マイニングの電気代を稼ぐ為にBTCFX(レバレッジトレード)をやってみた結果

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なんとしても電気代を稼ぎたい

どうも電脳モグラです。

マイニングの電気代を稼ぐ為にBTCFXをやってみました。

因みにレバレッジ取引は5年ぶりです。


目次

電脳モグラのトレード経験低レバスイングトレードのメリット、デメリット情報商材やサロンは悪なのか?BTCFXにおすすめの本1週間デイトレードをやってみた結果



電脳モグラのトレード経験

FX(ドル円、ポン円など)、eワラント、CFDなど様々な取引経験があるモグラですが、結果としてはいずれも退場(資金ゼロになること)しています。

いいところまで行くパターンもありましたが、億万を目指す無謀な挑戦をしていた為、結局狩られて退場となる感じです。当時は主に低レバのスイングトレード(数日間~数週間で売買をする短期売買のトレード方法)を実施していました。



低レバスイングトレードのメリット、デメリット

低レバスイングトレードのメリットは何と言っても退場するまで時間がかかります。中々死にません。一番長生きするトレードではないでしょうか?

その反面損切りという癖が身につかず、いわゆる糞ポジガチホ状態となります。

低レバスイングトレードはサラリーマンが一番行う取引方法だと思います。サラリーマンは仕事があるので頻繁にトレード出来ません。仕事中はチャートを見て損切りするぐらいがやっとでしょう。

なので情報商材(サロン含む)を売りつけるとすれば一番長生きして(じわじわと死ぬ)、顧客ターゲットとなるサラリーマンが負担なく行える低レバスイングトレードをおすすめするでしょう。



情報商材やサロンは悪なのか?

正直、どっちもどっちだと思う。理由は下記の通り


買う側の問題点

何かを買えば、直ぐに、簡単に、その通りになると本気で思っている人が一定層いるという事実。

これはマイニングでもそうなんだけど、マイニング機器購入すれば簡単に不労所得を手に入れる事ができるとか、事業として簡単に利益をあげる事が出来ると本気で思っている人達がいるんだ。

そんな簡単な話今まで生きてきて、経験したことあるの?って思う

一番大きなメリット(収益)を得られるのは、最初に始めた人達と市場を作っている人達(マーケットメイカー)のみ、勿論、仮想通貨が上昇トレンドになれば普通の人たちもその恩恵を受けられるけど、今は低迷期だから難しい。

そして後発組は先駆者や支配者のようにはなれないと気付くべきだ。

別の方法を取らない限り



売る側の問題点

これは悪意があるかどうかでかなり違ってくる。


悪意がある場合

明らかに騙そうとしている悪意のある販売者達、これをマイニングで例えると仕入れ価格の3倍以上でASICを売る販売業者がこれにあたる。仮想通貨が上昇している局面ならまだわかる。なぜなら初期費用を回収できる見込みがあるからだ。

しかし、今の市場局面では3倍の値段で買ってしまうと回収の見込みなし!

ASICの暴利販売で利益をあげようとしている業者は本当に糞だと思う。


悪意がない場合

例えば、サイト運営者やインフルエンサーと呼ばれる人達にはかなり多くのDMやお問い合わせが来る。そのほとんどはタダで教えてもらえる。タダで質問に答えてくれると思っている人達だ。

質問する人からすればたった一個の質問に過ぎないのだけど、そういった質問が月に何十件も来ると流石に嫌になる。そういう人達をシャットアウトする為に、サロンを運営し運営費用から対応する人員を確保し、自分の時間を奪われないようにするという方法は最も合理的だと思う。

因みにモグラもメールでの無料サポートは完全に打ち切りました。質問がある場合は関連する記事に質問して下さい。関連する記事がない場合は記事投稿機能から質問記事を投稿して下さい。メールだと知識の共有が出来ないのでこのサイトを作った意味がなくなってしまいます。

このサイトを作った一番の目的は

マイニングに役立つ情報を共有し、個人マイナーを増やすことで仮想通貨の分散ネットワークを守り、マイニングを使った悪徳商法から一般ユーザーを守ることを目的としています。

