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爆発的可能性を秘めたレイヴンコイン(RVN)とは?特徴を詳しく解説

つい最近、バイナンス(BINANCE)に上場したレイヴンコイン(RVN)についてまとめました。レイヴンコイン(RVN)は爆発的な可能性を秘めた仮想通貨です。目次レイヴンコイン(RVN)とは?レイヴンコイン(RVN)の基本情報レイヴンコイン(RVN)のチャートレイヴンコイン(RVN)はどう機能するか?レイヴンコイン(RVN)とビットコイン(BTC)の 違いレイヴンコイン(RVN)のトークンとは?レイヴンコインチームと進行状況レイヴンコイン(RVN)のマイニング方法レイヴンコイン(RVN)の競合レイヴンコイン(RVN)を購入出来る取引所レイヴンコイン(RVN)を保有する場所レイヴンコイン(RVN)のまとめレイヴンコイン(RVN)とは?レイヴンコインとは、資産の作成とピアツーピア転送に特化したブロックチェーンです。モネロがプライバシーを特徴とするように、レイヴンコインは資産移動を特徴としています。 ビットコインやイーサリアムなどの他のブロックチェーンを介して資産を交換することは可能ですが、それは本来の目的ではありません。また専門外のことは、資産移動固有の問題にもつながります。レイヴンコインを使用することで、現実世界(ゴールド、土地など)やデジタル(ゲームアイテム、ソフトウェアライセンスなど)の資産を、ネットワーク上で作成してそれにより取引することができます。レイヴンコイン(RVN)の基本情報レイヴンコイン(RVN)の基本情報は下記の通りです。非常に活発に開発されています。RVNの評価できる4つのなし創業者報酬:なし ICO:なし マスターノード:なし エアドロップ:なし     スキャムにコインにありがちな特徴が全くありません。通貨名レイヴンコイン(RVN)最大発行枚数210億枚アルゴリズムX16R(ASIC耐性)マイニング報酬5000 RVN半減期4年 時価総額ランク68 位/1560 位公開日2018年03/11公式サイトhttps://ravencoin.orgホワイトペーパーhttps://www.ravencoin.org/Ravencoin.pdfTwitterhttps://twitter.com/RavencoinMediumhttps://medium.com/@ravencoin/ravencoin-4683cd00f83cGitHubhttps://github.com/RavenProject/RavencoinDiscordhttps://discordapp.com/invite/jn6uhurレイヴンコイン(RVN)のチャートhttps://coinmarketcap.com/ja/currencies/ravencoinバイナンス(BINANCE)へ上場後に最高値を更新しています。レイヴンコイン(RVN)はどう機能するか?レイヴンコインはビットコインのフォークであるため、ビットコインのUTXOモデルを使用します。しかし詳しい内容の前に、まず現在のブロックチェーン資産ソリューションに限界がある理由を説明します。既存仮想通貨の限界資産をブロックチェーンに置くことは新しいことではありません。2014年以来、ビットコイン上にあるカウンターパーティーが選ばれてきました。例をいくつか挙げるとERC20、ERC721、およびERC223のような、イーサリアムを使用するトークン標準が多いです。これらの親ブロックチェーンに資産を置くことでセキュリティは向上しますが、大きな欠点があります。例えばカウンターパーティーでは、資産は標準のビットコイントランザクションに接続されます。資産を交換するには、関連するトランザクションの基本通貨(すなわちビットコイン)を大量に使います。ネットワーク料金が高い場合、その交換にコストがかかります。さらにこれらのネットワークは、資産移動で発生する一般的な問題を保護していません。イーサリアムを見てみましょう:ERC20のような特定のトークンタイプを知らないうちに使用します。もしそのトークンを間違った取引所や特定の財布に送ると、原資産が破棄される可能性があります。レイヴンコイン(RVN)とビットコイン(BTC)の 違いレイヴンコインはビットコインフォークですが、独自のブロックチェーンで動作します。この2つのネットワークの主な違いは4つあります。 発行スケジュールレイヴンコインのマイニング報酬は5,000 RVNからで、ビットコインは50 BTCからです。 ブロックタイム:レイヴンコインのブロックタイムは1分であり、ビットコインの10分の1です。 コインの供給量総供給は2,100万 BTCに対して、210億RVNです。マイニングアルゴリズム:ビットコインはSHA-256ハッシングアルゴリズムを実行していますが、レイヴンコインはX16Rを使用しています。このアルゴリズムは、ASICマイニングを防止します。 現在の業界における大部分のプロジェクトとは異なり、レイヴンコインはイニシャル・コイン・オファリング(ICO)を実施せず、事前採掘なしでスタートし、RVNを創業者プールに保持しません。 資産の作成と転送プロセス資産トークンを作成するには、RVNを書き込んでトークン名を入力します。この名前は単一のものでなければなりません。その後トークンの数、小数点以下の桁数、今後さらに発行するかどうかを設定します。このようなシンプルなトークンは、必要最小限のプラットフォームです。この基礎に加え、レイヴンコインが提供するいくつかの異なるトークンタイプがあります報酬トークンの保有者にRVN報酬を分配することが可能です。これらの報酬の使用事例は、顧客のロイヤルティポイントから企業の配当にまで及びます。レイヴンコイン(RVN)のトークンとは?固有のトークントークンは固有のものであり複製できず、真正性を証明するのに役立ちます。このトークンタイプはクリプトキティーズで人気を博しましたが、その価値はデジタルグッズの範囲を超えて拡大しています。固有のトークンは、所有権の証明が必要な場合に有益です。ソフトウェアのライセンス、美術品の収集、車両登録などは、トークンを使用する資産の例として挙げられます。非資産トークンレイヴンコインには、非資産機能を提供する特殊なトークンもあります。トークンベースのシステムの多くは、アクティブな通信回線が必要です。レイヴンコインのレイヤーではこれらの回線を容易にするために、保持している資産に特別な通信トークンを扱っています。これらの通信トークンは資産にリンクされているため、資産保有者だけがメッセージを受信します。 レイヴンコインは同じ方法で、投票を実施しています。メッセージングシステムを通じてトークン所有者に通知し、投票を開始します。そのメッセージによって、VOTEトークンを配ります。トークン保有者は、投票用のVOTEを受け取ります。レイヴンコインチームと進行状況レイヴンコインには確立されたチームがありません。RavoncoinDev、Tron、Chatturga(ユーザー名の違い)のコア開発者が率いるオープンソースプロジェクトです。ビットコインファンデーションの理事であるBruce Fentonが、チームに助言しています。ビットコインの発売9周年を迎える2018年1月3日に、コア開発者はレイヴンコインを立ち上げました。そしてFentonは立ち上げとともに、ツイートでマイニングの開始を発表しました。オーバーストックのCEOであるPatrick Byrne氏は、同社がチームに数百万ドルの投資をしたと発表し、このプロジェクトは有名になりました。それ以来チームは、資産サポートと報酬能力の中核機能を構築してきました。レイヴンコイン(RVN)のマイニング方法マイニング方法は電脳モグラさんがいくつかまとめてあります。モグラさんの一番おすすめはHiveOSらしいです。理由は「一番簡単で全てブラウザから管理出来る!」とのことでした。3リグまで無料で使える!HiveOSのマイニング設定方法を解説RVN(レイブンコイン)をマイニングする方法を詳しく解説RVNの最新マイニングソフトz-enemy 1.20を導入したらハッシュレート上がったぞレイヴンコイン(RVN)の競合資産のトークン化が普及してしばらく経った今、いくつかのプロジェクトがレイヴンコインと同様の機能を提供しています。前述のように、イーサリアムやウェーブスのようなプラットフォームでトークンを作成することができます。しかしトークン化は、それらのプラットフォームでは焦点となっていません。カウンターパーティーは最も一般的なトークンプラットフォームの1つですが、ビットコインネットワークにつながれています。この接続は相手に応じて、強さにも弱さにもなるでしょう。ワックスやエンジンコインのようなプロジェクトはトークン化されたデジタル資産を提供していますが、オンラインゲーム業界をターゲットにしており、一方ポリマスはセキュリティをターゲットとしているため同じ立場と言えます。 レイヴンコインに最もよく似たプロジェクトはバイトムです。両チームともミッションを調整しており、プラットフォームはエンドユーザーにとってほぼ同じ機能をサポートしています。しかし違いはあります。バイトムはICOを実施し、ネットワーク上でASICマイニングを可能にしました。実際に白書はそれを推奨しています。レイヴンコイン(RVN)を購入出来る取引所レイヴンコイン(RVN)はバイナンス(BINANCE)で購入することが出来ます。上場はつい最近ですが、バイナンスの厳しい上場基準をクリアしたことはかなり期待できます。レイヴンコイン(RVN)を保有する場所RVNをどこに保有するかについては、選択肢がいくつかあります。開発チームはiOSウォレット、デスクトップウォレットとアンドロイドウォレットを提供(https://ravencoin.com/wallet)しています。非常に使いやすいです。さらにポケットレイヴンのオンラインウォレット、ペーパーウォレットジェネレータ(http://ravenpaperwallet.msft.online)を使用することもできます。レイヴンコイン(RVN)のまとめ ほとんどのブロックチェーンプロジェクトは全てを約束しようとしていますが、レイヴンコインはトークン化された資産移動だけを提供しています。そしてこの一点に焦点を当てることは、悪いことではありません。プロジェクトが一度に多くの問題を解決しようとすると、多くの場合には不完全な解決策がたくさん作成されてしまいます。レイヴンコインはそれを避けています。一見終わりない競争の中で新しいプロジェクトとして、レイヴンコインが成功するかどうか予測するのは難しいです。しかしコミュニティが活発で、最も尊敬されているオンライン小売業者の1つから支持されていることは、明るい兆しです。全てのタイプの資産をトークン化に向かう傾向は、はっきりとしています。しかしレイヴンコインがその変化に向かわせるかどうかは、まだ不明です。  

