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2018年後半のマイニング状況について振り返る

I'll Be Backどうも電脳モグラです。Fallout 76と相場に忙しく記事が疎かになっていました。Fallout 76 【CEROレーティング「Z」】 - PS4posted with カエレバ ベセスダ・ソフトワークス 2018-11-15 Amazonで探すみなさんマイニングやってますか?実はモグラ・・最近、GPUマイニングは暖房用以外停止しています。(ASICは動かしているよ)今回は2018年後半のマイニング状況について簡単に振り返ってみました。目次なぜ、GPUマイニングを停止しているのか?海外のマイナーが続々と撤退日本の個人マイナーはどうすればいいの?BCHのHash WarよるPOW神話の崩壊モグラのマイニング収支なぜ、GPUマイニングを停止しているのか?モグラは相場が今後、更に悪化すると予測しています。割ってはいけないラインを割ったので次は更に下のラインをアタックしていくと思います。そうなると1BTC20万円代に突入ここで、ほぼ全員がバブルだったと認識(セリクラ)その後、相場が反転って感じです。現状はBTCが極限まで下がるのを見越し、GPUマイニングで払う予定の現金をプールしておいたほうが良いという考えです。因みに当初モグラは大は小を兼ねる理論で、自宅に中古のキュービクルの設置を検討していました。設置していたらとんでもない赤字になっていたでしょう。なんとか命拾いしています。それでは2018年後半のマイニング状況について振り返っていきましょう海外のマイナーが続々と撤退最近は海外の大規模マイナーが破産すると言ったニュースが飛び込んできます。これは過剰投資が原因ですね、確かとんでもない電力機器を導入していた会社です。こっちはASICが古いから採算取れないパターン日本のマイニング管理業者の場合はまだまだ大丈夫だと思います。日本のマイニング業者の場合、IT系と電力・電気系に二分されています。ビジネスモデルはマイニングをサービスとしてリテール販売するビジネスモデルです。なので相場の下落により損をするのは顧客です。マイニング業者はASICの販売利益と毎月の管理費によって、ある程度キャッシュフローが回っています。IT系であれば本業のシステム開発事業があり、電力・電気系であれば太陽光パネルの販売や売電事業もあるので、そう簡単には破産しません。問題なのはマイニング専業業者です。こちらは仮想通貨の相場低迷が長引けば普通に潰れます。マイニング会社の選び方は以前記事化しているので今回は省略します。日本の個人マイナーはどうすればいいの?お問い合わせには前々から一貫してこう答えている。「大規模な設備投資は控えましょう」と・・モグラもヤフオクで中古のASICを買いたくなる衝動を我慢しています。そして重要なのは相場が回復したとしても、GPUマイニングでは採算が合わなくなる時期がいずれ訪れるということです。いつかはわからないですが、2020年頃かな相場が回復してもGPUマイニングでは採算が合わなくなる理由GPUマイニングでは採算が合わなくなる理由それは草コインとその他コインの殆どが淘汰されるからです。そして時価総額の上位の仮想通貨の大半がASICに攻略されている現実・・なんと、時価総額上位50位以内の仮想通貨の8割はASICによって攻略されています。ちょっと前にモナコインのアルゴリズムも攻略されたので、更にASICのシェアが高まっているのが現状です。更にETHもPOS化したらGPUマイニングはかなり打撃を受けるでしょう。ASICのシェア率に関しては下記の記事で詳しく解説しています。仮想通貨時価総額ランキング一覧をマイニング出来るか?できないかで調べてみた。取り敢えず、GPUを買い増しは控えましょうVEGAは結構良いらしいけどねBCHのHash WarよるPOW神話の崩壊マイナーの人はこのHash WarとHFをどう感じただろうかモグラは心の底からカスだと思った。POWじゃダメだなって思ったよ、正直ね仮想通貨の価値の裏付けが電力コストだって言う神話も崩壊したね、まぁこの神話は「絵の具をたくさん使えば絵の価値が上がる」みたいなクソ理論だから最初から信じてはいなかったけど一方、ビットコイナーが批判するXRPは・・対BTCで価格を維持しているのであった。そして熱狂的なファンが多いやっぱりマーケティングに力を入れている影響?戦略的にはこっちの方が正しい気がする。企業が発行する通貨は通貨にあらず、とモグラも思っていたけど、今回のBCHのゴタゴタを見てると「こんなもん通貨として使えねぇわ」と思ってしまった。じゃBTCがあるじゃない?あれは金みたいなものですし・・今までもそしてこれからもモグラのマイニング収支さて、2018年のモグラのマイニング収支は・・なんと・・・3BTC(電気代ちゃんと引いてる)まぁ悪くはないよね、1BTCが100万円ならね・・RVNが絶頂期の時は4BTCだったけど、売り時を間違えたのが痛かった。