ビットコインマイニングの電力消費で最初の懸念するのは、ほとんどが高度汚染の火力発電で賄われている点だ。確かに事実ではあるが環境保護の観点から、中国の複数政府機関で構成した、SNS等金融リスク対策専門チームが年初に出した通知により、各地方自治体から管轄内企業にマイニング業務から撤退するよう「引導」が渡された。この結果、多数の企業が海外へ移ってしまった。
 そこでマイニング企業が目をつけたのが、クリーンエネルギーが豊富な土地。例えば、カナダのケベック州は積極的に仮想通貨関連企業を誘致し、水力発電を安価に提供している。アイスランド(地熱発電)やギリシャ(水力発電)も同様だ。
とは言え、世界はまだ石油・石炭の化石燃料による発電に頼っているが、中国政府に追い出されたマイニング企業に必要なのは火力発電ではなく、急上昇する電力消費の供給元である。
当然、電力消費のCO2排出ゼロ化が理想だが、そうなるには各国政府がみな排出権取引に取り組み、マイニングを含むクリーンエネルギーへの転換をした際の奨励政策が無ければ実現できないだろう。しかし、良いことにグローバルなトレンドとなっていて良い傾向である。マイニングの消費電力分布ピットコインマイニングは世界中どこでもできる――「the Joule study」の作者Alex de Vries氏は言う。マイニングコストのうち電力が60%を占めるため、マイナーたちは自然と電気代が安く気候が有利な寒冷地域へ移っていく。寒冷な気候であればサーキュレータも不要である。依然として中国にマイナーが多く集まるが、アメリカ、カナダ、アイスランド、ギリシャ、グルジアへも大きなマイニング企業が移っている。
 また、ビットコインマイニングの電力消費量が、世界中の電子機器がシャットダウンかログオフの状態での電力消費量に相当するというが、2015年のある研究結果によれば、電子機器がシャットダウンかログオフの状態での電子機器の電力消費量は、金額ベースで64億米ドルにも達する。ビットコインは社会的価値を上げる?環境保護主義者は、ビットコインは資本主義が生んだ投機資産で、大量の電力消費をするだけで何ら社会的価値を生まないと考えている。一方、経済学者たちの考えは違う。「経済学者は、特に技術革新が行われた時、バブルは不可避だと考える。しかし、バブルが続けば資源分配は過った方向へ行き、残念な結果となる。仮想通貨誕生から、多くの経済学者がバブルの存在を認識していた。」とShipman氏は言う。
 仮想通貨そのものの価値を否定したとしても、ビットコインの根幹である集権化するブロックチェーンテクノロジーは、社会的価値の高いものなのだろう。

仮想通貨ポータルサイト!コインリストを使ってみたぞ

その昔、AWSのアクセスキーをGitHubのPublicにデプロイしてしまい。ハッカーに大量のインスタンスを生成され、仮想通貨のマイニングされたという暗い過去を持つ電脳モグラです。Amazonからは数百万の請求をされ、プログラミングを独学し、サービスをリリースしたことを激しく後悔し、半泣きになっていました。そんな時にAmazonからの請求を免除する方法を教えてくれたのが@fuji_syanさんです。(多分いい人)その彼が最近コインリストという仮想通貨のポータルサービスを立ち上げたので紹介するぞこのサイトの凄いところは開発スピードがイケイケなところ機能がどんどん追加されているお気に入りの機能を順番に紹介していくよ仮想通貨ランキングhttps://www.coin-list.co仮想通貨全体の価格、値上がり率、時価総額が簡単にソート出来たり検索できるぞみんなで明日のビットコインの価格を予想しよう!https://www.coin-list.co/expectationsビットコインの価格を投票する機能だぞユーザーが増えれば増えるほど面白くなりそうだ。仮想通貨ニュースキュレーションhttps://www.coin-list.co/articles仮想通貨関連の最新ニュースをキュレーションしてくれる。いちいち検索しなくてもいいから便利仮想通貨求人アグリゲーション機能https://www.coin-list.co/jobs仮想通貨の求人検索機能も便利だねキーワード、職種、タグから検索できるから自分にぴったりの職種を見つけることができるぞ優秀なエンジニアは廃課金アプリなんか作ってる場合じゃないぞマジ卍

仮想通貨モンスターサイト爆誕!コイモン

ハイセンスなモグラどうも電脳モグラです。今日はたまたま見つけた。仮想通貨の面白いサイトを紹介します。仮想通貨キャラ 「コイモン」が、ゆる〜く暗号通貨やDapps,エアドロップを紹介するブログhttps://www.coimon.netこのサイトでは仮想通貨モンスター(コイモン)が仮想通貨に関する情報をわかりやすく紹介してくれています。エアドロップ情報などに興味がある方は是非アクセスしてみて下さい。サイト管理者さんのTwitter LINEスタンプもあるよここから買えます。可愛いから買ってみたよ素直に草