bitFlyer(ビットフライヤー)のメリットや評判は?登録方法から取引方法までを説明

国内には多種多様な仮想通貨取引所が存在します。仮想通貨にあまり詳しくない方であれば取引所選びだけで消耗してしまうでしょう。 そんな初心者の方には最も王道であり、登録者も多い取引所bitFlyer(ビットフライヤー)をおすすめします。 bitFlyerは安心・信頼を重視した取引所で初心者にもやさしい設計となっており、登録しておいて間違いのない取引所です。 本記事では以下について解説しています。 bitFlyerの特徴、メリットデメリット bitFlyerの取引方法 本記事を読むことにより bitFlyerがなぜ信頼できる取引所がわかった上で誰でも仮想通貨の取引ができるようになります。  目次bitFlyer(ビットフライヤー)とは?bitFlyer(ビットフライヤー)のメリットbitFlyer(ビットフライヤー)のデメリットbitFlyer(ビットフライヤー)で実施しているキャンペーンbitFlyer(ビットフライヤー)の登録方法bitFlyer(ビットフライヤー)の2段階認証bitFlyer(ビットフライヤー)で取引方法bitFlyer(ビットフライヤー)の取引所で購入する方法bitFlyer(ビットフライヤー)の販売所で購入する方法bitFlyer(ビットフライヤー)のLightning FXの使い方を説明bitFlyer(ビットフライヤー)のまとめbitFlyer(ビットフライヤー)とは?bitFlyer(ビットフライヤー)概要bitFlyer(ビットフライヤー)は国内最大規模の仮想通貨取引所です。2014年1月と他の取引所と比較すると非常に早い段階で設立されており、仮想通貨取引業者の先駆者とも言える存在です。 ユーザー数、資本金、取引量は全て日本一で、国内で最も有名な仮想通貨取引所と言っても過言ではないでしょう。 高いセキュリティや盗難補償などがしっかり整備されており、「安心」「信頼」を売りにしていることが一番の特徴です。またbitFlyerは2017年9月29日には法務局により仮想通貨交換業者としての登録を受けています。 仮想通貨のセキュリティに不安がある方、仮想通貨取引をしたことがない方には広くおすすめできる取引所です。 bitFlyer(ビットフライヤー)の基本情報bitFlyer(ビットフライヤー)のメリットbitFlyerは登録ユーザー数日本一bitFlyerは登録ユーザー数、資本金、取引量が全て日本一と日本最大の仮想通貨取引所です。特にbitFlyerの資本金は41億と、他の国内取引所と比較しても圧倒的に多いです。(bitFlyerと同列で語られることの多いコインチェック取引所の資本金は1億です) 資金力があるということは倒産しづらいということであり、仮想通貨市場が下火になったところでそう簡単に潰れる事はないでしょう。 歴史があり、取引量が多いにも関わらず目立った問題もなく、取引所に対する信頼感はNo.1と言えるでしょう。 セキュリティが強固セキュリティの強さをアピールする取引所は数多くありますが、bitFlyerは自社で実施しているセキュリティ対策を詳細に渡って具体的に公式サイトに記載しており、他社と比較しても透明性があります。https://bitflyer.com/ja-jp/security また仮想通貨のセキュリティ向上に有効な技術「マルチシグ」を他の取引所に先がけて実装しており、セキュリティ意識の高さが伺えます。 その結果あってか海外サイトではbitFlyerのセキュリティが世界一であるとして評価されています。https://blog.sqreen.io/cryptocurrency-exchanges-security/ 2018年2月にはコインチェック取引所のNEM盗難事件などもあり、仮想通貨の盗難はもはや他人事ではなくなってきています。 他よりも多少高い手数料を支払ってでも高いセキュリティで安心して取引をしたい方にはおすすめです。しかし、全ての取り扱い仮想通貨マルチシグが対応しているわけではないのでそこは注意が必要です。(問い合わせて確認済み)安心の日本円盗難補償bitFlyerには日本円の不正な出金に対して最大500万円の盗難補償がついています。盗難補償はZaif、DMMビットコインを始めとするほとんどの国内取引所はまだ実装しておらず、コインチェック取引所も「今後実装」というステータスになっています。盗難補償は本人確認をし、2段階認証の設定をすることで誰でも受けることが可能です。 注意すべき点は「日本円の出金に対して」の盗難補償なので仮想通貨の盗難に対しては補償が適用されない点です。今後bitFlyerが仮想通貨の盗難に対しても対策していく可能性は十分にありますが、依然として仮想通貨のウォレットは自身でしっかり管理する必要があります。 これまた注意が必要だ!保証されるのは日本円の盗難のみである。ハッキングされた場合、ハッカーは仮想通貨を日本円で引き出したりは絶対にしないのである。恐らく仮想通貨のまま盗まれるでしょう。取引所にある日本円も仮想通貨に変えられて送金されると思います。必ず2段階認証設定をしましょう!取引所毎にパスワードも変えましょう!実店舗でのビットコイン決済サービスを展開しているbitFlyerではビッグカメラやHISなどの実店舗でビットコイン決済サービスを展開しています。他の取引所では仮想通貨は取引のみと投資的な側面が大きいものの、bitFlyerでは実用を意識して動いていることがわかります。今後ビットコイン決済が可能な店舗は増加する可能性もあり、投資としてだけでなく実用通貨として仮想通貨を使いたいという方は利用してみてはいかがでしょうか。 bitFlyer(ビットフライヤー)のデメリット各種手数料が高いbitFlyerでアルトコインを取引するには基本的に「販売所」を利用する必要があります。取引所はユーザー間で仮想通貨の売買が行われますが、販売所では仮想通貨交換業者とユーザーの間で売買が行われます。 販売所では仮想通貨交換業者が一度買い上げた仮想通貨をユーザーが購入するため、買値と売値の差であるスプレッドが大きく開くことが多くコストが掛かります。 bitFlyerではBTCとETHのみ販売所、取引所両方に対応、その他のアルトコインは販売所にしか対応していません。 そのため他社の取引所と比較するとスプレッドが広く、コストがかさむことが多いです。 また出金手数料も三井住友銀行以外の銀行の場合、432円~756円もかかります。 取引にかかるコストをできるだけ低くしたいという方にはbitFlyer取引所はあまり向かないと言えます。取扱通貨が比較的少ないbitFlyerでは2018年9月現在、7種類の仮想通貨を取り扱っています。以前に比べると取扱通貨の数は増えてきていますが、Zaif取引所などは16種類の仮想通貨を取り扱っておbitFlyerはまだまだ業界としては少なめと言えます。通貨ペアも日本円のみとなっており外貨ではトレードすることができない上、レバレッジ取引はBTCしか対応していません。今後徐々に取扱通貨、通貨ペアは増えていくとは思いますが、いざ購入しようと思った通貨を取り扱っておらず結局別の取引所も開設する手間が生じる可能性もあります。 主要通貨は一通り取り揃えているものの、マイナー通貨の購入にも興味がある方はその通貨をbitFlyerが取り扱っているかを事前にしっかりと確認しておきましょう。 bitFlyer(ビットフライヤー)で実施しているキャンペーンbitFlyerでは2018年9月現在、月間取引量・ユーザー数・資本金において全て日本一となったことを記念して6つのキャンペーンを展開しています。TRADE GRAND PRIX デイリーランキング概要期間中のBTC現物・BTC-FXそれぞれの合計売買高が上位のユーザーへBTCのプレゼントを実施しています。 期間2017 年 9 月 12 日(火)0:00 ~ 2018 年 10 月 31 日(水)0:00 プレゼント金額 手数料無料キャンペーン概要期間中、ビットコイン販売所、Lightning FXにおける売買手数料が無料となります。 ※終了日未定 bitFlyer(ビットフライヤー)の登録方法口座を開設するには、まずこちらのサイトにアクセスします。bitFlyer(ビットフライヤー)の2段階認証2段階認証とは?二段階認証とはログインID、パスワードの他にも認証を追加することによってセキュリティを高め、他人の不正ログインを防ぐ仕組みです。「Google Authenticator」のような2段階認証専用のアプリやSMS認証などいくつかの方式が存在します。 ログインIDやパスワードはどんなに厳重に管理していてもフィッシングサイトや辞書攻撃などによって破られる可能性が十分に考えられるため、2段階認証の設定は必ずするべきです。 ログインの手間は少し増えますが不正アクセスされるリスクが劇的に低くなるため口座を開設したら必ず設定しておくようにしましょう。2段階認証の設定方法マイページログイン後、左側メニューより[設定]をクリックします。[セキュリティ]メニューを下にスクロールすると2段階認証の設定画面が表示されます。[2段階認証設定を変更する]をクリックします。      画面を下にスクロールすると二段階認証の設定ボタンがあります。2段階認証アプリがまだスマートフォンにダウンロードされていない方は表示されたリンクよりGoogle Authenticator、Authy、Duo Mobileのいずれかをクリックしてダウンロードします。Google Authenticatorは他の仮想通貨取引所でも利用できるところが多くおすすめです。 2段階認証をいつ使用するかは全てにチェックするのがオススメです。bitFlyer(ビットフライヤー)で取引方法bitFlyerには取引所と販売所があり、BTC以外のアルトコインは販売所のみの取扱となっています。(bitFlyer LightningではETHの板があります。)そのためbitFlyerでアルトコインを購入する場合は販売所を利用する必要があります。BTCとETHは取引所と販売所の両方で購入することができますが、取引所の方がスプレッドが小さく、安く購入できるためおすすめです。bitFlyer(ビットフライヤー)の取引所で購入する方法ビットコイン(BTC)を取引所で購入する場合は左のサイドバーにある「ビットコイン取引所」をクリックします。販売所で購入する方法それでは実際にBTCを購入して見ましょう購入量を選択または入力します。購入価格をクリック②するまたは直接入力します。③コインを買うをクリックして完了手持ちのBTCを売る場合はコインを売るボタンを押します。この画面は現物取引の画面なので手持ちのコインがない場合は売る事が出来ません。売りから入りたい場合はFXのレバレッジ1倍で売りポジションを持つ事が出来ます。bitFlyer(ビットフライヤー)の販売所で購入する方法それでは今度は販売所でアルトコインを購入してみましょう。購入量を入力します。コインを買うボタンをクリックします。この様に販売所で購入する場合、購入価格と売却価格に開きがあり、売ったり買ったりを短期間で頻繁に繰り返すとそれだけで損してしまいます。販売所で買うメリットは大量に買いたいときぐらいです。bitFlyer(ビットフライヤー)のLightning FXの使い方を説明Lightning FXとは?bitFlyer LightningとはbitFlyerが提供しているビットコインFXです。ビットコインFXとはレバレッジをかけることで取引所に預けた証拠金以上の金額を動かすことのできる仮想通貨取引です。 Lightning FXでは最大15倍までレバレッジをかけることができるので、証拠金の15倍までの取引を行うことが可能です。 少ない証拠金でも大きなリターンを得ることができる反面、大きな値動きがあった際にはロスカットによる強制決済が行われることもあり、ハイリスクな取引でもあります。 Lightning FXを行う際には証拠金の管理には十分気を付けて取引する必要があります。 Lightning FXで売買する方法左のサイドバーにあるbitFlyer Lightningボタンクリックします。bitFlyer Lightning取引画面が表示されます。入出金をクリックし証拠金をbitFlyer Lightningの口座に入金する必要があります。bitflyerの口座から移動するのが一番簡単です。証拠金はBTCではなく日本円で維持するのがおすすめです。証拠金を日本円にする事でBTCが急激に下落した場合でも耐える事が可能です。注文方法は指値、成行、特殊の中から選択します。特殊ではストップ注文、トレール注文、IFD、OCO、IFDOCOといった複雑な注文も可能です。 取引数量、取引価格を入力して[売り]または[買い]をクリックすれば注文が完了です。Lightning FXのロスカットbitFlyer(ビットフライヤー)Lightning FXのロスカットの条件は下記の通りです。証拠金維持率が50%を切るとロスカット証拠金維持率が80%切ると追証のメール来ます。その後、補填をせずに証拠金80%以上に維持出来ない状態が3日続くとロスカットbitFlyer(ビットフライヤー)のまとめbitFlyerはセキュリティや補償などユーザーにとっての安心感を最も重視している取引所です。ユーザー数や取引高もNo.1なので迷ったらココ!と言うべき王道の取引所です。 今なら多くのキャンペーンもやっているのでこの機会に登録してみてはいかがでしょうか?

Zaif(ザイフ)のメリットや評判は?登録方法から取引方法までを徹底解説!