しかし、XEMとXRPの上げに助けられた感じマイニングでは利益が出てるけど、今年の初めに現物を購入してかなり損してるから意味ないんだよね、ただマイニングのお陰でタネ銭があるって言うのはかなり大きいねトレードメインの人はほとんど退場してるんじゃない?(知らんけど)因みに今は全部USD Coinに変えているよ何故なら、BTCがもっと下がると思っているからTwitterを見ると3000ドル予測する人が多いので、3000ドルラインも割ってくるのでは?(知らんけど)マイニングも仮想通貨の売り時も難しい因みにASICを買わなかったら普通にプラスだったんだよね

仮想通貨の相場下落とマイニングの赤字で総悲観

「今は時期が悪い」おじさんになりそうな電脳モグラです。みなさんマイニングの調子はどんな感じでしょうか?GPUマイニングに関してはモグラもギリギリ赤字です。相場も悪くBTCは全盛期の3分の1価格に・・これは流石に予測していなかったです。BTCも底なし沼状態です。総悲観ということは・・・ビックチャンス到来!更にこんな記事も出始めてきました。圧倒的・・閃きこれは・・トレンド転換期フラグ発動か?1ヶ月以内に上昇トレンドになるとモグラは予測しています。なぜ仮想通貨の相場が下がっているのか?これも完全に野生の勘なんで話半分で聞いてほしいモグラは中国マイニング企業がシンジケートを組んで、相場を操作しているのでは?と考えている。彼らであれば11兆円の相場操作をすることは難しくない。だって Bitmain社の年間利益は4000億もあるんだから33兆(BTCの全盛期の時価総額)を2倍にするには33兆の資金を流入させる必要があるけど、11兆(今のBTCの時価総額)を2倍にするには11兆の資金流入で事足りる。更に一回流入した実績があるから心理的なハードルも下がる。 来年になれば33兆円の価格操作も出来るようになるんじゃないか?知らんけどいつも世界はごく一部の人達意思によって操作されている。普通に暮らしていると、そんなこと気づきもしない。世界の富の82%を1%の富裕層に独占されても僕らにはどうすることも出来ない仮想通貨もそうなってしまうのか・・?既にそうなっているのか?マイニングは儲かるのか?赤字なのか?2018年7月1日現在、GPUマイニングはギリギリ赤字です。ASIC(マイニング専用機)は余裕の黒字です。それでは見ていきましょう。マイニングの収益はこちらのサイトで常に最新の情報を得ることが可能です。自分の持っているGPU(グラフィックボード)と電気料金を入力するだけで簡単に赤字なのか?儲かるのか?がわかります。ASIC(マイニング専用機)の収益はこのサイトのASIC収益比較で一覧することが可能です。下記はGPUマイニングの利益一覧です。(2018年7月に集計、電気代は25円/kwhで計算)GPU1ヶ月の利益1080Ti2,262円10801,754円1070Ti1,680円10701,503円106021円NiceHashはちょっと厳しめなので参考程度にして下さい。続いてASICです。ASICは1日あたりの利益で一覧表示しています。https://hakaisha.net/comparisons/asic流石、ASIC圧倒的な利益率ですね。モグラの使っているZ9 Miniも4位にランクインしています。この相場の悪い状況でもASICであれば電気代を差し引いてもこれだけの利益が毎日出てしまうのです。しかし、注意が必要です。ASICの場合はGPUマイニングの様に1年2年と長期で運用できる機械ではありません。ランキングの下の方に注目して下さい。2017年に発売されたほとんどのASICが赤字になっていると思います。この様にASICは3ヵ月程度で購入費用を回収し、その後、半年程度が丸々利益となります。1年活躍してくれれば超ラッキーです。電脳モグラの戦略①(マイニング編)モグラはレバレッジ取引はしないと決めている。あれは絶対に無理狩られるだけ、何も残らないすっからかん、どころかマイナスになる心臓への負担が大百害あって一利なし金融機関のディーリングルームで働けるぐらいのエリートなら勝てるかもしれないけど、なんの才能も努力も出来なかった人は絶対に無理だからやめた方がいいと思うぞ、確実にトレードの才能もないと思う。しかし!マイニングは簡単、才能いらない心臓への負担もないぞモグラはここぞとばかりにグラボを大量に仕入れた。たまたま買うタイミングが良かったので現在の相場より1割ほど安い価格で買えたので満足している。電源工事が終わったらちょっくらVIPプールに降臨する予定だ。これでガチマイニング勢の仲間入りか・・?次の目標は国内最大のマイニングファームを作ることだやり方は知らん電脳モグラの戦略②(現物の買い増し)仮想通貨を買い増しする予定だ。おすすめの仮想通貨とポートフォーリオも公開する記事も書く予定お楽しみにー仮想通貨に限らず、FXでも株でも負けパターンがあって、初心者にありがちなのが1つの口座に全財産入れるタイプ、これは確実に負けるパターン、勝ちパターンは複数の口座に分散させて運用し、利益が出たら必ず原資を抜く、これが鉄板の勝ちパターン因みにビットフライヤーの送金が丸5日たっても承認されないが、モグラは国内5つの口座に分散させているので難を逃れたぞマイナーがおすすめする本当の仮想通貨取引所ランキングトップ3