なので協力よろしく



BTCFXにおすすめの本

実際に買って良かった本を紹介する・・前に良い本を買うポイントを紹介する

まずタイトルに、勝率7割、私はこれで億り人になりました、儲かる、不労所得などと言った文言が入っている本は馬鹿が買う本だから買わないように

良い本は発売日が古めで評価の高いものをおすすめする。

実際に買った本はこちら

特に左の本が良かった。



トレードの心構え(メンタル)の勉強におすすめの本

これは株がメインなんだけど、メンタル面の勉強になる良書だった。

トレードは基本自分との戦いだから特におすすめ



ローソク足の勉強におすすめの本

これも株なんだけど、ローソク足の勉強になるからおすすめ

ちょっとずつ覚えていこう



1週間デイトレードをやってみた結果

資金10万円でBTCFXを初めてみた結果は・・・

1週間で・・

なんと・・



1.9倍の19万になった。

がその後下がって1.5倍くらい

5年ぶりにやってみたけど

感想はまぁまぁって感じ・・

昔はトレード自体がすごい楽しかったけど、今は全然楽しくないね


電脳モグラのトレード手法

モグラのトレード手法は下記の通り


  1. 主に夜のデイトレード
  2. レバレッジ15倍
  3. 損切りポイントは必ず設定
  4. 寝る前に全て決済する
  5. 利益は1万円から3万円以内で大体決済
  6. 常にポジションを持とうとしない
  7. チャットは見ない
  8. チャートしか見ない
  9. 規則性、関連性を意識しない(昨日はこうだったからとか)
  10. 空腹時にトレードしない
  11. 疲れているときにトレードしない
  12. そわそわしたらトレードしない
  13. ドキドキしたらトレードしない
  14. あれを買いたいとか考えない
  15. 目標金額は決めない(日時、月次など)
  16. EDMを爆音で聴きながらトレード
  17. 直ぐに追加入金出来ないような環境


