Baikal(バイカル)

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Baikal(バイカル) BK-G28は買いなのか?

祈れ祈るのじゃどうも電脳モグラです。今夏はBaikalの新作ASIC「Baikal BK-G28」ついて色々考えてみます。目次Baikal(バイカル) BK-G28のスペックBaikal(バイカル) BK-G28の価格は?Baikal(バイカル) BK-G28は買いなのか?Baikal(バイカル) BK-G28のスペックこの形好きじゃ無い・・BK-G28はBK-Xの後継機種で性能が役2.8倍になています。Baikal(バイカル) BK-G28の対応アルゴリズムアルゴリズムハッシュパワー消費電力収益X1128Gh/s1300W-0.5ドルQuark28Gh/s800W5.4ドルQubit28Gh/s850W6.6ドルMyriad-Groestl28Gh/s350W2.5ドルNist528Gh/s550W1.7ドルSkein14Gh/s300W4.4ドルX11Gost3.5Gh/s450W3.3ドルGroestl28Gh/s450W22ドル一番収益率の高いアルゴリズムはGroestlですが、これもすぐに半分になるでしょう。そしてGroestlに特化したASICが出ると収益率は更に悪化します。結論・・買わない方が良い・・と思うBaikal(バイカル) BK-G28の価格は?Baikal BK-G28はサイト上でオープンプライスとなっている。買う気は無いが取り敢えず問い合わせてみた。なんと価格は1300ドル安い・・安すぎるちょっと前までBK-Xを1000ドルで販売していたのに・・性能2.8倍のBK-G28がこんなお値打ち価格・・欲しい・・欲しいぞ・・否!危うく騙されそうになりました。Nシリーズの悪夢を思い出して下さい。(機種に数字が入っている場合は要注意)恐らく同じような展開になる気がします。次に出るのは新しいチップを使用し、電源効率が飛躍的に上がったモデルでは無いか?と考えています。当然ハッシュパワーも上げてきます。以上の理由により、弱気な価格設定なのだと思います。なるほど・・こっちの考察の方が信憑性があるぞBaikal(バイカル) BK-G28は買いなのか?個人マイナーは買うべきでは無いと思うけど、大口法人マイナーなら買いかもしれないなぜなら、法人は何としても売り上げを作らなければならない。新機種を仕入れ、顧客に販売しなければならない、売り上げが0と言うのはあり得ないのです。エストニア(電気代がめちゃくちゃ安い)なら十分な利益が確保できそうが、しかし年末に仮想通貨相場が上がればかなりお得なASICになる

仮想通貨マイニングYoutuber(ユーチューバー)のまとめ

マイニングを始めるときにブログなどの文章だけではちょっと難しいなぁと感じる方も多いと思います。そんな方におすすめなのが動画でマイニングのやり方を勉強するの方法です。モグラも動画を見ながら初めてマイニングPCを組み立てました。目次マイニングYoutuber国内編ASICバイカルYoutuber(さかしたたかひろさん)マイニングYoutuber海外編Crypto FroggieBuriedONE CryptominingVoskCoinBoxmining番外編マイニングYoutuberのまとめ今回紹介するマイニングユーチューバーさんは下記の条件を満たした人をピックアップしています。顔出し定期的なマイニング動画のアップマイニングに役立つ情報マイニングYoutuber国内編国内のマイニングユーチューバーを紹介していきます。といっても国内のマイニングユーチューバーはかなり少ないです。と言うかマイニングユーチューバーとして定期的に動画をアップしているのは一人しかいませんでした。ASICバイカルYoutuber(さかしたたかひろさん)Baikal(バイカル)というASICメーカーの情報が多いチャンネルです。ASICを初めて買うのはかなり怖い!買い方がわからないぞ!と感じる方も多いと思います。このチャンネルでは買い方から設定方法まで解説しているのでかなりありがたいです。このマイニングユーチューバーの方はマイニング初心者に優しいLINEのコミュニティを運営されているので、興味のある方はのぞいて見てはいかがでしょうか?ちなみにモグラもこのコミュニティに潜伏しています。それではおすすめの動画を紹介していきます。Baikal(バイカル)の購入方法Baikal(バイカル)BK-Xのマイニング初期設定方法因みにASICは第一ロッド(一番初めに出荷される)を購入するのがおすすめです。YouTube古い動画を見てこのASIC欲しいなぁーと思って衝動的に買うのは危険です。ASICはグラフィックボードのマイニングと比べて収益がすぐに落ちてしまいます。最新の情報手に入れるため複数のマイニングコミュニティに所属するのがおすすめです。ASICの最新収益情報の一覧はhttps://hakaisha.net/comparisons/asicで確認することが出来ます。因みにモグラは共同購入はおすすめしないぞ、動画を見て自分で買ってみようマイニングYoutuber海外編続いては海外のマイニングユーチューバーの紹介です。海外の個人のマイニング事情ですが電気代が安い恩恵で個人ファーム(個人のマイニングファーム)でもかなり本格的です。Crypto Froggieこの方は女性のマイニングユーチューバーです。動画を見ればわかりますが、ガチなマイナー(マイニングする人)です。BurstコインをHDDでマイニングする方法など一般的にあまり普及していないマイニング方法も動画で紹介しています。Burst Mining Rig with External HDD, Part 1この動画HDDマイニングの紹介動画でPart1からPart4まであります。HDDマイニング可能な仮想通貨が増えたらモグラもチャレンジして見たいと思います。BuriedONE Cryptomining最新のグラボベンチマーク情報、マイニングOSのethOSのアップデート方法などの動画が多いマイニングユーチューバーで、Ethereum(イーサリアム )系の動画が多いです。動画の更新頻度も高めなのでおすすめですねLEAKED 1.9Gh/s Ethereum Mining FPGA Cards Footage.この動画ではEthereum(イーサリアム )のFPGAについて紹介しています。VoskCoinこのチャンネルも結構好きです。英語の発音が聞き取りやすいからかもしれませんが、ガチマイナーのお宅訪問系の動画が特に好きです。様々な個人ファームを見ることが出来ますよあとはマイニングでリッチになっている彼の姿にも注目です。Coin Forge ReviewETH/XMR をマイニングしているスタートアップです。日本のスタートアップもホームページ制作なんかやめてマイニングすればいいのになーと思うモグラでした。He Setup A $50,000 Cryptocurrency Mining Farm海外ではかなりの設備投資をしているマイナーが多くいるのがわかります。Boxminingこのチャンネルは非常に人気でマイニング特化と言うよりも暗号通貨全般の市場動向について解説しているチャンネルです。再生回数、高評価率がとても高いので支持されているのがわかります。Mining in June 2018 (Bitcoin, Ethereum, Monero)この動画ではGMOのASICについても触れられています。専門家の評価はいかに?番外編モグラはこのマイニングリグを買うか悩んでる、ずっとねマイニングYoutuberのまとめ海外では個人、法人共にマイニングにかなりの設備投資をしていることがわかります。中国のASICメーカーのBITMAINの年間利益は4000億円でした。仮想通貨バブルを疑う人は、まず世界でどれだけの資本が仮想通貨、マイニング、関連サービスに資本投下されているかを調べることをおすすめします。インターネットが出た頃もこんな感じだったんだろうなぁ知らんけど