マイニングとは?自宅ガチマイナーが仕組み、種類、メリット、デメリットを徹底解説

自宅で実際にマイニングしている電脳モグラが、マイニングの仕組みを徹底解説してきます。難しい専門用語も徹底解説!更にビットコイン以外の仮想通貨のマイニング方法や、個人がマイニングする場合に最も適したマイニング方法も説明するよーマイニングなら、機材をセットアップ・初期設定するだけで、あとは何もしなくてもビットコイン(BTC)やアルトコインを手に入れることが可能です。本記事では下記の疑問にフォーカスして解説していきます。マイニングの仕組みマイニングの種類とメリット、デメリットビットコイン(BTC)って何? マイニングってどういう仕組みでビットコイン(BTC)がもらえるの?マイニングの収益についてはこちらの記事で徹底解説しています。目次ビットコイン(BTC)の価値はどのように生まれたかサトシ・ナカモトとは?マイニングの種類とメリット、デメリットマイニングの利益はどのくらい?マイニングでビットコイン(BTC)がもらえる仕組みマイニングに関連する専門用語についてマイニングの技術的な仕組み(コンセンサスアルゴリズムとは)ビットコイン(BTC)マイニングの報酬と半減期ブロックチェーンの改ざん51%攻撃とは仮想通貨ビットコイン(BTC)のまとめビットコイン(BTC)の価値はどのように生まれたかビットコイン(BTC)は仮想通貨の一種で、現在でも最も時価総額が高く、多くの人に保有されています。仮想通貨と言えばビットコイン(BTC)始まりはビットコインです。ビットコインの基本情報単位BTC発行上限量2,100万BTC発案者サトシ・ナカモトブロック生成時間10分ハッシュアルゴリズムSHA-256コンセンサスアルゴリズムPoW(プルーフ・オブ・ステーク)ビットコイン(BTC)の概念誕生〜初めて値段がつくまで2008年10月末日、「サトシ・ナカモト」と呼ばれる人物の論文が発表されました。ビットコイン(BTC)が誕生したのは、翌年2009年1月のことです。2009年後半に入って、ビットコイン(BTC)のマイニング(後述)にかかる電気代から、現実のお金に換算したときの価格が提示されました。同年10月、1BTC=約0.09円で初めて売却されました。初めてビットコイン(BTC)決済が行われる2010年5月22日ビットコイン(BTC)を保有していた10代の若者が、米国チェーン店「パパ・ジョンズ」からピザ2枚を購入することが出来ました。代金の約25ドルを10,000BTCで決済したので、この時のビットコイン(BTC)の価値は約0.25円/1BTCです。これをきっかけに、ビットコイン(BTC)の価格高騰が始まります。因みに現在のビットコインの価値で10,000BTCを円に換算すると84億円です。Mt.Goxのビットコイン(BTC)取扱開始からハッキング事件発生2010年〜2012年2010年7月、トレーディングカード販売業を営んでいたMt.Gox(マウントゴックス)がビットコイン(BTC)の取り扱いを始めます。翌年には日本企業に買収され、直後に米TIMES誌にビットコイン(BTC)が取り上げられました。2011年4月は85〜90円=1BTCでしたが、2011年6月には1489円(およそ17〜18倍)と価値高騰しています。マウントゴックスへのハッキング事件は、2011年6月のことです。ビットコイン(BTC)の価格は下がり、2012年11月頃までに最安400円を記録しました。仮想通貨取引所が次々と開業2013年〜2014年2013年12月に中国政府が金融機関のビットコイン(BTC)取扱いを全面禁止するまで、1BTC=11万円〜12万円と高騰していましたMt.Gox事件の余波が大きく、1万円台〜6万円の間で乱高下しはじめますが、2014年にはZaif(ザイフ)、bitFlyer(ビットフライヤー)、Bitbank(ビットバンク)が次々に開業しています。その後、DMM.com やPCゲーム配信を行うSteamが、次々にビットコイン(BTC)決済を始めました。2017年4月:改正資金決済法が施行この3ヶ月前の1月には、中国でも人民銀行が仮想通貨取引所と会談を行っています。「仮想通貨取引所の法規制」を中心とした改正資金決済法が施行され、この年は仮想通貨元年と呼ばれました。4月時点では12万円=1BTCだったのが、12月には200万円をマークしています。サトシ・ナカモトとは?ビットコイン(BTC)の生みの親と言われているこの人物、実は未だに正体不明です。