Zaif(ザイフ)取引所が気になるけれど他の取引所との違いがわからない」そんな方もいらっしゃるのではないでしょうか? Zaif(ザイフ)は一時、女優の剛力彩芽さんによるCMで話題になり名前だけはよく知られているものの、実際どんな取引所なのかよくわからない方も多いかと思います。 実はZaifは他の国内取引所とは一味違う、ユニークな特徴を多く持つ取引所です。 本記事ではZaif取引所の以下の点について解説しています。 Zaif(ザイフ)の特徴、メリット・デメリット Zaif(ザイフ)の登録方法Zaif(ザイフ)の使い方 本記事を読めばZaif(ザイフ)がどんな取引所なのかを理解した上で、登録から実際の取引までできるようになります。  目次Zaif(ザイフ)とは?Zaif(ザイフ)のメリットZaif(ザイフ)のデメリットZaif(ザイフ)の口座開設方法Zaif(ザイフ)の2段階認証設定方法Zaif(ザイフ)で現物取引する方法 Zaif(ザイフ)で信用取引する方法Zaif(ザイフ)のAir FXZaif(ザイフ)のまとめZaif(ザイフ)とは?Zaif(ザイフ)概要https://zaif.jpZaif(ザイフ)はテックビューロ株式会社によって運営されている日本の仮想通貨取引所です。前身であるEtwingsという取引所は2014年4月から運営しており、古株の取引所であると言えます。Zaif(ザイフ)は2017年9月には金融庁より仮想通貨交換業者としての登録を受けています。 他の取引所にはないユニークなサービスを多く打ち出しており、今後の動きにも注目していきたい取引所の一つです。 テックビューロ株式会社はZaif取引所だけでなく企業向けプライベートブロックチェーン「mijin」の開発や、ICOプラットフォーム「COMSA」の開発など先進的な取り組みが多く、会社自体の将来性も高いと評価されています。取引所の基本情報と特徴Zaifの基本情報をまとめました。Zaif(ザイフ)のメリット取扱銘柄の数が国内最多Zaifではトークンを含む16種類の銘柄の仮想通貨を取り扱っています。この数は2018年9月現在、国内取引所としては最多となります。 日本で人気の高いNEMやMONAもいち早く取り扱っており、これらの通貨を購入したい方にはZaifは有力な選択肢となるでしょう。 特徴的なのはZaifでは独自のブロックチェーンを持つ仮想通貨だけでなく、他の仮想通貨のブロックチェーンを「間借り」する形で作られている仮想通貨「トークン」も多く取り扱っている点です。トークンは独自のブロックチェーンを持たず、ビットコインやイーサリアムのブロックチェーンで動いており、発行企業の株のような役目を果たします。 Zaifではまだあまり有名でないものも合わせて10種類のトークンが取り扱われており、これらの通貨は価値が上がれば今後一気に値上がりする可能性も秘めています。国内取引所でマイナー通貨を購入したい方にとってZaifは特におすすめできます。Air FXはレバレッジ25倍まで可能で追証なしZaifでは「Air FX」と言われる独自の先物取引サービスを展開しています。通常の先物取引であれば期限が来ると自動的に決済されてしまいますが、Air FXには期限がなく、一度持ったポジションをずっと保有し続けることも可能です。また通常の先物取引は現物との間に価格乖離が起きていることが多いですが、Air FXの仮想通貨価格は現物とほぼ同じ水準で推移します。価格乖離が発生した際にそれを修正する方向の取引にスワップポイントが入るように設計されているためです。最大25倍という高レバレッジ取引をすることができるにも関わらず追証(追加証拠金)がないので、FXとしては比較的ローリスクで取引を始めることが可能です。高レバレッジでのハイリターンな投資はしたいけれど追証が怖くて手を出せていない方にAir FXがおすすめです。積立投資が可能ZaifではBTC、ETH、XEM、MONAの積立投資を利用することが可能です。申し込みをすることにより毎月一定額を自動的に銀行口座から引き落とし、日本円で毎日一定額の仮想通貨を購入していくことができます自動的に積立投資ができるサービスを提供している国内取引所は2018年9月現在、Zaifのみとなっています。 毎日一定額の仮想通貨を購入する投資方法は「ドルコスト平均法」と呼ばれ、高値づかみを避ける上で効果的な投資方法と言われています。ドルコスト平均法では毎月一定金額を買うことで高値のときは少数、安値の際は多い数量を購入することが可能です。 長期的に見て仮想通貨の価格が上がると考えている方は「ドルコスト平均法」による積立投資が向いています。 Zaifでは毎月1000円から積立投資を始めることができるので、投資初心者にとってのハードルも低いです。 Zaif(ザイフ)独自サービスを多く展開しているスマートATM個人対個人でビットコインやモナコインの売買をすることができるサービスです。 Zaifを経由することなく直接ユーザー間で連絡を取り合うことにより仮想通貨の売買が可能となるため、本人確認をせずに仮想通貨を手にしたいユーザーからのニーズが高いサービスとなっています。Zaif Payment店舗向けのビットコイン・モナコイン決済サービスです。買い物客はビットコインやモナコインで店舗での決済を利用することが可能で、店舗側はその売上を日本円で受け取ることができます。テックビューロ株式会社自体が先進的な取り組みに対して積極的で、今後も新しいサービスが開発されていくことが期待できます。新しい取り組みはそれだけで先行者優位を取れる可能性を秘めています。 今後リリースされるサービスにいち早く参加してみたいという方は今のうちにZaifに登録しておいてもよいでしょう。Zaif(ザイフ)のデメリットサポート体制が弱いZaifにはメールでの問い合わせ窓口があるものの返信が遅く、1ヶ月以上遅れた例も多く報告されています。テックビューロ株式会社の会社員は60人程度で他にも事業を手がけているためサポート要員が少ないと考えられます。 そのためいざ問題が発生した際にも手厚いサポートは受けられないと考えた方が良く、安心感を求める方には不向きだと言えます。今後改善されていくことに期待しましょう。 スマートフォンアプリが廃止予定Zaifにはスマートフォンでも取引できるアプリが提供されていますが、2018年10月15日をもって配信を終了することを発表しています。Zaif側は「新たな公式アプリでよりよいサービスを提供する予定」としていますが明確なリリース日は未定となっており、実質的にはスマートフォンでの取引はできなくなります。 そのため出先でも仮想通貨の取引をしたい、という方にはZaifはおすすめできません。従来までのスマホアプリは使いづらいという声が多かったため、次の公式アプリはより使いやすいものがリリースされることが期待されます。Zaif(ザイフ)の口座開設方法それではZaif(ザイフ)の口座開設方法を解説していきます。まず、こちらのサイトへアクセスします。上記のページでメールアドレスを入力し「無料登録へ」のボタンをクリックします。Zaif(ザイフ)の登録方法入力したメールアドレスへZaifよりメールが送信されるので、本登録用のリンクをクリックします。利用規約、重要事項説明を読み、その下の[同意します]にチェックを入れます。パスワードを2回入力し、[同意して登録]をクリックします。 基本情報の登録へ移ります。個人・法人区分を選択し、国名、名前を入力します。 生年月日と住所、電話番号をハイフンなしで入力します。使用する言語をプルダウンより選択してさらに下にスクロールしていきます。 職業を入力、取引目的をプルダウンより選択します。外国PEPに該当しますか?では[いいえ]を選択して最後に[変更]をクリックします。        基本情報の登録が完了となります。取引をするには本人確認が必須となるので続いて[本人確認手続きを開始]をクリックします。提出する本人確認書類をプルダウンより選択します。おすすめは運転免許証です。本人確認書類をドラッグ&ドロップ、またはローカルフォルダより選択します。全て選択したら[ファイルをアップロード]をクリックします。 青枠内に登録済みの個人情報が表示されます。 アップロードした本人確認書類と登録情報に相違がないことを確認し、[本人確認の申請をする]クリックします。          Zaifでは以下の本人確認書類のうち、顔写真付きのものは1点、顔写真なしのものであれば2点を提出する必要があります。 利用できる顔写真付き本人確認書類(1点)在留カード(現在のご住所が表面記載のものと異なる場合は裏面も必要)運転免許証(現在のご住所が表面記載のものと異なる場合は裏面も必要。※要公安印。手書き不可)マイナンバーカード(マイナンバー通知カードはご利用いただけません)日本国パスポート・ビザ(住所が記載されている面も必要) 利用できる顔写真なし本人確認書類(2点) 官公庁発行の公的証明書1点(健康保険証、住民票など) + 公共料金の領収証書1点(電気・ガス・水道料金の領収証書、納税証明書(領収証書)) 官公庁発行の公的証明書を2点 ※公共料金の領収証書に関しては、氏名・住所・発行日が確認できるもの ※有効期限のない書類に関しては、発行から3ヶ月以内の書類のみ有効Zaif(ザイフ)の2段階認証設定方法2段階認証とは?二段階認証とはログインID、パスワードの他にも認証を追加することによってセキュリティを高め、他人の不正ログインを防ぐ仕組みです。「Google Authenticator」のような2段階認証専用のアプリやSMS認証などいくつかの方式が存在します。 ログインIDやパスワードはどんなに厳重に管理していてもフィッシングサイトや辞書攻撃などによって破られる可能性が十分に考えられるため、2段階認証の設定は必ずするべきです。ログインの手間は少し増えますが不正アクセスされるリスクが劇的に低くなるため口座を開設したら必ず設定しておくようにしましょう。     2段階認証の設定方法Zaifログイン後、トップ画面より[登録情報/本人情報]タブ>[セキュリティ]をクリックします。  [2段階認証設定]をクリックします。[2段階認証の設定を開始]をクリックします。2段階認証アプリをまだダウンロードしていない方は先にスマホアプリのダウンロードを実施します。IIJ SmartKey、Google、AUTHYの中から1つ選択してApp StoreもしくはGoogle Playよりダウンロードしてください。 Google Authenticatorは他の仮想通貨取引所でも使用できる所が多く、最も汎用性が高いためおすすめです。 Google Authenticatorを起動し、アプリ内の[+]マークをクリックしてスキャン用のカメラを起動します。Zaif画面に戻り、表示されるQAコードを2段階認証アプリでスキャンします。スキャンするとアプリに6桁の数字が表示されるのでZaif画面に入力し、[確認]をクリックします。2段階認証を使う場面を設定2段階認証を使う場面を設定します。必須項目が表示されるので確認します。必須項目のチェックは外すことができません。 任意項目を確認します。全てにチェックを入れるのがおすすめです。変更が終わったら、6桁の2段階認証コードを入力して[設定を更新]をクリックします。 Zaif(ザイフ)で現物取引する方法Zaifログイン後、上部メニューより[取引]をクリックします。ビットコイン(BTC)の買い方取引画面が表示されます。左上のBTC/JPYと表示されている通貨ペアをクリックします。 取引できる通貨ペア一覧が表示されるので売買したい通貨を選択します。仮想通貨を購入する場合は[現物買い]、仮想通貨を売却する場合は[現物売り]をクリックします。注文方法を「指値」「成行」より選択します。購入金額、購入数量、リミット売りの金額(任意)を入力して[買い注文]をクリックします。 指値売却価格、購入価格をピンポイントで指定する取引方法買いの場合は現在より低い価格、売りの場合は現在より高い価格を指定し、その価格になるまで注文は成立しない。  成行取引価格を指定せず、現在のレートで取引をする。今すぐに購入、売却をしたいという際に使用する。 リミット注文逆指値注文と同義。リミット売りの場合は指定した値段より高くなったら売却、リミット買いの場合は指定した値段より安くなったら購入注文を執行する。注文内容は取引画面右下のパネルで確認することが可能です。[注文と履歴]タブをクリックすると注文内容及び取引履歴が表示されます。  Zaif(ザイフ)で信用取引する方法 信用買い、または信用売りをクリックします。 レバレッジ倍率を1倍、2.5倍、5倍、7.77倍より選択します。購入金額、購入数量、リミット注文の金額、ストップ注文の金額を入力し、[信用買い]をクリックします。 リミット注文逆指値注文と同義。リミット売りの場合は指定した値段より高くなったら売却、リミット買いの場合は指定した値段より安くなったら購入注文を執行する。ストップ注文損切りラインを設定可能。信用買いの場合は指定した金額より安くなったら売却、信用売りの場合は指定した金額より高くなったら購入注文を執行する。 注文内容は取引画面右下のパネルで確認することが可能です。[注文と履歴]タブをクリックすると注文内容及び取引履歴が表示されます。 Zaif(ザイフ)のAir FXAir FXとは?Air FXとはZaif独自のシステムを用いたBTCのFXです。Air FXはBTCとは現物取引のBTCとは別の板を持っており、独立した金融商品です。 最大25倍までのレバレッジをかけることが可能で、ロスカットは証拠金維持率30%未満となっています。 メリットの項で先述しましたが、追証は存在しません。 Air FXは高いレバレッジをかけることができるため、小額の証拠金からでも大きなリターンを得ることのできる可能性があります。反面証拠金維持率の管理には常に注意を払う必要があり、暴騰時や暴落時にはロスカットが発生し大損をする可能性があります。 ハイリスク・ハイリターンな取引方法と言えます。 Air FXの取引方法取引画面左上より取引通貨ペアを選択し、[BTC Air FX]をクリックします。ロング(買い→売りの取引)の場合は[買い注文]、ショート(売り→買いの取引)の場合は[売り注文]を選択します。レバレッジ倍率を1倍、2.5倍、5倍、10倍、15倍、25倍より選択します。購入金額、購入数量、リミット注文の金額、ストップ注文の金額を入力し、[買い注文]をクリックします。 リミット注文逆指値注文と同義。リミット売りの場合は指定した値段より高くなったら売却、リミット買いの場合は指定した値段より安くなったら購入注文を執行する。ストップ注文損切りラインを設定可能。買い注文の場合は指定した金額より安くなったら売却、売り注文の場合は指定した金額より高くなったら購入注文を執行する。注文内容は取引画面右下のパネルで確認することが可能です。[注文と履歴]タブをクリックすると注文内容及び取引履歴が表示されます。 Zaif(ザイフ)のまとめZaifはBTCの積立投資やAir FXなど、他の取引所にはない独自のサービスを多く展開していることが特徴的です。また取り扱っている仮想通貨の銘柄数も国内No.1となっています。 そのため積立投資をしたい方、マイナーな仮想通貨を購入したい方のニーズを満たせる唯一の国内取引所です。 運営会社が取引所の他にも仮想通貨関連の事業に積極的であるため、今後も他の取引所より先行して新しい取り組みが実施されていくことが予想されます。 Zaifの動きには今後も目が離せません。      

仮想通貨時価総額ランキング一覧をマイニング出来るか?できないかで調べてみた。

地道な作業は苦手どうも電脳モグラです。今回は仮想通貨時価総額ランキング順でマイニング出来るか否か?ASICに攻略されているかいないか?を調べて、表と円グラフを使い分かりやすくまとめてみました。目次時価総額ランキングの重要性仮想通貨時価総額ランキング(2018年8月)コンセンサスアルゴリズムのシェアPoW仮想通貨が占める時価総額シェア率ASIC VS GPU仮想通貨時価総額シェアマイニング時価総額ランキングのまとめ時価総額ランキングの重要性マイニングにおける仮想通貨の時価総額は非常に重要です。なぜなら時価総額が低い仮想通貨は流動性も低くためなかなか売却出来ない、または売却すると板が薄いため安く売らざる負えないからです。草コインをマイニングする時は特に注意して下さい。仮想通貨時価総額ランキング(2018年8月)それでは早速、見て行きましょうイーサリアム (ETH)系はASICが発売されていますが、GPUマイニングでも十分戦えるのでGPUとしています。(※ASIC耐性が無い仮想通貨にはASICと記載してあります)仮想通貨コンセンサスASIC耐性1ビットコインPoWASIC2イーサリアムPoWGPU3リップルPoC4ビットコインキャッシュPoWASIC5EOS PoS6ステラPoC7ライトコインPoWASIC8カルダノ エイダコインPoS9TetherPoR10MoneroPoWGPU11IOTAPoC12トロンPoS13イーサリアムクラシックPoWGPU14OntologyPoS15ダークコインPoWASIC16ネオPoS(dBFT)17Binance Coin?18ネムPoL19TezosPoS20VeChainPoA21リスクPoS22ジーキャッシュPoWASIC23OKBその他(手数料配当)24オミセゴーPoS25Huobi TokenPoS260xPoW27ZB TokenPoWGPU28NanoPoWASIC29クオンタムPoS30ビットコインコインゴールドPoWGPU31DecredPoWASIC32BytecoinPoWASIC33ZilliqaPoS(dBFT)34ICONLFT35Maker?36BitSharesPoS37DigiBytePoWASIC38ドージコインPoWGPU39SteemPoWGPU40バットその他(ネットサーフィン)41AeternityPoW&PoSGPU42ウェイブスDPoS& LPoS43VergePoWASIC44オーガーPoS45シアコインPoWASIC46MOACPoWGPU47Bitcoin Diamond PoWGPU48Pundi XPoS49PopulousPoA50RChainPoSコンセンサスが不明なのがいくつかあるので、わかる方はコメントで教えてくれると嬉しいです。時価総額の高いPoW通貨の殆どはASICに攻略されてしまっています。これはASICメーカーが時価総額の高い順から製品を企画しているためでは無いでしょうか?コンセンサスアルゴリズムのシェア各コンセンサスアルゴリズムのシェアをグラフにまとめました。前提条件時価総額が上位50位以内の仮想通貨仮想通貨を時価総額順で並べた場合、約4割がPoWなのでマイニング可能な仮想通貨ということになります。PoW仮想通貨が占める時価総額シェア率PoW(マイニング出来る仮想通貨)の中で時価総額シェアを多く占めているのはどの仮想通貨でしょうか?前提条件ASICまたはGPUでマイニングが可能時価総額が上位50位以内の仮想通貨あー、わかっていましたが改めて見ると圧倒的ですね1位ビットコイン(BTC)1位はビットコイン(BTC)です。時価総額シェア率が鬼ですね各ASICメーカーがビットコインASICを開発し続けるのも納得です。(大きな市場を攻めるのが定石なので)2位イーサリアム (ETH)2位はイーサリアム (ETH)です。プロマイナーがイーサリアム (ETH)を推す理由も何と無く分かります。プロマイナーの方はイーサリアム (ETH)好きが多いです。ジーキャッシュ(ZEC)の時価総額ってこんなに低いのか・・ASIC VS GPU仮想通貨時価総額シェア前提条件ASICまたはGPUでマイニングが可能時価総額が上位50位以内の仮想通貨高性能ASICにて攻略されている仮想通貨はASICシェアイーサリアム系はGPUシェアとしているGPUマイニングはやはりニッチな市場なのです。イーサリアム系がASICに完全攻略されると完全攻略されると下記のグラフになります。やばいですね・・イーサリアム(ETH)がASICに完全攻略されないことを祈ります。イーサリアム(ETH)が完全攻略された場合、行き場を失ったGPU達が他の仮想通貨をマイニングする為Difficulty(採掘難易度)の爆上がりが予測されます。マイニング時価総額ランキングのまとめ次々とアルゴリズムを攻略しASICが有利になりつつありますが、仮想通貨がハードフォークしアルゴリズムを変更するとGPUマイニングが有利になります。最近、BTCが上昇してもアルトコインがつられて上昇しないのはマイナー達がBTCに即交換しているからでは無いでしょうか?(知らんけど)分散化は非常に重要ですが、GPUマイニングはかなりマイノリティー(少数派)ですね第二次マイニングブーム恐らく、第二次マイニングブームはかなり大きなものになるでしょう。何故なら 第一次マイニングブームを経験した人達が本気で資金を投入して来るからです。モグラはマイニングブームが再来すると考えていますが、いつ来るのか?何回来るのか?どのくらいの期間続くのかは誰にも分かりません。GPU、ASIC、仮想通貨そして人生さえも・・旬な時と終わる時がいつか必ず来てしまいます。なので皆さんも全力で投資(投機)するのは絶対にやめましょうでもでもでもでもそんなの関係ねぇそんなの関係ねぇはい、レッドクリフ(赤壁)はい、VEGAタワー

DMMビットコインのメリット・デメリットは?登録方法・取引方法を徹底解説!