昔トレードしていた時とかなり変わっていたので自分でも驚いている。

まぁ、電気代が稼げたらいいなぐらいの感じだから

ぼちぼちやっていくつもり

因みにbitFlyerのシステムだとデイトレードに向かないので有名なBitMEXの口座を開設した。





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w 39,600 56,040円16,440円 最新の情報はASIC利益比較からご覧下さい。GPUマイニングの利益GPUマイニングの利益を試算出来るサイトでを使ってみました。https://whattomine.com/coins/234-rvn-x16r?utf8=%E2%9C%93&hr=22.0&p=160.0&fee=1.0&cost=0.18&hcost=0.0&commit=Calculate残念ながら、ちょっと赤字でした!次はマイニングの仕組みについて詳しく解説していきます。マイニングでビットコイン(BTC)がもらえる仕組みどの国にも中央銀行が存在します。ビットコイン(BTC)は非中央集権型のお金とされており、中央銀行やそれに類する管理組織がありません。代わりに、不正や改ざんが困難なブロックチェーン(分散型台帳)に流通管理を任せています。マイニングはブロックチェーンを維持することそのものです。マイニングの役割を2つ挙げて、報酬がもらえる仕組みを解説します。マイニング=ビットコイン(BTC)の不正監視・取引承認世界中でビットコイン(BTC)の入出金取引が起こる度に、その承認作業を必要とします。取引の承認はビットコイン(BTC)を不正に増やす操作をしていないか確認する作業とブロックチェーン上に、この取引のデータを書き込む作業の2つから成ります。これが終わってようやく送金されたビットコイン(BTC)が相手のウォレットに到着します。この一連の作業を1台のコンピュータに任せると、管理者の不正・外部からのハッキングリスクがつきまといます。誰でも各自所有のコンピュータの処理能力を使って、取引承認作業に参加できる参加のお礼として、ビットコイン(BTC)を支払うというルールを作りました。マイニング報酬にも役割がある取引承認作業の見返りとして支払われるビットコイン(BTC)は、常に新しく発行されたものです。また、新規発行はマイニング報酬の発生時にしか行われません。入出金する人が存在する限り、発行上限量の2,100万枚に達するまで発行し続けます。つまり、マイニングには「ビットコイン(BTC)の流通量を増やす」という重要な役割があります。マイニングの仕組みまとめマイニング報酬がもらえるのは、ビットコインのシステム維持にマイニングが欠かせないからです。ビットコインのシステム側のメリットブロックチェーンによる非中央集権型の流通を維持できるマイニング報酬としてビットコインを新規発行することで、需要に合わせて供給量を増やせるマイニングに参加する側のメリットコンピュータ(ASIC)を動かしておくだけでビットコインがもらえるマイニングに関連する専門用語について ハッシュレート(Hashrate)とは?ハッシュレートとは、マイニングにおける計算力を表す単位です。なので計算能力が高ければ高いほど得られるマイニング報酬が高くなります。単位の大きさは下記の通りです。1 kh/s = 1,000H/s(キロハッシュ)1 Mh/s = 1,000,000H/s(メガハッシュ)1 Gh/s = 1,000,000,000H/s (ギガハッシュ)1Th/s = 1,000,000,000,000H/s(テラハッシュ)1 Ph/s = 1,000,000,000,000,000H/s(ペタハッシュ)但し、注意する事が一点あります。このハッシュレートの単位は、各仮想通貨が採用しているアルゴリズム毎に基準となる単位が全然違います。具体的な例を見てみましょうhttps://hakaisha.net/comparisons/asicこの表はASIC(マイニング専用機)のハッシュレートです。一番ハッシュレートが大きいものと小さいものの単位を比べてみると1 kh/s = 1,000H/sと1Th/s = 1,000,000,000,000H/sになります。しかし、報酬は4倍程度の差しかありません。この様にアルゴリズムによってハッシュレートの基準単位が全然違うので、大きなハッシュレートを出すマイニングマシーンだから報酬が多いとは限らないのです。ディフィカルティ(Difficulty)とは?ディフィカルティとは、マイニングの採掘難易度を表す指標です。マイニングする人が増えるとディフィカルティが上昇します。ディフィカルティが上昇すればする程、獲得できるマイニング報酬が少なくなってしまいます。ビットコインの場合は2016ブロック作られるごとにディフィカルティが調整されます。ビットコインのブロックの生成時間は大体10分に1回になるように調整さていますが、調整するために2週間に1度採掘難易度(difficulty/ディフィカルティー)を変更します。過去2週間の平均が10分より短ければ採掘難易度(difficulty/ディフィカルティー)を上げ、逆に長ければ難易度を下げます。採掘速度・採掘難易度の2つが、マイニング効率に影響します。ビットコインは仮想通貨の中で一番マイニングされている通過なので、ディフィカルティが上がり続けています。その為、日本でマイニングする場合、ビットコイン以外の仮想通貨をマイニングするのが一般的です。Nonce(ナンス)とは? (ナンス/nonce)とはnumber used onceの略で直訳すると一度だけ使われる数字です。承認済みブロックに新しいブロックを繋げるには、ハッシュ関数に「承認済みブロックのハッシュ値+ナンス」を当てはめたとき、条件に当てはまる数字が返ってくる必要があります。ビットコインのハッシュ関数(ハッシュアルゴリズム):SHA-256の場合は先頭16桁程度の0が並ぶのハッシュ値です。この0の数はマイニングされていく毎に少なくなっていきます。因みに2017年11月は先頭に0が18個以上並んだハッシュ値でした。 この条件に当てはまるナンス(正解の文字列)を見つけたコンピュータは、 ナンスについてブロックチェーンの参加者の合意を得る(コンセンサス) 合意が得られたら、ブロックを繋げる というステップを踏み、マイニング報酬を得ることが出来ます。マイニングの技術的な仕組み(コンセンサスアルゴリズムとは)取引の承認作業とは承認済み取引を格納したブロックチェーンに、新しいブロックを繋げる作業です。マイニングで見つけたブロックに取引履歴を格納していきます。ブロックをマイニングで見つけるには(ナンス/nonce)と呼ばれる入力値が必要です。この入力値はハッシュ値が0で続くハッシュ値結果を出す入力値である必要があります。マイニングの作業フローイメージマイニングとは0が並ぶハッシュ値を見つける作業で、0が並ぶハッシュ値を見つけるには入力値(ナンス/nonce)をひたすらにハッシュ関数に打ち込む必要があります。