名前から日本人だと想定されて「中本哲史」と呼ばれることもあります。ソースコードを公開しビットコイン(BTC)を開発するBitcoinCore(ビットコインコア)・公式サイトであるBitcoin.orgを作りましたが、その全てを開発グループに引き渡して姿を消しました。GitHub上では彼は100万BTCを保有している自分はサトシ・ナカモトと会ったことがあると様々な情報が飛び交っていますが、いずれも真偽不明です。モグラ的には元々サトシ・ナカモト現代にいない説を押します。現代にいない説とはビットコインの論文がタイムマシンで未来から伝達されたというものです。仮にタイムマシンが出来たと仮定すると、一番最初に過去(または未来)に転送できるのはテキストデータではないか?と考えるからです。映画のように生身の人間を送る技術はいきなり確立されないです。この説があり得るぞ!とモグラが考えるもう一つの理由はBTCの仕様(仕組み)が良く出来すぎてる点です。これはプログラミングをする人であればわかると思うのですが、仕様が良く出来すぎていて怖いのです。未来をわかった上で作った仕様なのでは?と本気で疑いたくなるレベルです。普通にヤバすぎるマジでマイニングの種類とメリット、デメリットマイニングには色々なやり方がありますが、ビットコインに限ってはASIC(マイニング専用機)以外のマイニングでは利益を上げることが難しいです。2018年現在、ビットコインマイニングはASIC、それ以外の仮想通貨(アルトコイン)は様々なやり方でマイニングされています。一人でマイニングするソロマイニング大きな設備投資をしたマイナーが用で、普通のマイナーはマイニングプールを使い、みんなで協力してマイニングしています。GPUマイニングGPUマイニングはアルトコインをマイニングするのに適しています。GPUはGTX系とAMDの二種類あり、仮想通貨毎に得意不得意が別れています。ASICと違い各アルゴリズムに柔軟に対応出来るのがメリットです。CPUマイニングCPUマイニングは消費電力が低い点がメリットですが、マイニング報酬が少ないです。CPUマイニングを採用しているアルゴリズムは主に草コイン多いです。ASICマイニングASICマイニングは各アルゴリズム専用のマイニング専用機です。対応しているアルゴリズム以外はマイニングする事が出来ないので、仮想通貨がアルゴリズムを変更するとASICがゴミになってしまいます。マイニング設定自体は簡単ですが、買うタイミングが凄く難しいです。ASICは消費電力が大きいものが多いので200V電源工事をするのが望ましいです。騒音(掃除機の音と同じくらい)がかなりあるのでマンションで行うのは厳しいかもしれません。マイニングの利益はどのくらい?それでは気になるマイニングの利益について解説していきます。ASICマイニングの利益ASICの1日の利益は1,000円から10,000円とかなり幅があります。マイニング機器仮想通貨消費電力電気代/月売り上げ利益Bitmain Antminer Z9Zcash970 w17,460円69,000円51,540円Innosilicon T2 Turbo+ 32TBitcoin2200 w 39,600 56,040円16,440円 最新の情報はASIC利益比較からご覧下さい。GPUマイニングの利益GPUマイニングの利益を試算出来るサイトでを使ってみました。https://whattomine.com/coins/234-rvn-x16r?utf8=%E2%9C%93&hr=22.0&p=160.0&fee=1.0&cost=0.18&hcost=0.0&commit=Calculate残念ながら、ちょっと赤字でした!次はマイニングの仕組みについて詳しく解説していきます。マイニングでビットコイン(BTC)がもらえる仕組みどの国にも中央銀行が存在します。ビットコイン(BTC)は非中央集権型のお金とされており、中央銀行やそれに類する管理組織がありません。代わりに、不正や改ざんが困難なブロックチェーン(分散型台帳)に流通管理を任せています。マイニングはブロックチェーンを維持することそのものです。マイニングの役割を2つ挙げて、報酬がもらえる仕組みを解説します。マイニング=ビットコイン(BTC)の不正監視・取引承認世界中でビットコイン(BTC)の入出金取引が起こる度に、その承認作業を必要とします。取引の承認はビットコイン(BTC)を不正に増やす操作をしていないか確認する作業とブロックチェーン上に、この取引のデータを書き込む作業の2つから成ります。これが終わってようやく送金されたビットコイン(BTC)が相手のウォレットに到着します。この一連の作業を1台のコンピュータに任せると、管理者の不正・外部からのハッキングリスクがつきまといます。誰でも各自所有のコンピュータの処理能力を使って、取引承認作業に参加できる参加のお礼として、ビットコイン(BTC)を支払うというルールを作りました。