絶好の買い場到来か!?国内のレバレッジ取引におすすめのDMMビットコインについて徹底解説します。 DMMビットコインはCMでよく見るものの、他の取引所との違いがいまいちわからない仮想通貨取引はやってみたいけど登録、取引が難しそうそんな方もいらっしゃるのではないでしょうか。確かに仮想通貨取引は未経験の方には取引所も沢山あるためよくわからず、敷居が高く感じられるかもしれません。しかしいざやってみると登録、取引自体は手順に従って進めていけばそれほど難しいものではありません。 何より重要なのは自身の取引スタイルに合わせた取引所を利用することです。 本記事では以下についてわかりやすく解説しています。DMMビットコインの特徴、メリット、デメリット DMMビットコインの登録方法 DMMビットコインの取引方法 本記事を読めばDMMビットコインの他の取引所との違いを理解した上で、誰でも仮想通貨取引を始めることができます。 他の取引所との比較は下記の記事をご覧下さい。電脳モグラがおすすめする本当の仮想通貨取引所ランキングトップ3 目次DMMビットコインとはDMMビットコイン取引所の特徴DMMビットコインのキャンペーンDMMビットコインの登録方法2段階認証のやり方DMMビットコインの使い方現物取引のやり方レバレッジ取引のやり方まとめDMMビットコインとはDMMビットコイン概要DMMビットコインはDMMドットコムを親会社とする仮想通貨交換業者です。2016年11月7日に設立され、2018年1月10日にリニューアルオープンされています。 仮想通貨交換業者としてはやや後発ですが、タレントのローラを起用したCM放送の効果もあり着実に登録者数を伸ばしている取引所となります。 DMM FXで既に取引をしている方にはおなじみかも知れません。DMMビットコイン取引所の特徴基本情報を簡単にまとめました。取扱銘柄7種類(BTC、ETH、XEM、XRP、LTC、ETC、BCH)現物取引通貨ペア3通貨ペア(BTC/JPY、ETH/JPY、ETH/BTC)レバレッジ取引通貨ペア(JPY)7通貨ペア(BTC/JPY、ETH/JPY、ETC/JPY、XEM/JPY、LTC/JPY、XRP/JPY、BCH/JPY)レバレッジ取引通貨ペア(仮想通貨)7通貨ペア(ETH/BTC、ETC/ETH、XEM/BTC、XRP/BTC、LTC/BTC、ETC/BTC、BCH/BTC)最大レバレッジ5倍アカウント作成手数料無料入金手数料無料(銀行手数料はユーザー負担)出金手数料無料取引手数料無料レバレッジ手数料建玉ごとに0.04% / 日(建玉を翌営業日に持ち越した場合のみ)最低取引単位0.001ロスカット証拠金維持率80%未満スマートフォンアプリ対応アルトコインのレバレッジ取引が可能DMMビットコインではアルトコインを含む仮想通貨7種のレバレッジ取引が可能となっています。レバレッジ取引とは証拠金取引とも呼ばれ、元手の証拠金の数倍ものボリュームでの売買が可能となる取引方法です。 レバレッジをかけることによって少ない証拠金でも大きな利益を出すことが可能です。 反面、高レバレッジでの売買はロスカットなどにより大きく損をする可能性も高まるため、よりハイリスク・ハイリターンな取引となります。 国内の仮想通貨取引所でアルトコインのレバレッジ取引ができるところは非常に少なく、2018年9月現在ではDMMビットコイン、QUOINEX、GMOコインの3社のみです。 その中でもDMMビットコインのレバレッジ取引取扱銘柄7種は最も種類が多いです。様々なアルトコインのレバレッジ取引をするのであればDMMビットコインは有力な選択肢となるでしょう。 ツールの利便性が高いDMMビットコインはチャート、テクニカル指標、スマホアプリなどの各種ツールの利便性が高いことが特徴です。DMMビットコインのチャートには移動平均線、一目均衡表、ボリンジャーバンドといった王道のテクニカル指標をはじめとした様々なテクニカル分析ツールが搭載されています。注文方法も成行注文、指値注文だけでなくOCO、IFD、IFOなどといった特殊な注文方法も可能となっています。数多くの投資家のニーズを満たすことのできる、自由度の高いツールとなっています。 またスマホアプリの開発にも力を入れており、スマホでも十分快適にトレードすることが可能です。小さい画面にも関わらず複数チャートを並べて表示することが可能、各種指標を使用することも可能とPC版での取引と同様の機能を実装しています。 レートアラートや経済指標のアラート機能も使用することができるので、忙しい合間時間や移動時間にスマホでトレードする方には最適です。手数料が安いDMMビットコインはレバレッジ手数料を除く全ての手数料が無料です。他社だとかかることの多い出金手数料や仮想通貨の送金手数料に至るまで全てが無料なので、無駄なコストを抑えて取引することが可能です。 唯一かかるレバレッジ取引も建玉時にはかからず、かかるのは翌営業日へポジションを持ち越した際のみです。 そのため短期トレードをメインでするのであれば完全無料と言っても問題ありません。 デメリットの項で後述しますが、スプレッド(買値と売値の差)は他の取引所同様かかってくるので注意が必要です。DMMが運営している安心感様々な事業を手がける大企業DMMが運営しているというのは大きな安心要因です。DMMは元々FX事業を展開しており、安定稼働していることからサーバー周りやセキュリティリスクに対する信頼感があります。 サポート体制も充実していて、24時間365日いつでも問い合わせフォームやLINEから問い合わせることができます。以前、モグラは複数の取引所にマルチシグネチャについて問い合わせたことがあるけど、一番早くて丁寧だったのがDMMだった。仮想通貨販売所のみなのでスプレッドが広いDMMビットコインは仮想通貨販売所のみ対応で、取引所には未対応となっています。取引所はユーザー間で売買されるのに対して販売所では仮想通貨交換業者とユーザーの間で売買が行われます。 販売所では仮想通貨交換業者が一度買い上げた仮想通貨をユーザーが購入するため、スプレッドが大きく開くことが多くコストが掛かります。DMMビットコインは比率が固定である手数料がかからないため、見かけ上のコストは低いです。 反面、比率が変動するスプレッドは高くなる傾向にあるためタイミング次第では他の仮想通貨交換業者よりコストが高くなる可能性もあります。 スプレッドは大きな価格変動があった際に大きく広がる傾向にあり、このタイミングではDMMビットコインは他の取引所よりもコストがかさむことになるかもしれません。現物取引はビットコインとイーサリアムのみ対応レバレッジ取引では仮想通貨7種に対応しているDMMビットコインですが、現物取引はビットコインとイーサリアムにしか対応していないので注意が必要です。レバレッジ取引は売ることを前提にポジションをとる「差金決済」方式の取引なので、購入したアルトコインを実際に送金したり使ったりということはできません。 長期保有しておくとレバレッジ手数料もかかってくるのでガチホ(売ることを考えず長期的にホールドしておくこと)を目的にアルトコインを購入したい方には不向きです。 現物取引のラインナップとしては2種類はかなり少ない方です。 そのためDMMビットコインはあくまでレバレッジ取引に特化した取引所と考えるのがベターです。レバレッジが5倍までDMMビットコインのレバレッジは最大5倍で、レバレッジ取引のできる仮想通貨取引所としては最低水準です。国内取引所では最大25倍のレバレッジをかけられる所もあります。 少ない証拠金でハイリスク・ハイリターンな取引をしたいという方とってはDMMビットコインはやや物足りないと言えるでしょう。 5倍までしかレバレッジを掛けられないことは初心者にとっては想定外のロスカットに遭いづらいというメリットもあり、極力リスクを避けたトレードをしたいという方にはおすすめです。DMMビットコインのキャンペーン口座開設キャンペーン期間中に新規口座開設が完了すると1,000円がプレゼントされます。取引キャンペーン期間中に現物・レバレッジ関わらず一定金額以上の取引を実施することにより取引額に応じた金額がプレゼントされます。取引高の累計が75万円~300万円:2,000円プレゼント取引高の累計が300万円以上:4,000円プレゼント取引キャンペーンは既に口座開設済みの方でも受け取ることができるため、期間中の取引はDMMビットコインの利用がおすすめです。※このキャンペーンは記事執筆時のキャンペーン内容です。最新のキャンペーン内容はこちらでご確認下さい。DMMビットコインの登録方法口座開設方法DMMビットコイン公式サイトへアクセスします。DMMビットコイン公式サイトはこちら仮口座の登録を行います。メールアドレスを入力し、[私はロボットではありませチェックボックスにチェックを入れた後[同意して登録する]を選択します。登録したメールアドレスへ登録確認メールが送信されます。DMMビットコインから受信したメールに記載されているリンクをクリックして本登録手続きを進めます。パスワードを8~20文字の半角英数字記号で設定して[送信する]をクリックします。以上で仮口座登録は完了となります。[マイページにログイン]をクリックします。会員ログインページへ遷移します。先程登録したメールアドレスとパスワードを入力して[送信する]をクリックします。ログイン後本口座登録を実施する旨のポップアップが表示されるので、[本口座登録を行う]を選択します。本口座登録をしないと日本円の入金及び出金ができないので、このタイミングで必ず本口座の登録も済ませてしまいましょう。 [個人]と[法人]のうち該当する口座を選択し、PDFで添付されている各種契約締結前交付書面と重要事項の資料に目を通します。同意事項を確認し、チェックを付けます。確認画面が表示されるので登録内容に間違いがないことを確認して[申し込む]をクリックします。本人確認書類のアップロードに移ります。本人確認書類は顔写真付きのものであれば1点、顔写真なしのものであれば2点アップロードする必要があります。 利用できる顔写真付き本人確認書類 免許証パスポート住民台帳基本カード在留カード 利用できる顔写真なし本人確認書類各種保険証住民票の写し年金手帳印鑑登録証明書その他官公庁から発行又は発給された書類本人確認書類の画像をドラッグ&ドロップまたはクリックしてファイルを洗濯します。全てアップロードし終わったら、[登録する]をクリックしてアップロードします。携帯電話番号の認証手続きへ移行します。 [コードを発行する]をクリックすると登録した携帯電話番号へ6桁の認証コードが送信されます。 メッセージを確認して受信した認証コードを画面の枠内へ入力し、[認証する]をクリックします。数日後、登録した自宅住所へ認証コードが記載された郵便物が届くので、認証コードをマイページから入力すれば本登録が完了です。 郵便物は約5営業日で自宅へ届きます。2段階認証のやり方2段階認証とは?2段階認証とはログインID、パスワードの他にも認証を追加することによってセキュリティを高め、他人の不正ログインを防ぐ仕組みです。「Google Authenticator」のような2段階認証専用のアプリやSMS認証などいくつかの方式が存在します。 ログインIDやパスワードはどんなに厳重に管理していてもフィッシングサイトや辞書攻撃などによって破られる可能性が十分に考えられるため、2段階認証の設定は必ずするべきです。 ログインの手間は少し増えますが不正アクセスされるリスクが劇的に低くなるため口座を開設したら必ず設定しておくようにしましょう。2段階認証設定方法マイページログイン後左側の「ユーザー情報・各種設定へ」をクリックします。遷移後は画面を下へスクロールして[2段階認証を設定する]を選択します。GoogleをクリックしてQRコードをカメラでスキャンしてアプリをダウンロードします。アプリをダウンロードしたら+マークをクリックして2段階認証用のQRコードをスキャンします。https://bitcoin.dmm.com/mypage/setting/app_auth#appこの画面は他人に絶対に見られないようにしましょうセキュリティ上、2段階認証を使う場面は全てにチェックマークをつけておくのが最も安全ですが、最低限「ログイン時に2段階認証の入力を求める」にはチェックを入れておくようにしましょう。以上で2段階認証の設定は完了です。DMMビットコインの使い方基本操作マイページログイン後、左側より[取引開始]を選択します。 新しいウインドウが開きDMMビットコインの取引画面が表示されます。 上部の[レイアウト]をクリックすると使用している画面サイズに合わせてレイアウトを選択することができます。本記事では1920*1080のレイアウトで解説しますが、どのレイアウトを選んでもやり方に特に違いはありません。左上[メニュー]を選択すると取引画面に設置できるパネルの一覧が表示されます。 例えばメニューより[新規注文]を選択すると新規注文パネルが表示されます。 表示されたパネルは大きさを変更して取引画面のどこにでも置くことができ、自由にレイアウトすることができます。作ったレイアウトは[レイアウト]の[レイアウト保存]より名前を付けて保存しておき、次回起動時は[レイアウト管理]よりすぐに使うことが可能です。チャートを参照するには[メニュー]より[チャート]を選択します。チャートパネルは表示する取引ペア、時間足、チャートタイプ、テクニカル指標の追加などを自由に設定することができます。現物取引のやり方初期状態で左上に表示されている[ブライスパネル]の[現物]タブをクリックして、現物取引の銘柄を表示し、売買したい通貨ペアを選択します。 新しく注文用のパネル、[ストリーミング(現物 BTC/JPY)]が表示されます。[注文タイプ]の右側のプルダウンを選択して注文タイプを「ストリーミング」「指値」「逆指値」「OCO」より選択します。現物取引で使用できる注文方法ストリーミング取引価格を指定せず、現在のレートで取引をする。今すぐに購入、売却をしたいという際に使用する。指値注文売却価格、購入価格をピンポイントで指定する取引方法。買いの場合は現在より低い価格、売りの場合は現在より高い価格を指定し、その価格になるまで注文は成立しない。逆指値注文指値注文同様、価格をピンポイントで指定する取引方法。逆指値注文は買いであれば現在よりも高い価格、売りの場合は現在より低い価格を指定する際に使用する点で指値注文とは異なる。OCO2つの注文を同時に発注し、片方が約定すると同時に他方の注文がキャンセルされる取引方法。一定以上のレートで売り、一定以上のレートで買い、といった注文を同時にすることができる。本記事では「指値注文」を例に解説しますが、他の注文方法の場合も基本的には同様です。 購入する仮想通貨の取引数量、売/買、注文レート(ストリーミングの場合は不要)を入力していきます。 全て入力を終えたら[注文]をクリックすれば注文完了です。 ストリーミングであれば購入/売却完了、指値注文であれば通貨のレートが指定した価格になれば購入/売却が実施されます。左上[メニュー]より[注文履歴]を選択することにより注文履歴パネルが表示され、注文履歴を確認することが可能です。同様にして約定した注文は[約定履歴]パネルから確認が可能です。 
レバレッジ取引のやり方新規注文取引画面左上の[ブライスパネル]の[レバレッジ]タブをクリックしてレバレッジ取引銘柄の一覧を表示させます。 取引したい通貨ペアをクリックします。新しくレバレッジ注文用のパネル[ストリーミング(レバBTC/JPY)]が表示されます。[注文タイプ]の右側のプルダウンをクリックして注文タイプを「ストリーミング」「指値」「逆指値」「IFD」「OCO」「IFO」より選択します。レバレッジ取引で使用できる注文方法ストリーミング取引価格を指定せず、現在のレートで取引をする。今すぐに購入、売却をしたいという際に使用する。指値注文売却価格、購入価格をピンポイントで指定する取引方法買いの場合は現在より低い価格、売りの場合は現在より高い価格を指定し、その価格になるまで注文は成立しない。指値注文指値注文同様、価格をピンポイントで指定する取引方法逆指値注文は買いであれば現在よりも高い価格、売りの場合は現在より低い価格を指定する際に使用する点で指値注文とは異なる。IFD「売り」と「買い」2つの注文をセットで設定し、一方の注文が約定したら他方の注文が執行される。レバレッジ取引において建玉注文と決済注文を同時に設定することができる。OCO2つの注文を同時に発注し、片方が約定すると同時に他方の注文がキャンセルされる取引方法。一定以上のレートで売り、一定以上のレートで買い、といった注文を同時にすることができる。IFOIFDとOCOを組み合わせた注文方法。新規注文においてIFD同様に建玉注文と決済注文を同時に出し、決済注文はOCO同様に利確ラインと損切ラインを両方設定することができる。 本記事では[指値注文]を例に解説しますが、他の注文方法の場合も基本的には同様です。購入する仮想通貨の取引数量、売/買、注文レートを入力します。決済同時発注をONにすると建玉注文時と同時にあらかじめ設定した値幅で利確注文と損切注文をすることができます。 全て入力を終えたら[注文]をクリックすれば注文完了です。決済注文ポジションを決済するには左上[メニュー]より[決済注文(レバレッジ)]を選択します。 ポジション照会パネルが表示され、現在保持しているポジション一覧が表示されます。決済するポジションの[決済指定]チェックボックスにチェックを付け、[決済注文画面]を選択します。[レバ決済注文]パネルが表示されます。 注文タイプを選択、注文数量を入力して売り注文は[売Bid]、買い注文は[買Ask]をクリックすると決済注文が執行されます。まとめ本記事では以下について解説しました。DMMビットコインの特徴、メリット、デメリット DMMビットコインの登録方法 DMMビットコインの使い方 DMMビットコインはアルトコインのレバレッジ取引に特化した取引所で、ツールが多く揃っているため非常に使いやすいことが特徴です。 レバレッジ取引をメインの取引とするなら登録必須です。 今なら口座開設で最大5000円のプレゼントキャンペーンも実施しているのでこの機会に登録してみてはいかがでしょうか?