ハッシュ関数・ハッシュ値とはハッシュ関数とは、入力されたデータをランダムな数字に変換する数式のことです。ビットコインでは、各ブロックの解読・改ざんに必要な鍵をランダムな値に変換します。変換後の数字を「ハッシュ値」と呼びます。ハッシュ関数を実際に試せるサイトがあるので試してみましょう。http://hashtoolkit.com/generate-hash電脳モグラをビットコイン(BTC)で採用されているSHA-256アルゴリズムでハッシュ化すると下記のハッシュ値になります。このハッシュ値は変わることはありません。皆さんがハッシュ関数に電脳モグラ入力しても下記と同じ文字列が返ってきます。2740f5566180ce60ab9bb2c92ae926bef9b2b2cff4a569275d88adbdee3823f7ハッシュ関数とは入力された文字列を適当に変換する仕組みです。変換された文字列をハッシュ値と言い、ハッシュ値は入力された文字列と対になっています。マイニング報酬を得るには32bit分の文字列(ナンス/nonce)をひたすら入力し、正解の(ハッシュ値)を見つける作業となります。正解のハッシュ値とは先頭に0が16桁つながっているハッシュ値のことです。000000000000000000abb2c92ae926bef9b2b2cff4a569275d88adbdee3823f7このハッシュ値が出る文字列を見つけ出すためにひたすら適当な入力値(ナンス/nonce)をハッシュ関数に打ち込み続けているのです。正解のハッシュ値を見つける作業こそがマイニングなのです。報酬は早い者勝ち「PoW(プルーフ・オブ・ワーク)」とはビットコインのマイニング報酬は、最初にナンス値を見つけたコンピュータに付与されます。これは「一番乗りでナンスを見つけられるだけの処理能力・作業量」が評価されたためです。この評価システム、つまり提出するナンスに対する合意の基準を「コンセンサスアルゴリズム」と呼びます。ビットコインではPoW(Proof of work/プルーフ・オブ・ワーク)が採用されています。ビットコイン(BTC)マイニングの報酬と半減期マイニングにおいて重要なのは、「半減期」と呼ばれるタイミングです。半減期とは、1ブロックあたりのマイニング報酬が半分に減らされる時期のことです。ビットコインは、21万ブロックが採掘されるたびに半減期がやってきます。半減期が起きる目的・理由は、ビットコインの流通量が急激に増えて、価値が下落するのを防ぐためです。マイニングを続けるにあたってはデメリットですが、ビットコインの流通・普及を支える上では重要なシステムです。ビットコインの半減期・報酬の変遷既に2回の半減期が終わっており、現在の報酬は1ブロック=12.5BTCです。過去にあった半減期は次の通りです。2012年11月28日1回目の半減期。21万ブロックが採掘済みとなる。1ブロックあたりのマイニング報酬が50BTCから25BTCになる2016年7月9日2回目の半減期。42万ブロックが採掘済みとなる。1ブロックあたりのマイニング報酬が25BTCから12.5BTCになるビットコインの次の半減期はいつ?ブロック高(=Block hight/採掘済みブロック数のこと)が63万に達すると、さらに報酬が半分になって1ブロック=6.25BTCになります。2018年6月9日現在のブロック高を見てみましょう。https://blockchain.info/ja 約52万ブロックが採掘済み・半減期までおよそ11万ブロックです。これまでのペースだと4年おき、つまり次の半減期は2020年6~7月と考えられています。ブロックチェーンの改ざん51%攻撃とはマイニングする人だけではなく、ビットコインやその他のPoWを採用している仮想通貨を持っている人全体の問題でもあるのが51%攻撃です。ブロックチェーンの改ざんは、マイニング中のコンピュータ全台を合わせた計算能力のうち、同一人物・または悪意のあるグループだけが51%を独占することで可能です。この場合、次のような攻撃が可能です。二重支払い正規の承認作業によりAからBへとビットコイン(BTC)が送金されているのに、AからCにも同じ取引が出来てしまう状態です。不正なブロック分岐ビットコイン(BTC)のブロックチェーンは、分岐することがあります。この時、短いほうのチェーンが不正・長いほうを正としてブロックを繋げていくルールになっています。攻撃者が不正となるはずの短いほうのチェーンを承認することで、世界中で行われている取引が混乱・ビットコイン(BTC)は機能不全となります。草コインは簡単に51%攻撃可能PoWを採用している仮想通貨は、全て51%攻撃の対象となります。例えばビットコイン(BTC)のマイニマイニングプール(参加者同士が協力してマイニングを行う)同士が結託すれば簡単に51%攻撃が可能です。https://blockchain.info/poolsこの図は、マイニングプールのハッシュレート分布を示すものです。上位3位のBTC.com・AntPool・SlushPoolが結託すれば、51%攻撃が可能だと分かります。ただし可能性は極めて低いです。BTCへの不安や失望からBTCの価格が下がるため最も危険なのはPoWを採用している流通総額が低い仮想通貨です。流通総額が低ければハッキングに必要なハッシュレート が少なくて済むので51%攻撃しやすくなります。下記のサイトで51%攻撃にかかるコストを一覧することが可能です。https://www.crypto51.appAttack Costを見ればどの通貨が51%攻撃しやすいかがわかります。51%攻撃の対策は?現状、攻撃の防御手段・対策は存在しません。マイナーが分散し、かつ仮想通貨の流通総額が多きれば大きいほど安全になりますが100%ではありません。中央集権の仕組みではなく分散型システムで51%対策をする現実的な方法としてはコンピュータの計算能力ではなく仮想通貨の保有枚数に応じてマイニング報酬を付与する「PoS(プルーフ・オブ・ステーク)」への移行が無難です。近い将来、仮想通貨や暗号通貨が一般的に普及したとして、そのシステムの根幹ブロックチェーンの承認作業を行うマイナーのほとんどが中国企業だったらどうでしょうか?この重要な部分を海外に頼らざる負えない状況は絶対に避けるべきだとモグラは考えます。だからこのサイトを作りました。仮想通貨ビットコイン(BTC)のまとめ仮想通貨ビットコイン(BTC)は2008年に考案された革命的な発明です。ビットコイン(BTC)のマイニングやその他のアルトコインのマイニングなら、通貨流通に貢献することで報酬として受け取ることが出来ます。日本国内でマイニング収益を上げるにはビットコイン(BTC)のマイニングではなくアルトコインのマイニングがおすすめです。マイニングを本格的に始める方は無料で試せるfreeeで必ず帳簿をつけましょう!マイニングの税金関連についてはこちらの記事でまとめています。