マイニング報酬にも役割がある取引承認作業の見返りとして支払われるビットコイン(BTC)は、常に新しく発行されたものです。また、新規発行はマイニング報酬の発生時にしか行われません。入出金する人が存在する限り、発行上限量の2,100万枚に達するまで発行し続けます。つまり、マイニングには「ビットコイン(BTC)の流通量を増やす」という重要な役割があります。マイニングの仕組みまとめマイニング報酬がもらえるのは、ビットコインのシステム維持にマイニングが欠かせないからです。ビットコインのシステム側のメリットブロックチェーンによる非中央集権型の流通を維持できるマイニング報酬としてビットコインを新規発行することで、需要に合わせて供給量を増やせるマイニングに参加する側のメリットコンピュータ(ASIC)を動かしておくだけでビットコインがもらえるマイニングに関連する専門用語について ハッシュレート(Hashrate)とは?ハッシュレートとは、マイニングにおける計算力を表す単位です。なので計算能力が高ければ高いほど得られるマイニング報酬が高くなります。単位の大きさは下記の通りです。1 kh/s = 1,000H/s(キロハッシュ)1 Mh/s = 1,000,000H/s(メガハッシュ)1 Gh/s = 1,000,000,000H/s (ギガハッシュ)1Th/s = 1,000,000,000,000H/s(テラハッシュ)1 Ph/s = 1,000,000,000,000,000H/s(ペタハッシュ)但し、注意する事が一点あります。このハッシュレートの単位は、各仮想通貨が採用しているアルゴリズム毎に基準となる単位が全然違います。具体的な例を見てみましょうhttps://hakaisha.net/comparisons/asicこの表はASIC(マイニング専用機)のハッシュレートです。一番ハッシュレートが大きいものと小さいものの単位を比べてみると1 kh/s = 1,000H/sと1Th/s = 1,000,000,000,000H/sになります。しかし、報酬は4倍程度の差しかありません。この様にアルゴリズムによってハッシュレートの基準単位が全然違うので、大きなハッシュレートを出すマイニングマシーンだから報酬が多いとは限らないのです。ディフィカルティ(Difficulty)とは?ディフィカルティとは、マイニングの採掘難易度を表す指標です。マイニングする人が増えるとディフィカルティが上昇します。ディフィカルティが上昇すればする程、獲得できるマイニング報酬が少なくなってしまいます。ビットコインの場合は2016ブロック作られるごとにディフィカルティが調整されます。ビットコインのブロックの生成時間は大体10分に1回になるように調整さていますが、調整するために2週間に1度採掘難易度(difficulty/ディフィカルティー)を変更します。過去2週間の平均が10分より短ければ採掘難易度(difficulty/ディフィカルティー)を上げ、逆に長ければ難易度を下げます。採掘速度・採掘難易度の2つが、マイニング効率に影響します。ビットコインは仮想通貨の中で一番マイニングされている通過なので、ディフィカルティが上がり続けています。その為、日本でマイニングする場合、ビットコイン以外の仮想通貨をマイニングするのが一般的です。Nonce(ナンス)とは? (ナンス/nonce)とはnumber used onceの略で直訳すると一度だけ使われる数字です。承認済みブロックに新しいブロックを繋げるには、ハッシュ関数に「承認済みブロックのハッシュ値+ナンス」を当てはめたとき、条件に当てはまる数字が返ってくる必要があります。ビットコインのハッシュ関数(ハッシュアルゴリズム):SHA-256の場合は先頭16桁程度の0が並ぶのハッシュ値です。この0の数はマイニングされていく毎に少なくなっていきます。因みに2017年11月は先頭に0が18個以上並んだハッシュ値でした。 この条件に当てはまるナンス(正解の文字列)を見つけたコンピュータは、 ナンスについてブロックチェーンの参加者の合意を得る(コンセンサス) 合意が得られたら、ブロックを繋げる というステップを踏み、マイニング報酬を得ることが出来ます。マイニングの技術的な仕組み(コンセンサスアルゴリズムとは)取引の承認作業とは承認済み取引を格納したブロックチェーンに、新しいブロックを繋げる作業です。マイニングで見つけたブロックに取引履歴を格納していきます。ブロックをマイニングで見つけるには(ナンス/nonce)と呼ばれる入力値が必要です。この入力値はハッシュ値が0で続くハッシュ値結果を出す入力値である必要があります。マイニングの作業フローイメージマイニングとは0が並ぶハッシュ値を見つける作業で、0が並ぶハッシュ値を見つけるには入力値(ナンス/nonce)をひたすらにハッシュ関数に打ち込む必要があります。ハッシュ関数・ハッシュ値とはハッシュ関数とは、入力されたデータをランダムな数字に変換する数式のことです。