ビットコインキャッシュ(BCH)仕組みと特徴を網羅的に解説

ビットコインキャッシュ(BCH)はビットコイン(BTC)が分裂して生まれた仮想通貨です。この記事では、ビットコインキャッシュ(BCH)の特徴から将来性まで、メリット・デメリットもあわせて紹介していきます。過去の値動きも振り返り、これを読めばビットコインキャッシュ(BCH)を簡単に知れる内容となっています。ビットコインキャッシュ(BCH)のことがよくわからないという方は参考にして下さい。目次ビットコインキャッシュ(BCH)とはビットコインキャッシュ(BCH)の過去の値動きとチャートビットコインキャッシュ(BCH)の特徴とメリット、デメリットビットコインキャッシュ(BCH)の将来性ビットコインキャッシュ(BCH)まとめビットコインキャッシュ(BCH)概要トークン名BCH,BCC取引開始日2017年8月1日アルゴリズムSHA256(segwit未実装)承認アルゴリズムProof of Work発行上限21,000,000 BCHブロック生成速度約10分ビットコインキャッシュ(BCH)とはビットコインキャッシュ(BCH)はビットコイン(BTC)が分裂(ハードフォーク)して誕生しました。なので、通貨のスペックはお互い似ています。まずは、ビットコインキャッシュ(BCH)がどうして生まれたのかと、ビットコイン(BTC)の違い、今後2つの通貨はどうなっていくのかを簡単にみていきましょう。ビットコイン(BTC)から分裂して誕生した2017年8月にビットコイン(BTC)はハードフォークをおこないました。その際に、ビットコイン(BTC)が分岐して生まれたのがビットコインキャッシュ(BCH)です。ハードフォークとは、簡単にいうと仮想通貨のアップデートのことです。ビットコイン(BTC)だけではなく、ほとんどの仮想通貨はハードフォークをおこない、アップデートを繰り返しています。たとえば、仮想通貨イーサリアム (ETH)も、過去にイーサリアム クラシック(ETC)という仮想通貨に分裂したことがあります。ビットコイン(BTC)との違いでは、なぜ分裂しなければいけなかったのでしょうか。ビットコイン(BTC)は、2017年にSegwitという技術を導入しました。これは、ビットコインの送金詰を解決するために導入された技術です。Segwit導入前取引履歴があまり入りません。。新しいブロックが見つかるまで取引履歴を入れることが出来ないので送金が詰まってしまいます。Segwit導入後取引履歴を圧縮して入れるSegwitという技術を導入したお陰でブロックに取引履歴がいっぱい入るぞ!これでやっと送金詰まりが解決される!がしかし・・・仮想通貨がどんどん広まり、取引が増えていき・・Segwit導入後でも送金詰まりが・・じゃあブロックサイズをでかくすればいいじゃん!これなら送金が円滑に出来そうだねこの技術を取り入れたのがビットコインキャッシュ(BCH)なのです。ビットコインキャッシュ(BCH)とビットコイン(BTC)の将来性ビットコインキャッシュ(BCH)とビットコイン(BTC)は「どちらが本当のビットコイン(BTC)か」という論争がいまだに続いています。ビットコイン(BTC)はSegwit(Segwit以外にはライトニングネットワークという技術があります)という外部の技術、ビットコインキャッシュ(BCH)は自らのブロック容量を拡張する方法を選びましたが、どちらが優れた仮想通貨なのかはまだ答えがでていません。ビットコインキャッシュ(BCH)の過去の値動きとチャートそれでは、ビットコインキャッシュ(BCH)の過去の値動きと、直近の値動きをみていきましょう。過去に変動した主な要因としては、取引所への上場やハードフォークへの期待が多いです。https://www.coingecko.com/en/coins/bitcoin-cash上場から2017年11月ごろまで上場直後、ビットコインキャッシュ(BCH)は暴落しました。これはマイニングの難易度が高すぎて、取引が満足に行えなかったからです。その後、マイニングの難易度が調整され、取引が普通に行われるようになったことにより、上場直後の価格まで回復しました。11月に価格が高騰11月8日に6万5千円だったのが、約二日間で約27万円まで暴騰しました。この時は、ビットコイン(BTC)のハードフォークが延期となり、多くの人が、ビットコインキャッシュ(BCH)へ資金を動かしたのではないかと言われています。12月は最高値43万円へ2017年12月に最高値約43万円を記録します。この時期は、仮想通貨市場に資金が流入し、ビットコインキャッシュ(BCH)だけではなくほとんどすべての仮想通貨の価格が上昇しました。2018年以降の値動き2018年以降、ビットコインキャッシュ(BCH)の価格は低迷しています。安値は3月につけた約7万円なっています。しかし、これもビットコインキャッシュ(BCH)の独自の要因ではなく、仮想通貨市場全体の時価総額が急減しているからと考えられます。2017年12月の高騰はいわゆる「バブル」と呼ばれることもあり。仮想通貨の価格と時価総額は2018年に入って急減しています。しかし、4月以降の価格は回復傾向にあり、5月6日には20万円近くまで価格は上昇しました。ビットコインキャッシュ(BCH)の特徴とメリット、デメリットビットコインキャッシュ(BCH)のメリットは、送金スピードが早く決済に向いていることです。また、世界最大手のマイニング会社Bitmainにも支持されていることも今後の展開に期待できます。デメリットは、ビットコイン(BTC)と争っているという点です。世界最大手のマイニング会社の支援があるビットコインキャッシュ(BCH)は、世界最大手のマイニング会社Bitmainに支持されています。Bitmainは世界規模で有名なので、この企業に支援されているのは、通貨の信頼感も上がります。また、「ビットコイン(BTC)の神様」の異名をもつロジャー・バー氏もビットコインキャッシュ(BCH)を支持する一人です。https://www.bitmain.com/マイニング企業Bitmainとはマイニング世界最大手の企業です。その動向は世界から注目されており、メディアでも頻繁にでてくる名前です。ビットコイン(BTC)の1/3のマイニングはBitmainがおこなっているとされています。また、設立者のジハン・ウー氏は、ツイッターでも積極的に発言をしています。その影響力は高く、仮想通貨の価格が変動することもあります。ウー氏はビットコインキャッシュ(BCH)以外にもトロンを支持していることで有名です。2018年5月にはBitmain社がビットコインキャッシュ(BCH)をバーンする2018年5月には、Bitmain社が、ビットコインキャッシュ(BCH)をバーン(焼却)し、ビットコインキャッシュ(BCH)の価格が高騰したことがありました。簡単に説明すると、ビットコインキャッシュ(BCH)を償却したことにより、希少性が高まったためです。Bitmain社は先にもあったように、ビットコインキャッシュ(BCH)を支持しています。なので、マイニングで得た収益の一部を、還元する狙いがあったようです。このように、Bitmain社の動向次第では、ビットコインキャッシュ(BCH)の価格に影響もする場合もあります。ビットコインキャッシュ(BCH)のメリットビットコインキャッシュ(BCH)は送金スピードが早く、手数料が安いのがメリットです。これは、ビットコインキャッシュ(BCH)にとっても重要なポイントです。なぜなら、ビットコイン(BTC)は手数料が高く、決済に使うには不便な仮想通貨だからです。ビットコインキャッシュ(BCH)は実用性の高さで、ビットコイン(BTC)と差別化をはかろうとしています。ビットコインキャッシュ(BCH)のデメリットしかし、ビットコインキャッシュ(BCH)は、ビットコイン(BTC)と争っている以上、ビットコイン(BTC)を超えなければ価値があるとはいえません。たとえば、今後ビットコイン(BTC)が「本物のビットコイン(BTC)」と認められれば、ビットコインキャッシュ(BCH)の価値はなくなってしまうリスクもあります。現時点では、ビットコイン(BTC)の方が時価総額も価格も圧倒的に高いので、今後も「本物のビットコイン(BTC)はどっちか」というテーマは、ビットコインキャッシュ(BCH)の根深い問題となります。ビットコインキャッシュ(BCH)の将来性ビットコインキャッシュ(BCH)で重要なのは、開発状況です。今後、どれだけビットコインキャッシュ(BCH)が使いやすくなるかは上でも述べた通り、重要なポイントです。それとあわせて、ビットコインキャッシュ(BCH)が基軸通貨に採用されるのが大きなポイントとなっています。ビットコインキャッシュ(BCH)は基軸通貨になれるのかビットコインキャッシュ(BCH)の将来を占ううえで大事なのは、ビットコインキャッシュ(BCH)を基軸通貨に採用する取引所が増えるかどうかです。海外の取引所では、ほとんどが〇○○/ビットコイン(BTC)で取引されていますね。これは、ビットコイン(BTC)が仮想通貨の基軸通貨となっているからです。ビットコインキャッシュ(BCH)が基軸通貨に採用されることで、取引量が増え、価格の上昇、認知の広まりが期待できます。基軸通貨とは基軸通貨とは、取引の際に基準となる通貨のことです。法定通貨であれば、米ドル、仮想通貨であれば現在は、ビットコイン(BTC)です。基軸通貨は、両替のさいに使われるので、自然と取引量が高くなり価格も安定します。また、基軸通貨は、みんなの信頼を得ないとなれません。現在もアメリカが世界1位の経済大国で国の信頼が大きいから、米ドルは基軸通貨として採用されています。ビットコインキャッシュ(BCH)が基軸通貨として採用されると、先の「本物のビットコイン(BTC)はどちらか」という論争に決着がつくかもしれません。ビットコインキャッシュ(BCH)を基軸通貨として採用している取引所実は、すでにビットコインキャッシュ(BCH)を基軸通貨として採用している取引所はいくつかあります。イギリスのCoinex、中国のOKEXという取引所は、2017年にビットコインキャッシュ(BCH)を基軸通貨に採用し、話題となりました。SBIバーチャルカレンシーもビットコインキャッシュ(BCH)を支持2018年夏に開設される大手仮想通貨取引所SBIバーチャルカレンシーの北尾社長もビットコインキャッシュ(BCH)を支持しています。すでにビットコインキャッシュ(BCH)のマイニングに力をいれることも発表され、今後の動きに注目が集まっています。たとえば、SBIがビットコインキャッシュ(BCH)を基軸通貨に採用したら、価格は高騰するでしょう。事実、先行口座では、XRPとビットコインキャッシュ(BCH)の取引を開始し、北尾社長のビットコインキャッシュ(BCH)支持が垣間見れます。(2018年6月時点)一般口座は、今夏にも受付開始とされているので、ビットコインキャッシュ(BCH)がきになる方は、注目しておいて損はないでしょう。ビットコインキャッシュ(BCH)がコンビニ決済で支払い可能に?2018年6月3日、Bitcoin.comというサイト内で、ビットコインキャッシュ(BCH)が日本のコンビニ決済に対応する協議が行われたと、ロジャー・バー氏が発言しました。あくまで協議がおこなわれただけで、実際に対応するわけではありませんが、ビットコインキャッシュ(BCH)の使いやすさをいかし、今後も決済手段として使われるケースが増えるかも重要ポイントです。2018年5月にはハードフォークを実施2018年5月にはハードフォークをおこない、アップデートしました。主なハードフォーク内容は、先にもあったブロックサイズの拡張です。データを格納する容量を増やすことにより、処理能力の向上が期待できます。また、簡易的なスマートコントラクトの実装もおこなわれました。ただし、ETHのようなメインの技術ではなく、あくまで非中央集権性を高めるためのサブ的な機能のようです。繰り返しにはなりますが、ビットコイン(BTC)はブロックサイズを拡張していくことで、処理能力を高めようとしている通貨なので、今後もブロックサイズがどこまで拡張していくか、それにより、送金・決済にどこまで使われるかがビットコインキャッシュ(BCH)の将来を決める上での最大の注目ポイントです。ビットコインキャッシュ(BCH)まとめいかがでしたでしょうか。ビットコインキャッシュ(BCH)は、ビットコイン(BTC)が分裂してうまれた仮想通貨です。この2つの通貨のわかりやすい違いは、開発者の理念の違い、そしてブロックサイズの違いです。ビットコイン(BTC)は、Segwitやライトニングネットワークという外部技術により処理能力を高めています。対するビットコインキャッシュ(BCH)は、ブロックサイズを拡張することで、処理能力を高める方法を選びました。また、ビットコインキャッシュ(BCH)は、ビットコイン(BTC)に比べ手数料が安く、使いやすいのが最大のメリットです。今後は、その使いやすさを利用して、取引所がビットコインキャッシュ(BCH)を基軸通貨に採用するのかが大きな注目ポイントとなるでしょう。その上では、今年日本でサービスが始まるSBIバーチャルカレンシーには注目です。北尾社長もビットコインキャッシュ(BCH)支持者の一人であり、ビットコインキャッシュ(BCH)に対する特別なサービスが始まるかもしれません。