PUBGに飽きたのでゲーミングPCで仮想通貨モナーコインのマイニングをはじめる

PUBGで中国人にチームキルされる電脳モグラです。折角のゲーミングPCがただの鉄の塊になっているので、今話題の仮想通貨マイニングにチャレンジしてみました。どーーーーーーーーん日々唸りを上げながらマイニングしてくれている僕のマシンです。Omen 900ってやつです。グラボは1080を積んでいますよなんとこのPCは石油ファンヒーターよりでかいんです。バカみたいさて、本題に入ります。仮想通貨のマイニングは専用機器が開発されて一般のPCではほぼ収益が見込めません。https://news.bitcoin.com/wp-co特にビットコインのマイニングに関してASICと言う専用の機器でマイニングしないと採算が全く取れない状態らしいのでビットコイン以外の仮想通貨をマイニングしていきます。私が選んだ仮想通貨は・・・ そうモナーコインです!https://upload.wikimedia.org/w 「タイトルに書いてあるので当たり前だろ!」というツッコミありがとう御座います。 自分なりにどの通貨をマイニングするか?マイニングで収益が見込めるのか?など かなりの時間を費やして調べました。。 30時間程度掛かったでしょうか ・・疲れました。 仮想通貨のマイニングを始めると下記のような収益が見込めます。 仮想通貨売却益 購入した機材の売却益 アフィリエイト収入 マイニングによる仮想通貨の売却益これはどのタイミングで売却するかでかなり変わってきます。相当悩みましたが色々計算した結果、仮想通貨の成長率と期待値を踏まえるとできる限り売却しないほうが良いという結論に至りました。というのも仮想通貨の価値の伸びしろ半端じゃ無いんです!伸び代ですね、伸びしろ 他のデリバティブ(金融派生商品)のなんて全く歯が立ちません。 だけど仮想通貨に価値なんてあるの?実体がないものに投資するのは危険! 暴落してゼロになるかもしれない! 等々、色々なリスクが頭をよぎって仮想通貨を購入できない マイニングなんか馬鹿らしいと思った時期が僕にもありました。 ただ色々調べて、頭をフラットにして考えてみると現状ではやらないリスクの方が大きいと思います。(個人の感想) というのも、「仮想通貨で決済するのが当たり前になる社会」が来た時に資産の一部(日本円)を結局、仮想通貨に両替しなければならないからです。 その時にめちゃくちゃ損します。 「3年前に両替しておけばよかったな」と思う未来の自分を想像すると今のうちに資産の一部を投資ではなく両替しておくのも悪くはないと思います。 「仮想通貨で決済するのが当たり前になる社会」のメリットはEUのユーロを見ればわかります。仮想通貨が世界の基軸通貨になれば各国の金融政策や経済に影響されず、シンプルに需要と供給によって通貨価値が決まります。そして僕が一番すごいなと思うのは流動性です。どんな通貨も流動性があります。 国同士、銀行同士で毎日売ったり買ったりしています。世界中のほとんどの人が仮想通貨を使用し売ったり買ったりするのが当たり前になるとものすごい流動性が生まれます。市場原理で流動性は最も重要でこれが無ければ全てが無価値になってしまいます。 例えば今話題のvaluやtimebankで考えるとイメージしやすいかもしれません。(株でもOK)流動性がない状態というのは簡単にいうとずーーーーっと出来高が0の状態です。 出来高とは売りたい人と買いたい人の取引が成立した数のことです。出来高0と言うのはそれらが1件も成立していない状態を指します。これを八百屋で例えるとすると高級な夕張メロンを店前に100個並べ、店の前を1000人が素通りし「今日の売り上げ0円です!」の状態です。売りたくても売れず、買いたくても買えない状態になり最悪な状態です。こんな状態がずっと続いたらどうなるでしょうか?八百屋は破綻してしまいます。なぜならメロンの価格を下げなければいけないから、そしてメロンはあっという間に値下がりします。これはとんでもないリスクです。 だから僕は株やvaluやtimebankはやりません。 現在は仮想通貨の黎明期なので流動性の均一性がなく値動きが激しいですが、仮想通貨が当たり前にると圧倒的な流動性によって仮想通貨の価値も担保されます。 そして時価総額も非常に重要です。 この時価総額が非常に大きいと言うのも仮想通貨のポイントになります。 ビットコインの時価総額は21兆円を超えています。 時価総額が大きいと一部の人間が大量に売りを出しても価格が急激に変動しません。 一方株は・・・時価総額、成長率・・・とかを踏まえるとビットコイン買った方がいいと思います。(個人的に)話が逸れましたが、何が言いたいかと言うと取り敢えず2020年頃まではなるべく売らない方が良いということです。 ほとんどの仮想通貨は発行枚数が決まっており、マイニングによって得られる報酬が一定のスパンで半減します。これを仮想通貨の半減期というそうです。半減期は4年に1度ぐらいの周期でビットコインの次の半減期は2020年頃です。半減期後に仮想通貨の価値は相対的に上がっているのでなるべく売らない方が良いです。 なぜビットコインの半減期が重要かと言うと仮想通貨の基軸通貨はビットコインになる?と言うか現状でそう言う感じがします。為替をやっている方はわかると思いますが米ドルに各国の通貨が影響を受けるのと同じ感じです。 次の日記では購入した機材の売却益について書いて行こうと思います。 ビットコインをまだ持っていない人でこれからマイニングをしようと思っている人はウォレットが必要なので下記で作成して下さい。オススメはビットフライヤーです。アプリもあってかなり便利です。モグラの記事では「自分が体験した有益な情報を発信する」こと目指しているのでステマやアフィリエイトの報酬単価が高いという理由でオススメしたりはしません。あと投資は自己責任ですので、万が一不利益が生じても一切関知しませんよー