ビットコインでは、各ブロックの解読・改ざんに必要な鍵をランダムな値に変換します。変換後の数字を「ハッシュ値」と呼びます。ハッシュ関数を実際に試せるサイトがあるので試してみましょう。http://hashtoolkit.com/generate-hash電脳モグラをビットコイン(BTC)で採用されているSHA-256アルゴリズムでハッシュ化すると下記のハッシュ値になります。このハッシュ値は変わることはありません。皆さんがハッシュ関数に電脳モグラ入力しても下記と同じ文字列が返ってきます。2740f5566180ce60ab9bb2c92ae926bef9b2b2cff4a569275d88adbdee3823f7ハッシュ関数とは入力された文字列を適当に変換する仕組みです。変換された文字列をハッシュ値と言い、ハッシュ値は入力された文字列と対になっています。マイニング報酬を得るには32bit分の文字列(ナンス/nonce)をひたすら入力し、正解の(ハッシュ値)を見つける作業となります。正解のハッシュ値とは先頭に0が16桁つながっているハッシュ値のことです。000000000000000000abb2c92ae926bef9b2b2cff4a569275d88adbdee3823f7このハッシュ値が出る文字列を見つけ出すためにひたすら適当な入力値(ナンス/nonce)をハッシュ関数に打ち込み続けているのです。正解のハッシュ値を見つける作業こそがマイニングなのです。報酬は早い者勝ち「PoW(プルーフ・オブ・ワーク)」とはビットコインのマイニング報酬は、最初にナンス値を見つけたコンピュータに付与されます。これは「一番乗りでナンスを見つけられるだけの処理能力・作業量」が評価されたためです。この評価システム、つまり提出するナンスに対する合意の基準を「コンセンサスアルゴリズム」と呼びます。ビットコインではPoW(Proof of work/プルーフ・オブ・ワーク)が採用されています。ビットコイン(BTC)マイニングの報酬と半減期マイニングにおいて重要なのは、「半減期」と呼ばれるタイミングです。半減期とは、1ブロックあたりのマイニング報酬が半分に減らされる時期のことです。ビットコインは、21万ブロックが採掘されるたびに半減期がやってきます。半減期が起きる目的・理由は、ビットコインの流通量が急激に増えて、価値が下落するのを防ぐためです。マイニングを続けるにあたってはデメリットですが、ビットコインの流通・普及を支える上では重要なシステムです。ビットコインの半減期・報酬の変遷既に2回の半減期が終わっており、現在の報酬は1ブロック=12.5BTCです。過去にあった半減期は次の通りです。2012年11月28日1回目の半減期。21万ブロックが採掘済みとなる。1ブロックあたりのマイニング報酬が50BTCから25BTCになる2016年7月9日2回目の半減期。42万ブロックが採掘済みとなる。1ブロックあたりのマイニング報酬が25BTCから12.5BTCになるビットコインの次の半減期はいつ?ブロック高(=Block hight/採掘済みブロック数のこと)が63万に達すると、さらに報酬が半分になって1ブロック=6.25BTCになります。2018年6月9日現在のブロック高を見てみましょう。https://blockchain.info/ja 約52万ブロックが採掘済み・半減期までおよそ11万ブロックです。これまでのペースだと4年おき、つまり次の半減期は2020年6~7月と考えられています。ブロックチェーンの改ざん51%攻撃とはマイニングする人だけではなく、ビットコインやその他のPoWを採用している仮想通貨を持っている人全体の問題でもあるのが51%攻撃です。ブロックチェーンの改ざんは、マイニング中のコンピュータ全台を合わせた計算能力のうち、同一人物・または悪意のあるグループだけが51%を独占することで可能です。この場合、次のような攻撃が可能です。二重支払い正規の承認作業によりAからBへとビットコイン(BTC)が送金されているのに、AからCにも同じ取引が出来てしまう状態です。不正なブロック分岐ビットコイン(BTC)のブロックチェーンは、分岐することがあります。この時、短いほうのチェーンが不正・長いほうを正としてブロックを繋げていくルールになっています。攻撃者が不正となるはずの短いほうのチェーンを承認することで、世界中で行われている取引が混乱・ビットコイン(BTC)は機能不全となります。草コインは簡単に51%攻撃可能PoWを採用している仮想通貨は、全て51%攻撃の対象となります。例えばビットコイン(BTC)のマイニマイニングプール(参加者同士が協力してマイニングを行う)同士が結託すれば簡単に51%攻撃が可能です。https://blockchain.info/poolsこの図は、マイニングプールのハッシュレート分布を示すものです。上位3位のBTC.com・AntPool・SlushPoolが結託すれば、51%攻撃が可能だと分かります。