ビットコインマイニング、3年後には無電力化するかも?

ビットコインマイニングの電力消費量は全世界の0.2%、これは世界中の電子機器がシャットダウンかログオフの状態での電力消費量に相当する。多くの経済学者は市場原理が解決する問題としている。
年初のビットコインエネルギー消費指数の推定では、ビットコインマイニング年間電力消費量は48.37TW時(テラワット時)で、全世界の電力消費量の0.2%に相当し、今も少しずつだが増え続けているという。
48.37TW時とは、電力使用量世界54位のイラク(44.4TW時)以上で、このペースで増加し続けると、2020年2月にはマイニングの電力消費量が世界の総発電量に追い付いてしまう。数字のインパクトは大きいが、果たして本当に憂慮すべき問題なのか。
イギリスオープン大学で経済学を教えるAlan Shipman氏に聞くと、ほとんどの経済学者は市場原理が解決する問題だと考えているという。ビットコインマイニングはほぼ石炭による火力発電ビットコインマイニングの電力消費で最初の懸念するのは、ほとんどが高度汚染の火力発電で賄われている点だ。確かに事実ではあるが環境保護の観点から、中国の複数政府機関で構成した、SNS等金融リスク対策専門チームが年初に出した通知により、各地方自治体から管轄内企業にマイニング業務から撤退するよう「引導」が渡された。この結果、多数の企業が海外へ移ってしまった。
 そこでマイニング企業が目をつけたのが、クリーンエネルギーが豊富な土地。例えば、カナダのケベック州は積極的に仮想通貨関連企業を誘致し、水力発電を安価に提供している。アイスランド(地熱発電)やギリシャ(水力発電)も同様だ。
とは言え、世界はまだ石油・石炭の化石燃料による発電に頼っているが、中国政府に追い出されたマイニング企業に必要なのは火力発電ではなく、急上昇する電力消費の供給元である。
当然、電力消費のCO2排出ゼロ化が理想だが、そうなるには各国政府がみな排出権取引に取り組み、マイニングを含むクリーンエネルギーへの転換をした際の奨励政策が無ければ実現できないだろう。しかし、良いことにグローバルなトレンドとなっていて良い傾向である。マイニングの消費電力分布ピットコインマイニングは世界中どこでもできる――「the Joule study」の作者Alex de Vries氏は言う。マイニングコストのうち電力が60%を占めるため、マイナーたちは自然と電気代が安く気候が有利な寒冷地域へ移っていく。寒冷な気候であればサーキュレータも不要である。依然として中国にマイナーが多く集まるが、アメリカ、カナダ、アイスランド、ギリシャ、グルジアへも大きなマイニング企業が移っている。
 また、ビットコインマイニングの電力消費量が、世界中の電子機器がシャットダウンかログオフの状態での電力消費量に相当するというが、2015年のある研究結果によれば、電子機器がシャットダウンかログオフの状態での電子機器の電力消費量は、金額ベースで64億米ドルにも達する。ビットコインは社会的価値を上げる?環境保護主義者は、ビットコインは資本主義が生んだ投機資産で、大量の電力消費をするだけで何ら社会的価値を生まないと考えている。一方、経済学者たちの考えは違う。「経済学者は、特に技術革新が行われた時、バブルは不可避だと考える。しかし、バブルが続けば資源分配は過った方向へ行き、残念な結果となる。仮想通貨誕生から、多くの経済学者がバブルの存在を認識していた。」とShipman氏は言う。
 仮想通貨そのものの価値を否定したとしても、ビットコインの根幹である集権化するブロックチェーンテクノロジーは、社会的価値の高いものなのだろう。