電脳モグラがおすすめする本当の国内仮想通貨取引所ランキングトップ3

騙されないで!そのランキング、アフィリエイトの報酬ランキングですから!(なんとか侍風)今回は電脳モグラがおすすめする国内仮想通貨取引所ランキングトップ3を発表したいと思います。2017年4月改正資金決済法が施行され、仮想通貨が世界で初めて正式に決済通貨として認められるようになりました。それと同時に、同法では、仮想通貨取引所を営むために仮想通貨交換業者として金融庁へ登録が必要となりました。2017年9月に初めて国内に金融庁登録が完了した仮想通貨取引所が誕生し、現在までに16社が登録完了しています。今回はその16社から7社をピックアップし、徹底比較を行います。自身のトレーディング方法にあった最適な取引所を見つける参考にしてください。目次ビットコイン取引量No1はbitFlyer(ビットフライヤー)国内の仮想通貨取引所手数料一覧取扱銘柄No1はzaif(テックビューロ社)の13銘柄手数料最安値は、Zaifのマイナス手数料仮想通貨取引所の取引所と販売所の違とは?仮想通貨取引所のサポート体制とセキュリティサポート体制充実度No1はQUOINE株式会社【Liquid】仮想通貨取引所セキュリティNo1はQUOINE株式会社【Liquid】使いやすさNo1はbitFlyer(ビットフライヤー)取引所総合No1取引所はQUOINEX(コインエクスチェンジ)国内仮想通貨取引所のまとめビットコイン取引量No1はbitFlyer(ビットフライヤー)ビットコインの取引量No1はbitFlyer(ビットフライヤー)です。それ以下のランキングは以下の通りです。※2018年4月の月間取引量https://jpbitcoin.com/market/volume取引量No1はbitFlyer(ビットフライヤー)の4679億円です。第2位はQUOINE株式会社【Liquid】で3646億円、次いで第3位はZaif(ザイフ)の3214億円でした。取引量は多ければ多いほど、流動性が高まります。そして流動性が高まることで顧客の注文同士がマッチングしやすくなり、「買いたいのに全く約定しない!」という賑わっていない仮想通貨取引所にありがちな状況になりにくくなります。また、取引量が少ないと予想に反して高い価格で約定してしまったり、低い価格で約定してしまったりするため、成行注文等を出しにくくなってしまいます。特に、ただでさえ相場変動の激しい仮想通貨業界ですので取引量が多いところで取引をした方が良いことは当然です。特にビットコインは仮想通貨の基軸通貨としての役割もあり、別の通貨(アルトコインや草コイン)を買う場合に必要になります。購入するときは必ず取引所で購入しましょう!販売所で購入すると損します。国内の仮想通貨取引所手数料一覧(仮想通貨交換業登録番号順)各取引所の主要取扱銘柄を一覧にまとめました。※アルトコインの主要銘柄をまとめてみたぞ※DMMはBTCとETHのみ現物取引が可能その他はレバレッジ取引(最大5倍)のみだぞ各取引所の手数料を一覧にまとめました。2018年5月作成取扱銘柄No1はzaif(テックビューロ社)の13銘柄仮想通貨とトークンの取扱銘柄が最も多いのはZaif(ザイフ)の13銘柄です。Zaif(ザイフ)登録はこちらZaif(ザイフ)では、カウンターパーティーや、カウンターパーティーから派生したSJCX,PEPECASH、NCXC、そして独自トークンであるZaifやCMSを取り扱っています。独自トークンを発行している点はQUOINEX(コインエクスチェンジ)と同様ですが、Zaif(ザイフ)でしか取り扱っていない通貨はSJCX、PEPECASH、XCP、FSCC、CICC、BCY、と多数あります。アルトコインだけに絞ればbitFlyer(ビットフライヤー)が一番取り扱い銘柄が多いですね 入出金手数料最安値はGMOコインとDMM Bitcoinの2社次に、仮想通貨及び法定通貨(円)の入出金手数料が最も安いのは“無料”と記載されている、GMOコインとDMM Bitcoinです。GMO及びDMMは後発組であることもあって、キャンペーンを継続していることが考えられますので、いずれは入出金手数料も徴収されていくと予想されます。DMM Bitcoinはレバレッジ取引がしたい!という人におすすめです。手数料最安値は、Zaifのマイナス手数料Zaif(ザイフ)は2017年10月から一貫してマイナス手数料を継続しています。TakerとMakerでマイナス0.05%と0.01%となっていて微妙に異なりますが、いずれにせよ、取引を行えば行うほどトレーダー側が儲ける仕組みを取り入れています。これは、顧客の囲い込みの施策の一つであると同時に、顧客が離れないため、取引の流動性を確保することができる画期的な施策と言えます。マイナス手数料の条件は以下の通りです。Zaif取引所の現物取引であること本人確認認証済みであることの二点です。上記二点を満たしたユーザーが取引を実施した“翌日”にボーナス獲得ページより受け取ることが出来ます。“翌日”であることと、集計対象日の“翌日中(翌日10時-23時59分)”に獲得ページに遷移して自ら受け取らなければならないので、その点はご注意ください。仮想通貨の購入はQUOINEX(コインエクスチェンジ)、売却はビットバンクが最も手数料を抑えられる。円や仮想通貨の入出金手数料だけを見ればGMOコインやDMM Bitcoinが良いのでは?と思う方もいるかもしれませんが、GMOやDMMは仮想通貨取引所ではなく、“販売所”なので手数料がない分、スプレッド幅で利益を得る構造を取っています。販売所では、自社で在庫を抱えるリスクがある分スプレッド幅が広く、市場価格よりも割高での購入となってしまいます。仮想通貨取引所の取引所と販売所の違とは?取引所とは、その名の通り、「取引をするところ」であり、顧客同士が各々希望通りの注文を取引板に発注します。そして、取引所としては、顧客同士のこれらの注文をマッチングします。したがって、非常に単純な仕組みであり、取引所運営会社としては場を提供しているだけなのです。一方で販売所は、イメージ的にはコンビニやECサイトで買い物をするのと同様に、まず販売所側が買取価格と売却価格を提示し、顧客は当該価格で売りまたは買いを行うのです。仮に、提示した価格で顧客が買取を依頼した場合は、販売所が当該価格で買取り、他の取引所へ売って日本円に換金します。取引所のメリットは市場価格で仮想通貨を購入することが出来る点であり、デメリットは即時に約定しない場合がある点です。一方販売所のメリットは、必ず希望通りの数量を購入することが出来る点であり、デメリットは市場価格よりも割高な点です。これらを踏まえて検討すると、仮想通貨の入出金手数料が無料であり、取引手数料が無料であることからQUOINE株式会社【Liquid】に日本円を入金し、仮想通貨を購入するのが最も安価に仮想通貨を購入することが出来ます。では、売却する際はどうすべきか?こちらは、日本円の出金手数料が無料でかつ、取引所を持っている企業のビットバンクが最適です。したがって、QUOINE株式会社【Liquid】で購入した仮想通貨をビットバンクに送金し、売却すると日本円の出金手数料も無料なので最も効率良く日本円に換金することが出来ます。このように、複数の口座を開設することで手数料を回避しながらトレードを行うことが出来ます。仮想通貨取引所のサポート体制とセキュリティサポート体制やセキュリティ、そして使いやすさを三段階で評価をまとめました。電話対応出来る取引所は初心者の方にはありがたいですねモグラの古巣、GMOが電話対応しているのには時代の変化を感じます。サポート体制充実度No1はQUOINE株式会社【Liquid】モグラが利用した中で最もサポート体制が充実していると感じた取引所はQUOINE株式会社【Liquid】です。メールと電話だけでなく、LINEでの問合せを受け付けています。顧客とサポート側の接点を多く持とうとしている点は非常に評価することが出来ます。QUOINE株式会社【Liquid】の登録はこちら実際にレスポンスも速く、対応も迅速に行ってくれるため顧客としては安心して利用することが出来ます。次いでビットバンクとビットポイントもサポート体制は充実してます。メールでの問合せ以外にもFAQでよくある質問を掲載していたり、電話でのサポートも受け付けていたりします。特にビットポイントは業界で初めて電話サポートを始めたということもあり、ノウハウは他社よりもあると考えられます。仮想通貨取引所セキュリティNo1はQUOINE株式会社【Liquid】またまた第1位として掲げさせて頂いたのはQUOINE株式会社【Liquid】です。QUOINEX(コインエクスチェンジ)の登録はこちらQUOINE株式会社【Liquid】では、二段階認証は外すことが出来なくなっていますし、顧客の資産も必ず一旦はコールドウォレットに入れられます。また、出金の際には、マルチシグネチャ対応をしているため顧客資産をハッキングされる心配がありません。そして、PCに複数画面立ち上げることが出来ず、新しいタブで画面を開こうとするとセッションが切れてしまいます。顧客にとっては使いにくい部分として挙げられてしまう反面、セキュリティ面ではしっかりと対策を取っていることがこれらの点から読み取れます。顧客のユーザビリティが少し劣りますが、その分セキュリティ面には力を入れている点は評価することが出来ます。次いで、2位と3位ですが、金融庁登録が開始された2017年時点ではセキュリティが悪い企業がたくさんありましたが、今では金融庁の監視も厳しくなり、顧客資産に関してはハッキング被害等を防ぐ必要性も高まっていることからどの企業も力を入れていますので、QUOINE株式会社【Liquid】以外が駄目というわけではなく、同列に良くなって来ていると言えます。したがって、2位以下は全て同列とします。使いやすさNo1はbitFlyer(ビットフライヤー)モグラが一番使いやすいと感じたのはbitFlyer(ビットフライヤー)です。bitFlyer(ビットフライヤー)の登録はこちら新規口座開設から入金、そして取引、出金まで全く無駄なフローがなく、ストレスフリーにトレードを行うことが出来ます。また、取引量も多いため板が薄く取引出来ないという現象もありません。ユーザーインターフェースも初心者向けとプロ向けの画面が用意されており、非常に評価出来ます。第2位 Zaif(ザイフ)Zaif(ザイフ)も同様に新規口座開設から顧客のフローを理解しており、初心者でも指示にしたがって簡単に取引を行うことが出来ます。また、銀行振込では顧客一人一人に番号を振ってバーチャル口座を設けているため、即時に反映されます。※SBIネット銀行を利用すれば、入金手数料も無料ただし、bitFlyer(ビットフライヤー)よりもシステム負荷が高く、注文が出来ない場合が発生することがあるため、第1位ではなく、2位としました。第3位 QUOINEX(コインエクスチェンジ)QUOINEX(コインエクスチェンジ)では、右側にチャートで左側に注文画面といったように、画面を好きなようにカスタマイズすることが出来るため、パッと見は使いやすいです。しかし、注文画面の銘柄を切り替えてもチャートは切り替わらないというような点があり、その結果誤注文も多く発生しています。この点に気をつけて利用すれば非常に使いやすいです。特に1画面でスクロールすることなく取引の全てが完結する点は評価出来ます。したがって、第3位としました。取引所総合No1取引所はQUOINEX(コインエクスチェンジ)モグラが総合No1取引所として評価したのは、QUOINE株式会社【Liquid】です。 取引量、手数料、セキュリティ、サポート体制、使いやすさ全てを加味した上でメイン取引所として利用価値のある取引所はQUOINE株式会社【Liquid】です。使いにくい部分もありますが、仮想通貨は盗まれたら二度と取り戻せません。この点に重きを置いた結果、QUOINE株式会社【Liquid】のセキュリティ対策の力の入れようは業界一です。また、サポート体制もメール、電話、LINEと複数のルートを整えていますし、レスポンスも速いです。そして何より取引量も第2位ですし、仮想通貨の出金手数料が無料な点は非常に評価が高いです。これらのことから、総合No1はQUOINE株式会社【Liquid】としました。第2位 bitFLyer(ビットフライヤー)bitFlyer(ビットフライヤー)は何より、ユーザーインターフェースが分かりやすく、初心者でも安心して取引を行うことが出来ます。モグラの取引のほとんどはbitFlyer(ビットフライヤー)ですね第3位 Zaif(ザイフ)Zaif(ザイフ)は取引量もあり、取引手数料がマイナス手数料な点は非常に評価出来ます。そして取扱銘柄が多い点も評価出来ます。しかし、システム面でやや不安定な部分があり、さらに使いやすさという点では・・・しかしコインチェック同様チャット機能があるので好き嫌いが分かれるかなと思います。国内仮想通貨取引所のまとめ国内の主要取引所を比較しましたが、総合No1の取引所だけ開設しておけば良いというわけではありません。販売所でしか購入できない仮想通貨や、他の取引所では取り扱われていない仮想通貨がありますので、自身の用途に応じて複数の口座を開設することをお勧めします。また、今後はSBIやマネックス(コインチェック)が参入して来ますので新たな取引所がどのようなサービスを展開していくのか楽しみですね。まずはいつでも仮想通貨取引を行うことが出来るように、今回紹介した取引所の中から複数選択してみてはいかがでしょうか。海外の取引所はバイナンスがおすすめです。登録方法は下記の記事で紹介しています。日本未上場の草コインを狙え!Binance(バイナンス)登録方法と使い方を完全網羅

日本人起業家がアジアで挑む!仮想通貨オミセゴー(OmiseGo/OMG)とは?