ただし可能性は極めて低いです。BTCへの不安や失望からBTCの価格が下がるため最も危険なのはPoWを採用している流通総額が低い仮想通貨です。流通総額が低ければハッキングに必要なハッシュレート が少なくて済むので51%攻撃しやすくなります。下記のサイトで51%攻撃にかかるコストを一覧することが可能です。https://www.crypto51.appAttack Costを見ればどの通貨が51%攻撃しやすいかがわかります。51%攻撃の対策は?現状、攻撃の防御手段・対策は存在しません。マイナーが分散し、かつ仮想通貨の流通総額が多きれば大きいほど安全になりますが100%ではありません。中央集権の仕組みではなく分散型システムで51%対策をする現実的な方法としてはコンピュータの計算能力ではなく仮想通貨の保有枚数に応じてマイニング報酬を付与する「PoS(プルーフ・オブ・ステーク)」への移行が無難です。近い将来、仮想通貨や暗号通貨が一般的に普及したとして、そのシステムの根幹ブロックチェーンの承認作業を行うマイナーのほとんどが中国企業だったらどうでしょうか?この重要な部分を海外に頼らざる負えない状況は絶対に避けるべきだとモグラは考えます。だからこのサイトを作りました。仮想通貨ビットコイン(BTC)のまとめ仮想通貨ビットコイン(BTC)は2008年に考案された革命的な発明です。ビットコイン(BTC)のマイニングやその他のアルトコインのマイニングなら、通貨流通に貢献することで報酬として受け取ることが出来ます。日本国内でマイニング収益を上げるにはビットコイン(BTC)のマイニングではなくアルトコインのマイニングがおすすめです。マイニングを本格的に始める方は無料で試せるfreeeで必ず帳簿をつけましょう!マイニングの税金関連についてはこちらの記事でまとめています。

2018年に暴騰する仮想通貨を予測しながら価値そのものについて考える

ノンアルコホールぷりーずどうも電脳モグラです。大暴落の最中、皆さん如何お過ごしでしょうか?僕はコインチェック騒動の一週間ほど前に資産をバイナンスに移動し運よく難を逃れマイニング中の通貨は一時暴落しましたが、半減期を迎え順調に値を戻しつつあります。仮想通貨は度々暴落しますが、今回の暴落はビットコイン(BTC)からイーサリアム やリップルなどの仮想通貨に流れていっている動きだと見ています。ビットコインの価格は緩やかな上げになり、他の価値がどんどん上がっていくと思います。今日は真面目に仮想通貨の価値について考えて見ます。あっているかはわかりません。仮想通貨の価値は何で決まるのか世の中には価値があるように思えて、実は価値がないモノが多くあります。ダイヤモンドや金、ワイン、骨董品、高級品などなど個人的にはほとんどのモノに価値は無いのではないか?と思っています。というのも価値は人の心によって決められ実体が無いものだからです。何百億円する美術品もほしいと思う人がいるからその値段(価値)になるだけで価値に実体はありません。ロマネコンティとエビアンどちらが価値があるかあなたが漂流し運よく無人島に流れついた時、浜辺に流れついた1本のロマネ・コンティとエビアンの水1ダースどちらを選ぶでしょうかほとんどの人はエビアンを選ぶのでしょう。これは物質そのものに価値が固定されている訳ではなく様々な条件が重なることで価値が生まれ変化するということです。仮想通貨は無価値だと決めつける人はこれが全くわかっていない人達です。https://upload.wikimedia.org/wもし、漂流してなかったらどうでしょうか流れついた浜辺で「漂流した!」と思った次の瞬間に道路標識が見えたなら、あなたは迷わず。ロマネ・コンティを選ぶかもしれません。ホテルの1800円のコーヒーhttp://www.publicdomainpicture一等地のホテルのラウンジでコーヒーを頼むとめちゃくちゃな値段です。一番安いコーヒーが1800円モグ子に「なぜこのコーヒーはこんなに高いのかな?」と質問してみると・いい豆を使っている・一等地だから(場所代)・働いている人の給料が高いと色々と列挙してもらいました。どれもあっているようで、あっていないような感じがしたので僕は「単純に1800円で売れるからその値段なんだと思う」と言ったがモグ子は納得していないようだった。しかし、この現象は相場にはよくあることだ。相場のボラリティはこれが原因で起きると考えている。モグ子が列挙したのはファンダメンタルなのかもしれない。知らんけどマクロ経済におけるファンダメンタル[編集]マクロ経済においては、雇用・生産・物価などの基礎的な事項を指す。それら基礎的な事項を元に、金利や資産価格などが正当化される。株式投資におけるファンダメンタル[編集]株式投資においては、銘柄の基礎的な情報を指す。販売動向や、投資計画などがそれにあたる。これらを分析することをファンダメンタル分析と呼び、主にチャートや需給を元に判断するテクニカル分析と共に銘柄選定の基本となる。