ASICメーカーBaikal(バイカル)のNシリーズについて考察

ASICメーカーのBaikal(バイカル)のNシリーズについて勝手に考察してみるぞ!モグラはNシリーズを購入しようか相当迷ったけど、結果的には購入しなかった。Baikal(バイカル)のNを購入しなかった理由Baikal(バイカル)Nとはアルゴリズムのcryptonightとcryptonight-liteに対応したASICで、60wという消費電力でマイニングできるという優れものです。BK-Nモグラはこの少ない消費電力というのにピンときました。「じゃあ、消費電力10倍の製品作れるよね?発売されるよね?」と直感的に感じました。さらに、1個買うと5個ついてくるというキャンペーン・・これで確信しました。「これはやばい!買っちゃダメなやつや・・」そもそもASICメーカーは競合ASICメーカーの開発情報も手に入れているはずです。収益性が高く、回収率(ASIC機器購入費用の回収率)も高い自社製品をまとめて投げ売りするはずがありません。競合他社より自社製品が劣っていたら・・・在庫=ゴミになるのでそりゃ投げ売りしますよね。このNシリーズは発売後1ヶ月ちょっとの間に怒涛の勢いで新製品が市場に投下されました。Baikal(バイカル)社の今回のやり方は流石にひどいなぁと言わざる終えません。Baikal(バイカル)社はいつも同じ筐体(ASICの外側のアルミ外装)で中身だけ変えて新製品を発売していますが、今回のBK-Nに関してはわざわざ新筐体を作っています。恐らく競合をだしぬけると思って第一弾は低スペックのものを流通させたかったのでしょう。取り敢えずNシリーズを全て表にまとめたので見ていこうやはり一番最初に市場に投下されたBK-Nの5個セットは買うべきではなかったと思います。BK-Nが発売されて直ぐに同社から倍以上の性能の新製品が登場しています。その結果・・・新製品が市場に投下される度に既存のNシリーズ製品の収益が約半分になっています。詳しくは下記の表をご覧下さい。ASICマイニング利益収益比較これはひどいと言わざる終えません。。この表は2018年5月28日のNシリーズの収益予測です。BK-N240は1日あたりの収益は2633円ですが、BK-N240が市場に投下されると1日の収益は1300円ぐらいになると予測、他のNシリーズの収益もまた半分程度に悪化するでしょうBK-N70少なくともBaikal(バイカル)社は初段でBK-N+を市場に投下すべきだったと考えます。技術的には出来たのにあえてしなかったように感じます。ASICを買うタイミング(鉄の掟)やはりASICを買うタイミングは初アルゴリズム、第一ロッド(一番最初に出荷される)に限りますね。お試しで数台買うならどのタイミングでも良いと思いますが、数十台単位の場合、この掟を破ると致命傷で死ぬ可能性があります。ASICの場合は大体2ヵ月程度で機器購入費用を回収できます。なのでこれを目安にASICを購入していきましょう!モグラの寝ぐらにはASICを待っている大量の電源ユニットが・・・まぁ結果的には全て自己責任だから好きにすればいいと思うけどね!ちなみにNシリーズは買う予定ないけど、BK-Xは10台ぐらい買うかも