日本人創業者の仮想通貨銘柄があるのはみなさんご存知でしょうか?今回ご紹介するオミセゴー(OmiseGo/OMG)という仮想通貨は日本人である長谷川潤さんが創業したOmiseサービスを利用する際に使われる仮想通貨です。Omiseは決済サービスであり、東南アジア等の銀行口座やクレジットカードを持っていない方々のニーズに応える形でサービスが流行しました。目次オミセゴー(OmiseGo/OMG)の解説創業者とチームのメンバーオミセゴー(OmiseGo/OMG)歴史と特徴オミセゴー(OmiseGo/OMG)のパートナーとの関係オミセゴー(OmiseGo/OMG)の現在の活動オミセゴー(OmiseGo/OMG)はどこで使えるの?オミセゴー(OmiseGo/OMG)の購入方法オミセゴー(OmiseGo/OMG)のメディア紹介歴・最新ニュースオミセゴー(OmiseGo/OMG)のまとめ同じ日本人として、世界で活躍している長谷川潤さんとオミセゴー(OmiseGo/OMG)の異本的な概要から最新ニュース、そして今後の展望等詳細に紹介しますので、是非とも最後までお付き合いください!オミセゴー(OmiseGo/OMG)の解説オミセゴー(OmiseGo/OMG)基本情報開始日2013年創業者長谷川潤ティッカーOMGマイニングProof of Stake発行上限140,245,398 OMG公式サイトhttps://omisego.network公式ツイッターhttps://twitter.com/omise_go日本国内での取扱無し海外での取扱Binance、Poloniex、BITTREXなどなんと、創業者は日本人の長谷川潤さんという方です!しかし、残念ながら、国内の取引所ではまだ取り扱いがなされていません。オミセゴー(OmiseGo/OMG)の基本コンセプトがアジア圏内の銀行口座を持っていない人やクレジットカードを持っていない方をターゲットとして提供された決済システムです。日本ではほとんどの方が銀行口座やクレジットカードを持っているので直接オミセゴー(OmiseGo/OMG)の需要はないかもしれませんが、日本にも出稼ぎに来ている東南アジアの外国人の方が多くいます。平成28年の厚生労働省の発表ですと、外国人労働者数は約108万人であり、国籍別で見てみると、中国人が31.8%、ベトナムが15.9%、フィリピンが11.8%、ブラジルが9.8%、ネパールが4.9%と上位5カ国中4カ国がアジア圏の方々であり、全体の66%を占めます。また、少し古いですが2006年当時で日本から上記の外国人労働者が母国へ送った金額は32億ドルになります。32億ドルのうち、66%はアジア圏の母国へ送金している計算になりますので、日本からアジア圏への送金は約21億ドル(日本円にして2100億円)です。もはや無視出来る規模ではなくなって来ていることは確かなので、今後オミセゴー(OmiseGo/OMG)の送金サービスが国内にも浸透してくることが容易に予想されます。したがって、ゆくゆくは国内の仮想通貨取引所でもオミセゴー(OmiseGo/OMG)が取り扱われるようになると思います。出典:労働者送金:http://www.smtb.jp/others/report/economy/cmtb/pdf/repo0806_3.pdf出典:外国人労働者:http://www.mhlw.go.jp/stf/houdou/0000148933.htmlオミセゴー(OmiseGo/OMG)ルのチャート推移オミセゴー(OmiseGo/OMG)のチャート推移を見て見ましょう2017年上半期はほとんど値段がついていない状況であしたが、10月から急激に価格が上昇し、2018年1月には、2800円を付けています。その後下落していますが、年末年始に価格のピークを付けてその後下落しているのはオミセゴー(OmiseGo/OMG)に限った話ではなく、仮想通貨業界全体がその傾向にありますので気にする必要はないです。年末年始にピークを付けて下落した仮想通貨の中でも、ビットコインは顕著であり、ピーク時は20000ドルを付けたのですが、現在は9000ドル台を推移しておりなかなかピーク時の半値まで戻せていません。それを考えるとそもそもオミセゴー(OmiseGo/OMG)は半値まで下がっていないのでオルトコインの中でも非常に強く、底値を固めて来ているのではないでしょうか。オミセゴー(OmiseGo/OMG)を取り扱っている仮想通貨取引所Binanceマルタ島(以前は香港)Bittrexアメリカ ラスベガスPoloniexアメリカ デラウェアOKex香港HitBTC香港CrypropiaニュージーランドCoinBeneシンガポールBuyUcoinインドETHFINEX不明Mercatoxイギリス海外の主要な取引所は割と取り扱っています。特に上場させる銘柄を厳選しているPoloniexで取り扱いがなされているのは仮想通貨のバリューとしては高くなります。また、オミセゴー(OmiseGo/OMG)がICOする以前(2017年以前)からある取引所(Poloniex、Bittrex、HitBTC)が取り扱っているのは通貨的に魅力があるからなのではないでしょうか。創業者とチームのメンバー長谷川潤さんの経歴前述のように、創業者は長谷川潤という日本人です。彼の活躍を年表にまとめてみました。年表出来事1999年高校卒業後単身アメリカへ2009年「LIFEmee」サービス立上げ2011年日本でクーポンサイト立上げ、大手企業へ売却2013年タイにてOmiseサービス立上げ2017年ForbesJapan TOP10で第8位にランクイン2013年に親友であったタイ在住のエズラ・ドン・ハーリンスットさんと共にオミセゴー(OmiseGo/OMG)を創業し、現在は社員100名を超える会社にまで成長させることが出来ました。1999年に高校卒業後、単身アメリカへ渡り、2009年に「LIFEmee」というライフログサービスを立ち上げアメリカで開催されたTechCrunch50に出場し、ファイナリストにまで選出されました。その後、日本に帰国し、2011年に日本の顧客を主に対象としたクーポンサービスを立ち上げ、このビジネスは大手カフェチェーンにシステムとして売却したようです。その後2013年にタイでOmiseサービスを展開し、今に至ります。また、2017年には、Forbes Japanが選ぶ国内ベストスタートアップTOP10において、第8位に選出されるなど、経営者としての功績も非常に評価されている人物です。その時のOmise公式ツイッターの投稿はこちら。 長谷川潤さんは、高校卒業後単身でアメリカに渡り、2009年のTechCrunchでファイナリストになったり、日本、タイで起業したりと非常にグローバルに、そしてバイタリティ溢れる活動ぶりですね!オミセゴー(OmiseGo/OMG)歴史と特徴ことの発端は、東南アジアの情勢日本で生活している私たちには想像もつかないかもしれませんが、東南アジアでは銀行口座やクレジットカードが持てない人が多く存在しています。そのため、口座を持っていない人に対しては現金しか渡すことが出来ない状況なのです。スマホですぐに送金できる決済システムが必要そんな状況を打破するためには、「スマホですぐに送金できる決済システムがあれば良いなぁ!」という発想から、Omiseの決済サービスが生まれました。東南アジアでは、銀行口座やクレジットカードは持っていなくてもスマートフォンは持っている!という人が多く、日本よりもプリペイド携帯等が多く普及しています。そういった方々のニーズが高かったため、オミセゴー(OmiseGo/OMG)が東南アジアで流行しました。スマホで送金するなら仮想通貨オミセゴー(OmiseGo/OMG)(OMG)の場合は、もともと仮想通貨やブロックチェーンという話が出てくる以前にOmiseというサービスを決済サービスとしてローンチしてあったのですが、やはり決済部分に問題がありました。そんな中、イーサリアム財団から打診を受け、当財団に加入・支援するようになったのが2015年の話です。その時代はまだ日本国内、世界でもビットコインやブロックチェーン技術は注目されていなかったのです。このタイミングでイーサリアム財団に加入を決め自身が運営するOmiseサービスで利用できる「オミセゴー(OmiseGo/OMG)(OMG)」という仮想通貨を発行して送金サービスをより速く、より簡易に行うことが出来るようになったのです。オミセゴー(OmiseGo/OMG)のパートナーとの関係オミセゴー(OmiseGo/OMG)のパートナーとして尽力している企業は以下です。企業国事業内容SBIインベストメント日本投資事業(グループ内に国内大手証券会社)AscendCAPITALアメリカ投資事業SMDVアメリカ投資事業SMBCアメリカ投資事業KRUNGSRIタイ銀行GoldenGateVenturesシンガポル投資事業500startupsアメリカ投資事業パートナー企業で特に注目すべきなのは、やはり日本の最大手証券会社を持つSBIホールディングスの投資事業を担うSBIインベストメントが出資している点と日本のメガバンクの一つである三井住友銀行がパートナーとして加盟している点です。SBIグループでは傘下にSBIバーチャルカレンシーズという仮想通貨交換業者を抱えているため、そこでオミセゴー(OmiseGo/OMG)を取り扱うことになることも考えられますし、SBIインベストメント自体は、ビットフライヤーにも出資したり、SBIリップルアジアに出資したりと仮想通貨方面への出資も積極的に行っているため、より普及させて行くための強力なバックアップを得られるのではないでしょうか。また、意外にもアメリカの投資会社から出資を受けている点は非常に気になるポイントです。いずれはアジアを飛び出してアメリカ進出も予想できます。オミセゴー(OmiseGo/OMG)の現在の活動下記はオミセゴー(OmiseGo/OMG)のロードマップです。2018年にはDEXの構築を目指しています。分散型取引所の設立The implementation of the decentralized exchange is split across two phases.This phase will maintain a centralized service to provide order matching, but users will have custody of their funds with non-custodial order settlement on the OMG Plasma chain. Multiple currencies will be supported, including Eth and ERC20.引用:https://blog.omisego.network/omisego-roadmap-update-94819e20ada2DEX構築はフェーズが2つに分かれておりますが、2018年では上記の通り、オーダーマッチングを提供するための中央集権管理は維持されるようです。が、フェーズ2では注文とマッチングをPlasmaチェーンに移し、完全に分散化させるようです。#フェーズ2に関しては時期未定日本ではあまり注目されていないDEXですが、海外の仮想通貨ではステラ、ビットシェアーズ等の様々な仮想通貨が独自の分散型取引所を構築しています。これにより、取引所の破綻といった外的要因に悩まされることなく好きに取引を行うことが出来るようになります。決済サービスを提供している企業が取引所の行く末にサービスが左右されないようにするための施策の一つですので、今後オミセゴー(OmiseGo/OMG)を普及させていくためには必要な開発ですねオミセゴー(OmiseGo/OMG)はどこで使えるの?オミセゴー(OmiseGo/OMG)を使ったサービスは個人間の送金だけでなく、お店と利用者との間でも利用することが出来るようになります。注目すべき点は、タイのマクドナルドとの業務提携です。出典:https://www.omise.co/omise-partners-with-mcdonalds-thailand-to-provide-seamless-payment-experience-for-online-and-mobile-orders2017年12月25日に公式サイトでアナウンスされたマクドナルドとの業務提携です。現在は現金、クレジットカード、各種ペイメントですが、その中に初めて仮想通貨決済としてオミセゴー(OmiseGo/OMG)を導入することとなりました。それ以外にも、タイ政府機関のETDAとの国民ID開発にブロックチェーンを活用することを合意しています。仮想通貨の決済として利用するだけでなく、ブロックチェーンとしてオミセゴー(OmiseGo/OMG)を利用していく流れも出来ています。 オミセゴー(OmiseGo/OMG)の購入方法オミセゴー(OmiseGo/OMG)の購入方法ですが、前述の通り、残念ながら国内の取引所ではまだ取扱がなされていません。したがって、購入する場合は海外の取引所にご自身の口座を開設し、その口座にビットコインを送金してビットコイン建でオミセゴー(OmiseGo/OMG)を購入する必要があります。BinanceやPoloniex、そしてBittrexでは、他のオルトコインも取り扱っているので、日本でXRPを購入し、海外送金してビットコインに換金した上でオミセゴー(OmiseGo/OMG)を購入すると送金手数料が一番安価に抑えられますので、購入したい!という方はその方法でお試し下さい。オミセゴー(OmiseGo/OMG)のメディア紹介歴・最新ニュースSeekingAlphaでは、オミセゴー(OmiseGo/OMG)の投資は2018年にはROI1000%行くのでは?と特集が組まれました。https://seekingalpha.com/article/4169498-omisego-1000-percent-roi-2018ROIで1000%行く企業は株式会社ではあり得無い状況です。これは仮想通貨業界ならではのことだと言えます。このような特集、そして分析がなされることは仮想通貨の投資対象としては非常に良い傾向にあると言えます。2018年4月10日のBTCMANAGERでは、オミセゴー(OmiseGo/OMG)が韓国のクレジットカード会社とのパートナー提携がなされたことが報道されました。https://btcmanager.com/omisego-partners-with-south-koreas-largest-credit-card-company/提携を発表したカード会社はこちら:https://www.shinhancard.com/conts/person/main.jspクレジットカード会社は送金・決済サービスを展開するオミセゴー(OmiseGo/OMG)のライバル企業とも言えますが、しっかりと共存することも考えていることが伺えますねNWESBTCでは、MakerDAOとコラボレートしたことが報道されました。https://www.newsbtc.com/2018/04/11/omisego-and-makerdao-collaborating-for-a-decentralized-financial-future/これは、前述のDEX(分散型取引所)の構築に向けてのコラボレートのようでして、2018年のロードマップにあるように、しっかりとDEXを構築しようとプロジェクトの動きが見える非常に良い情報だと言えます。投資の分析対象にもなっていて、実用化・普及に向けての動きも非常に注目されていることが伺えるので、世界中で注目されている仮想通貨銘柄の一つと言えます。オミセゴー(OmiseGo/OMG)のまとめオミセゴー(OmiseGo/OMG)が参入している決済・送金サービスの既存ライバル業者は銀行やクレジットカード会社です。また、仮想通貨業界の中でもリップルやステラも同様に決済・送金サービスを展開していこうとしています。実際に実用化されている点で上記2銘柄に比べると一歩も二歩も先に進んでいるようにも思えます。アジア圏内ですでに実用化されているということを武器に今後もアジアを攻めてアジア圏内の全ての送金・決済プラットフォームをオミセゴー(OmiseGo/OMG)に変えられるよう頑張って行って欲しいです!日本人でここまで仮想通貨業界でグローバルに活躍している人はほとんどいませんので、個人的には応援していきたいプロジェクトそして企業の一つです。また、投資対象として考えても、オミセゴー(OmiseGo/OMG)は有力銘柄の一つだと考えます。2018年は仮想通貨が世界的にも見直される時期に来ており、実用化に向けての動きが無い仮想通貨や競合する仮想通貨の中でも淘汰が始まると予想されています。そんな中でも、着実に実用化され、地域に根付き利用されている実績があるオミセゴー(OmiseGo/OMG)は今後のシステムブラッシュアップとビジネス的な外交を重ねて行けば現在の価格を大きく上回る需要が期待されます。そして、日本国内の仮想通貨取引所でまだ取扱がなされていない点も投資対象としてメリットと言えます。日本は仮想通貨取引量世界一の国なので、日本で取扱がなされると今以上に買い注文が増えることが容易に想定されます。したがって、需要が高まるため、価格も上昇することが期待できます。今のうちに海外の取引所でオミセゴー(OmiseGo/OMG)を購入しておくのも一つの手かもしれません。今後も要注目の仮想通貨としてプロジェクトの進行を逐一注目して行きたいと思います!