仮想通貨は凄さとは一体何なのか仮想通貨は何が凄いのかほとんどの人は理解していない。僕も最近になってようやく理解してきている。ブロックチェーンがスゴイとかは別に書くつもりはない。それはそれでスゴイけど本当の凄さをモグラなりにまとめてみるまず仮想通貨の価値を認めさせることが出来たということだ。これは全くもって未だに理解しがたい。僕はカオス理論のバタフライ効果を思い出してしまった。バタフライ効果を一言であらわすと下記の文言だ。「1匹の蝶が中国ではばたけば、カリブでハリケーンを起こす」https://upload.wikimedia.org/wつまりそう言う事だ。些細な事象が巡り巡ってとんでもないエネルギーを生み出す可能性があると言う事(バタフライ効果について簡単に理解したい人はButterfly Effectって言う映画を見るといいよ!凄く面白い)仮想通貨のバタフライ効果で得るものそれは自由だ。仮想通貨によって通貨発行権を誰もが持つ事が出来るようになった。仮想通貨は通貨発行権を民主的に解放した。これは20年後ぐらいに歴史の教科書に載るだろう何百年も続いたユダヤの資本からテクノロジーの名の下に無血革命が行われたと言っても良い。従来、通貨はごく一部の限られた人間に牛耳られていた。これは陰謀論でも何でもなくまぎれもない事実世界の金融市場も穀物市場もほとんどユダヤ資本が牛耳ってる。ユダヤ人について全くわからない人は下記の本を読むとかなり青天の霹靂って気分になるからオススメ基本、全部読んだ方がいい ユダヤ商法 ロスチャイルド家 赤い楯―ロスチャイルドの謎Rippleがなぜ中央集権で銀行に採用されまくっているのかこれはね・・上の本を全部読むとわかるんだけどね・・ユダヤ資本だから!金融の仕組みを作ったのはユダヤ人で、仮想通貨に負けるのを阻止するために中央集権の仮想通貨を作ったんだよRippleが金融機関に採用されるのは必然なんだ。だっておかしいと思はない?Riipleだけめちゃくちゃ金融機関に採用されるよねあと中央集権ってのもおかしいよね?誰かが意図を持って中央集権で殴り込みにきた感じしないかな?今、水面下でバチバチに起きている戦いを見逃すのは勿体ないよ自由のためにマイニングをするさてどちらの側に立つかと言う問題が起きる。分散と中央集権自由のために分散型の仮想通貨参戦し戦うのがマイナー(仮想通貨の発掘者)である。未だかつて自由のために戦い完膚なきまでに敗北し、その後、日の目を浴びる事も無く忘れ去られた戦士がいるだろうか?否である人は生まれながらにして自由のために戦う事をプログラムされていて、自由のために戦うものは必ず勝利するのである。https://d2e111jq13me73.cloudfrマイナーは将来重要な役割を果たすことになる。分散型が勝利し仮想通貨が隅々まで行き渡れば決済システムの一部として稼働するからだ。マイナーに志願する人は下記の記事から参戦可能モグよ初心者が仮想通貨のマイニングPCを初めて組み立ててみた!2018年に暴騰する仮想通貨さて、今までのは前置きだ。2018年に暴騰する仮想通貨は下記の3種類から選ぶと良い分散型の仮想通貨王道の仮想通貨、最後には勝つ中央集権の仮想通貨分散型と戦うからこちらも暴騰する匿名性が極めて高い仮想通貨これは絶対的なニーズがある。規制することは不可能。中途半端な匿名性の通貨は暴落すると考える。具体的な通貨名は書かないよだってバタフライ効果があるからねhttps://upload.wikimedia.org/w

2018/02/05

仮想通貨のマイニングは暴落時にも強い

人の不幸は蜜の味どうも電脳モグラです。昨日から今日にかけての仮想通貨の暴落で皆さんイライラが止まらないのでしょうか?ビットコインは100万円近くまで値を下げました。アルトコインも全部下げて年末とほぼ同じ水準に全モイライラが止まらない・・・けど仮想通貨はヤメられないそんな貴方にはマイニングがオススメです。日々のストレスから解放されますよ何度も何度もチャートを見ても、上がらない時は上がらないのです。仮想通貨のマイニングは暴落時にもかなり強いです。ピンチはチャンスなのです。仮想通貨が大暴落すると、掘れるコインの量が増加するのです。直近の発掘成果を報告します。まずは暴落まえの発掘量です。いつもの発掘量トータル262枚です。大暴落時の発掘量トータル388枚です。約120枚程度増えています。そうなんです。掘れるんです。ザクザク、ザクザク掘れる掘れる仮想通貨が暴落している最中阿鼻叫喚しているチャットを見ながら晩酌も可能です。なぜなら資産は日々着実に増えていくからです。そう、マイニングならねマイニングのやり方は下記の記事からチェックしてね初心者が仮想通貨のマイニングPCを初めて組み立ててみた!仮想通貨取引所のサーバーダウンなどで取引できない状況を避けるために少なくとも2つ以上の口座開設がオススメです。僕は国内3社、海外3社の口座を開設しています。