仮想通貨ポータルサイト!コインリストを使ってみたぞ

その昔、AWSのアクセスキーをGitHubのPublicにデプロイしてしまい。ハッカーに大量のインスタンスを生成され、仮想通貨のマイニングされたという暗い過去を持つ電脳モグラです。Amazonからは数百万の請求をされ、プログラミングを独学し、サービスをリリースしたことを激しく後悔し、半泣きになっていました。そんな時にAmazonからの請求を免除する方法を教えてくれたのが@fuji_syanさんです。(多分いい人)その彼が最近コインリストという仮想通貨のポータルサービスを立ち上げたので紹介するぞこのサイトの凄いところは開発スピードがイケイケなところ機能がどんどん追加されているお気に入りの機能を順番に紹介していくよ仮想通貨ランキングhttps://www.coin-list.co仮想通貨全体の価格、値上がり率、時価総額が簡単にソート出来たり検索できるぞみんなで明日のビットコインの価格を予想しよう!https://www.coin-list.co/expectationsビットコインの価格を投票する機能だぞユーザーが増えれば増えるほど面白くなりそうだ。仮想通貨ニュースキュレーションhttps://www.coin-list.co/articles仮想通貨関連の最新ニュースをキュレーションしてくれる。いちいち検索しなくてもいいから便利仮想通貨求人アグリゲーション機能https://www.coin-list.co/jobs仮想通貨の求人検索機能も便利だねキーワード、職種、タグから検索できるから自分にぴったりの職種を見つけることができるぞ優秀なエンジニアは廃課金アプリなんか作ってる場合じゃないぞマジ卍

仮想通貨モンスターサイト爆誕!コイモン

ハイセンスなモグラどうも電脳モグラです。今日はたまたま見つけた。仮想通貨の面白いサイトを紹介します。仮想通貨キャラ 「コイモン」が、ゆる〜く暗号通貨やDapps,エアドロップを紹介するブログhttps://www.coimon.netこのサイトでは仮想通貨モンスター(コイモン)が仮想通貨に関する情報をわかりやすく紹介してくれています。エアドロップ情報などに興味がある方は是非アクセスしてみて下さい。サイト管理者さんのTwitter LINEスタンプもあるよここから買えます。可愛いから買ってみたよ素直に草