詐欺疑惑!?仮想通貨トロン(TRON/TRX)の特徴、購入方法などを解説

トロン(TRON/TRX)は、中国発・ゲームや音楽配信などのエンターテイメント系仮想通貨です。クリエイターの作品発表や資金調達に利用できる通貨として発行され、「スマートコントラクト」と似たコンセプトが特徴です。将来的には、アマチュアクリエイターへの気軽な投げ銭(チップ)やトロンプラットフォームを活用したゲーム開発といった活用方法が構想されています。イーサリアムを特にライバル視するトロンの創業者は、圧倒的な送金速度の速さ・大企業との提携の可能性をメリットとして挙げています。2018年初頭に価格が高騰しましたが、直後に様々な疑惑が持ち上がり「詐欺ではないか」とも指摘されました。トロン(TRON/TRX)とは?https://tron.network創業者ジャスティン=サン氏が「イーサリアムよりも優れている」とすら述べたトロン(TRON/TRX)の基本情報は、以下の通りです。ICO開始2017年8月31日発行上限枚数1,000億TRX発行済み枚数約657憶TRX(2018年5月現在)開発によるロックアップ枚数約324億TRXブロック生成時間1秒送金手数料無料開発言語Javaその他PoS(プルーフ・オブ・ワーク)への移行予定公式ホームページhttps://tron.networkホワイトペーパーhttps://o836fhe91.qnssl.com/tron/whitebook/TronWhitepaper_en.pdfトロン最大の特徴は取引スピードです。他の仮想通貨や決済サービスと比較します。取引承認速度仮想通貨1秒あたりの処理件数ビットコイン3~5件/秒イーサリアム7~20件/秒PayPal190~200件/秒VISAブランド約1670件/秒トロン約1500件/秒クレジットカード「VISA」ブランドが持つ取引処理能力は世界最速とされています。トロンがスペック通りの性能であれば、仮想通貨が普及しない理由として挙げられていた「送金速度」の問題を十分クリアできます。現在はテストリリース中でメインネットの公開が2018年5月末日に前倒しされたばかりです。 創業者のカリスマ性・中国エンターテイメント業界の規模を含めて、期待されています。トロン(TRON/TRX)の購入方法トロン(TRON/TRX)が購入できる取引所は国内にはありません。購入する場合は海外の取引所バイナンス(BINANCE)での購入がおすすめです。開設方法は日本未上場の草コインを狙え!Binance(バイナンス)登録方法と使い方を完全網羅で解説しています。トロン(TRON/TRX)の6つの事実創業者Twitterのなかで、『トロンの6つのシンプルな事実』が挙げられています。 トロンチームには78人在籍している。うち80%が開発者で、2018年の第1四半期までに100人に増員する世界15ヶ所の取引所に上場し、取引ペアは39以上トロン保有者は60カ国・42万人以上いる多数の企業と提携済2020年までの保有する約342億TRXをロックアップ非中央集権を実現する5番までは事実ですが、6番についてはあまり具体的言及がありません。後述するロードマップによると、2019年1月〜2020年6月の間にPoWからPoSへ移行予定です。トロン(TRON/TRX)のマイニング2018年5月現在、トロンのマイニングに参加することはできません。マイニングアルゴリズムやプールの情報も公開されておらず、詳細は不明です。トロン(TRON/TRX)のチャートhttps://www.coingecko.com/en/coins/tron2018年1月初旬までに、0.2円から26円(約100倍)の大躍進を見せています。チャートの山はビットコインが200万円台に突入した時期よりやや後で、独自の動きであることが分かります。しかし、1月の騒動により中旬には6円まで下落しています。その後は低調でしたが、5月まで「アリババと提携」という噂が流れていた影響で、10円/TRXまで回復しています。トロン(TRON/TRX)の歴史バイナンスでICOを開始し、販売枚数3億TRX(0.00052105BNB/TRX)が1分足らずで完売しました。Peiwoとの提携創業者ジャスティン=サン氏自身がCEOを務める中国最大手音楽配信サービスPeiwoと、ICO終了から1ヶ月後の2017年10月に提携しました。仮想通貨を使った投げ銭サービスは、中国発のコンテンツサービスとして画期的です。oBikeとの提携2018年1月、台湾自転車シェアサービス「oBike」と提携しました。中国・台湾ではシェア文化の発達が目覚ましく、特に利用者の多い自転車については、マイカー保有ではなくシェアサービスの活用を選択する人が急増しています。米最大級の取引所に上場2018年3月、米国取引所ビットトレックス(Bittrex)に上場しました。テストネット開始同年3月末日、ブロックチェーン上の一部機能が利用可能なテストネットのリリースが行われました。中韓の取引所に次々と上場SBIホールディングスとも提携している中国Huobiに、トロン(TRON/TRX)が2018年3月上場します。その後はサラリーマンの30%が仮想通貨を保有する韓国で、同年4月ビッサム(Bithumb)に上場しました。この時も価格の大幅な高騰を見せています。価格が高騰するきっかけは、各地取引所の上場ニュースが中心です。トロンの開発計画は後述するように10年以上あり、技術上の完成・普及はまだ時間がかかりそうです。トロン(TRON/TRX)のロードマップ盗作疑惑が持ち上がるまで公開されていたホワイトペーパーと、創業者Twitter・WeChatで公開されている情報をもとに、ロードマップを紹介します。2017年8月〜2018年12月:エクソダス2019年1月〜2020年6月:オデッセイ2020年7月〜2021年7月:グレートボヤージュ2021年8月〜2023年3月:アポロ2023年4月〜2025年9月:スタートレック2025年9月〜2027年9月:エタニティグレートボヤージュまでにブロックチェーン技術の基幹を完成させ、アポロ以降はゲーム開発者がオリジナルトークンを発行したり・ゲームそのものの設計も出来るようにする計画です。ICO開始から10年もの開発期間を要することで、不安の声があるのは事実です。一方で、かのセキュリティソフト会社の創業者は、以下のようにツイートしています。 トロン(TRON/TRX)は長期保有が前提・投機的な保有は向いていないというのが、大方の意見です。創業者とプロジェクトメンバー中国を席巻しているキャッシュレス決済「アリペイ(支宝金)」の提供元であるアリババは、トロンとの提携を噂される企業です。この根拠は、トロン創業者のジャスティン=サン氏の経歴にあります。経営のカリスマ・ジャスティン=サン氏とはトロン(TRON/TRX)が支持される理由は、創業者のカリスマ性にあると言っても過言ではありません。https://tron.network/enabout北京大学卒業・ペンシルバニア大学で修士号を取得したジャスティン氏は、創業したばかりのリップル社(Ripple.inc)へ2013年に入社しました。このとき、その後1,000万人以上のユーザーを抱えることになる音楽ストリーミングサービスPeiwoを創業しています。2016年にリップル社を退社後、フォーブス社の「30才以下の30人」に選出されています。経済力・経営手腕ともに世界を代表する若手であり、たちまちTwitterのインフルエンサーとして力を持つようになりました。アリババのジャック・マー会長のセミナーの常連であり、「次のジャック=マー」との異名すら取っています。ジャック・マーhttps://upload.wikimedia.org/wジャック・マーとは?ジャック・マー 馬雲 Jack Ma 2008.jpg 生誕 1964年9月10日(53歳) 中華人民共和国の旗 中国浙江省杭州市 出身校 杭州師範大学 長江商学院 職業 中華人民共和国の旗 中国 阿里巴巴集団会長 純資産 390億ドル(2018年)[1] 配偶者 張瑛(Zhang Ying) 公式サイト 馬雲公式ブログ Ma Yun 簡体字 马云 繁体字 馬雲 [表示]発音記号 ジャック・マー(マー・ユン、馬 雲、1964年9月10日 - )[2]は、中国・アリババ社(阿里巴巴集団)の創業者、現会長、元CEO、ソフトバンクグループ取締役[3]。浙江省杭州市出身。中国本土の起業家で初めて『フォーブス』に名前が掲載された。提携先企業の役員には、アリババで経営手腕を学んだ人物・ジャック氏の経営セミナーで学んでいる人物が多数おり、トロン開発チームの筆頭者もアリババ出身者です。ジャスティン氏はイーサリアムに対して批判的で、Twitter上でトロンの優位性を解く発言も注目されました。イーサリアム関係者も報復に転じており、左記通貨の共同創業者であるブリテン氏は「トロンに対する熱狂は行き過ぎ」だと批判しています。そのほかのメンバーの役割は下記のサイトで見ることができます。https://tron.network/enabout.htmlBITMAIN関係者からの投資トロン(TRON/TRX)のICOが成功したのは、ジハン=ウー氏の存在があってこそです。彼は2017年のビットコイン分裂騒動の中核となりました。ASICチップの大手製造会社BITMAINの共同設立者で、巨大マイニングプールAntPoolやBTC.comの運営者でもあります。ビットコインのスケーラビリティ問題については、ブロックサイズを拡張する案を支持します。BitcoinCoreと対立し、ジハン氏はビットコインアンリミテッド(BitcoinUnlimited)を提案・実際にAntPoolで採掘まで行いました。ジハン氏は、ビットコインのイエス=キリストとまで言われているロジャー=バー氏とともに、仮想通貨界に影響力のある人物です。BITMAIN関係者が表立ってトロンについて言及することはほとんどありませんが、「ビットコインホルダーに彼を知らない人はいない」とすら言えます。トロン(TRON/TRX)に持ち上がっている疑惑とは?トロン(TRON/TRX)に関する情報、創業者ジャスティン氏のTwitter上の発言が大半です。現在の開発メンバー・今後の上場予定についてはほとんどが分かっておらず、これもトロンに抱く不安の理由のひとつとなっています。日本人にとって気になるのが「日本の金融庁にホワイトリスト登録のための必要書類を提出中」という情報です。国内仮想通貨取引所への上場が期待されていますが、約半年経過した2018年5月現在でも、日本国内取引所には未上場です。総じて、過度な期待を呼ぶ前情報が多いのは否めません。また、以下のような疑惑も持ち上がりました。それぞれの顛末を確認してみます。ホワイトペーパー盗作疑惑トロン(TRON/TRX)がスキャムである(詐欺コインである)といった風説の要因が、現在は公開停止している旧ホワイトペーパーの盗作疑惑です。トロンの技術仕様に関する重要な説明がフィルコイン(Filecoin・IPFS)の仮想通貨2種のそれと酷似しており、海外メディアで指摘されました。参考:https://www.ccn.com/trons-whitepaper-appears-plagiarize-filecoin-ifpsこれに対して、トロン翻訳者がTwitterで「翻訳者の引用注釈漏れ」だと釈明します。ジャスティン氏からは「中国語以外の言語で記述されたホワイトペーパーはボランティアによる翻訳であり、最新のバージョンがある(要約)」と述べ、公式サイトのホワイトペーパーを更新しました。プロジェクトが進行していないという指摘ホワイトペーパー盗作疑惑と同時期に、GitHubが長期間更新されないため「開発が進んでいないのではないか」という指摘をSNS上で受けています。実際に公式ページで紹介されているリンクを確かめれば、無用な不安だと分かります。最新の更新が数分前・数時間前と続くので、現在も開発が進行しているのが分かります。実は2017年末頃にオープンソース化され、それまでは非公開でプロジェクトが進んでいました。エクソダス(ロードマップ最初のフェーズ)の締めくくりとなるメインネット公開が2ヶ月早まったことが、開発が放棄されず進行していることの証拠となります。TRX大量放出疑惑ジャスティン氏の発言によると、約342億TRXがトロン財団によってロックアップされています。ところが「ジャスティン氏のウォレットにある60億TRXがイーサリアムに交換されており、さらに売却し現金化されている」という内容が海外サイトに投稿されました。また、問題のウォレットはジャスティン氏の中国名である「ユーチャン」で登録されていると投稿者は指摘します。これに対して氏は、「指摘されているアドレスが自分のものではない」とした上で、次のツイートで「面白いのは、問題のウォレットが僕の中国名だということだ」(意訳)とまで述べています。トロン(TRON/TRX)は本当に大企業と連携するのか?「5つの大企業から開発者を迎えた」という呟きがあり、なかでも注目されているのがアリババ・JD.com・マイクロソフトからの参加です。 JD.comは中国名「京東商城」で、中国国内で物流事業を営んでいるNASDAQ上場企業です。その売上は毎年15兆円にも登り、業界内では中国国内トップの金額です。ヤマト運輸の中国進出支援・AI部門への出資にも実績があり、アリババと並んで中国経済を牛耳っている企業とされています。2大企業の開発者が揃ったことで中国を代表する通貨となる可能性や、マイクロソフトの仮想通貨事業と提携するかもしれないといった期待感があるのは確かです。しかし、現在まで各企業関係者からトロンに関する発言が出たことはありません。こうしたことから、トロン(TRON/TRX)は誇大宣伝である・スキャムではないかという疑いが出ています。トロン(TRON/TRX)のまとめトロン(TRON/TRX)が支持される理由は、創業者のカリスマ性・BITMAIN関係者による投資の2点です。彼らの経歴やトロン開発者の出身から「中国最大規模の企業やマイクロソフトなどと提携するのではないか」と言われていますが、憶測の域を出ません。・2027年までロードマップがあり「長期保有が前提」であること・マイニングや非中央集権の実現に関する情報が出ていない・中国国外ではスキャム(詐欺)まがいだと批判する意見も多いこれらに留意した上で・創業者ジャスティン=サン氏の確かな人脈や手腕・ビットコイン開発に発言力をもつ人物の後押し・アリババを代表とする大企業と提携する「可能性」※提携先と予測される企業側からのリークはなしこのようなブランド力があるものとして、トロン(TRON/TRX)を慎重に見極めましょう。

モナコイン を付けて質問する新サービス!モナバコが登場!

どうも、ハイパーマイニングクリエイターの電脳モグラです。今日は面白いサービスを見つけたので紹介します。モナバコとは?https://monabako.com/#/top匿名で質問するサービス「質問箱」のMONA版です。質問者がモナコイン を付けて質問することができるQ&Aサービスです。さらに自分が質問を受ける場合にMONA以上の質問を受け付けるといった設定が可能です。くだらない質問が来る可能性が減りますねこのモナバコを使ってみた感想ですが、一言で言うと完成度が高い!すごく高い!と思いました。デザインもかなりイケてますねあと、すごい使いやすいです。UXってやつですかね?やりたいと思った動作が直感的に出来ます。(質問箱で馴れたせいかも・・?)モナバコの使用例有名な方は大量の質問が来ると思うので、モナバコを重宝しそうです。 モグラにくる質問は非常に少なく、更に内容もまともなので当面は0MONA設定でいきたいと思います。やはり、日本ではMONAを使ったサービスが一番いい感じですねモナバコ開発者さんモナバコの開発者の方を紹介します。開発と運営を担当 デザイン担当 やはりデザイナーさんがいるんですねーモナバコは久しぶりにいいなーと思うサービスでした。今年はモグラもMONAを使ったサービスをローンチしようと思います。乞うご期待