PUBGに飽きたのでゲーミングPCで仮想通貨モナーコインのマイニングをはじめる

PUBGで中国人にチームキルされる電脳モグラです。折角のゲーミングPCがただの鉄の塊になっているので、今話題の仮想通貨マイニングにチャレンジしてみました。どーーーーーーーーん日々唸りを上げながらマイニングしてくれている僕のマシンです。Omen 900ってやつです。グラボは1080を積んでいますよなんとこのPCは石油ファンヒーターよりでかいんです。バカみたいさて、本題に入ります。仮想通貨のマイニングは専用機器が開発されて一般のPCではほぼ収益が見込めません。https://news.bitcoin.com/wp-co特にビットコインのマイニングに関してASICと言う専用の機器でマイニングしないと採算が全く取れない状態らしいのでビットコイン以外の仮想通貨をマイニングしていきます。私が選んだ仮想通貨は・・・ そうモナーコインです!https://upload.wikimedia.org/w 「タイトルに書いてあるので当たり前だろ!」というツッコミありがとう御座います。 自分なりにどの通貨をマイニングするか?マイニングで収益が見込めるのか?など かなりの時間を費やして調べました。。 30時間程度掛かったでしょうか ・・疲れました。 仮想通貨のマイニングを始めると下記のような収益が見込めます。 仮想通貨売却益 購入した機材の売却益 アフィリエイト収入 マイニングによる仮想通貨の売却益これはどのタイミングで売却するかでかなり変わってきます。相当悩みましたが色々計算した結果、仮想通貨の成長率と期待値を踏まえるとできる限り売却しないほうが良いという結論に至りました。というのも仮想通貨の価値の伸びしろ半端じゃ無いんです!伸び代ですね、伸びしろ 他のデリバティブ(金融派生商品)のなんて全く歯が立ちません。 だけど仮想通貨に価値なんてあるの?実体がないものに投資するのは危険! 暴落してゼロになるかもしれない! 等々、色々なリスクが頭をよぎって仮想通貨を購入できない マイニングなんか馬鹿らしいと思った時期が僕にもありました。 ただ色々調べて、頭をフラットにして考えてみると現状ではやらないリスクの方が大きいと思います。(個人の感想) というのも、「仮想通貨で決済するのが当たり前になる社会」が来た時に資産の一部(日本円)を結局、仮想通貨に両替しなければならないからです。 その時にめちゃくちゃ損します。 「3年前に両替しておけばよかったな」と思う未来の自分を想像すると今のうちに資産の一部を投資ではなく両替しておくのも悪くはないと思います。 「仮想通貨で決済するのが当たり前になる社会」のメリットはEUのユーロを見ればわかります。仮想通貨が世界の基軸通貨になれば各国の金融政策や経済に影響されず、シンプルに需要と供給によって通貨価値が決まります。そして僕が一番すごいなと思うのは流動性です。どんな通貨も流動性があります。 国同士、銀行同士で毎日売ったり買ったりしています。世界中のほとんどの人が仮想通貨を使用し売ったり買ったりするのが当たり前になるとものすごい流動性が生まれます。市場原理で流動性は最も重要でこれが無ければ全てが無価値になってしまいます。 例えば今話題のvaluやtimebankで考えるとイメージしやすいかもしれません。(株でもOK)流動性がない状態というのは簡単にいうとずーーーーっと出来高が0の状態です。 出来高とは売りたい人と買いたい人の取引が成立した数のことです。出来高0と言うのはそれらが1件も成立していない状態を指します。これを八百屋で例えるとすると高級な夕張メロンを店前に100個並べ、店の前を1000人が素通りし「今日の売り上げ0円です!」の状態です。売りたくても売れず、買いたくても買えない状態になり最悪な状態です。こんな状態がずっと続いたらどうなるでしょうか?八百屋は破綻してしまいます。なぜならメロンの価格を下げなければいけないから、そしてメロンはあっという間に値下がりします。これはとんでもないリスクです。 だから僕は株やvaluやtimebankはやりません。 現在は仮想通貨の黎明期なので流動性の均一性がなく値動きが激しいですが、仮想通貨が当たり前にると圧倒的な流動性によって仮想通貨の価値も担保されます。 そして時価総額も非常に重要です。 この時価総額が非常に大きいと言うのも仮想通貨のポイントになります。 ビットコインの時価総額は21兆円を超えています。 時価総額が大きいと一部の人間が大量に売りを出しても価格が急激に変動しません。 一方株は・・・時価総額、成長率・・・とかを踏まえるとビットコイン買った方がいいと思います。(個人的に)話が逸れましたが、何が言いたいかと言うと取り敢えず2020年頃まではなるべく売らない方が良いということです。 ほとんどの仮想通貨は発行枚数が決まっており、マイニングによって得られる報酬が一定のスパンで半減します。これを仮想通貨の半減期というそうです。半減期は4年に1度ぐらいの周期でビットコインの次の半減期は2020年頃です。半減期後に仮想通貨の価値は相対的に上がっているのでなるべく売らない方が良いです。 なぜビットコインの半減期が重要かと言うと仮想通貨の基軸通貨はビットコインになる?と言うか現状でそう言う感じがします。為替をやっている方はわかると思いますが米ドルに各国の通貨が影響を受けるのと同じ感じです。 次の日記では購入した機材の売却益について書いて行こうと思います。 ビットコインをまだ持っていない人でこれからマイニングをしようと思っている人はウォレットが必要なので下記で作成して下さい。オススメはビットフライヤーです。アプリもあってかなり便利です。モグラの記事では「自分が体験した有益な情報を発信する」こと目指しているのでステマやアフィリエイトの報酬単価が高いという理由でオススメしたりはしません。あと投資は自己責任ですので、万が一不利益が生じても一切関知しませんよー