エラー

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AntminerのASICが故障したらどうすればいいの?修理依頼のやり方を完全解説

モグラ大ダメージどうも電脳モグラです。先々週、届いたAntminer Z9が早速壊れました。ハッシュボードの2番目が認識しないといった症状です。Rebootしても症状は回復しませんでした。目次Antminerの故障箇所特定方法故障箇所を特定する最も簡単な方法AntminerのASICを分解するAntminerのASICの修理交換フローAntminerの故障ASICをどこに送るか?Antminerへ故障したASICパーツ発送する方法Antminerの故障箇所特定方法Antminerに問い合わせたところ故障箇所を特定するために、支持された手順を行なっていきます。問い合わせはhttps://www.bitmain.comにログインしてチャットで行いました。シリアルナンバー(SN No.)を聞かれる場合があるので、事前にメモしておきましょう。シリアルナンバーの記載場所はASICの上部です。問い合わせしてみるとわかるけど、Antminerのカスタマーサービスは本当に優秀手順は下記の通りASICのリセットファームウェアのリロード電源ユニットの交換ASICを分解して故障箇所の特定AntminerのASICリセット方法リセット方法は下記を参考に行いました。https://enforum.bitmain.com/bbs/topics/3957Antminerのファームウェアリロード方法ファームウェアのリロードは下記の動画を参考に行いました。ファームウェアは下記のURLからダウンロード可能です。https://service.bitmain.com/support/download自身のASICにあったファームウェアをダウンロードして下さい。電源ユニットの交換電源ユニットの故障の可能性もあるので、正常に稼働している接続端子を認識しないハッシュボードに接続して稼働するかテストします。モグラの場合は故障したハッシュボードがやはり認識しなかったです。故障箇所を特定する最も簡単な方法ASICのリセット、ファームウェアのリロード、電源ユニットの交換を全て試してもダメな場合、ASICを分解し、故障箇所を更に特定するようにAntminerのサポートから指示されます。故障箇所を特定する最も簡単な方法は、壊れたハッシュボードが接続されていた箇所に正常なハッシュボードを接続し起動テストする方法です。試したところ、正常に動作したので接続ケーブル、電源ケーブル、制御ユニットの故障ではないと判断する事が出来ました。AntminerのASICを分解するさて、それではASICを分解していくこれはAntminerのサポートに指示されてから行なった方が良いです。勝手にやると、保証が切れるかも封印シールが貼ってある取り敢えず、壊れたハッシュボードを抜き取って、正常なハッシュボードを取り付ける接続して、電源を差し込む接続ケーブルを抜き差しするときは、必ず電源が切れているときに作業しよう!これでハッシュボードが正常に動作すればケーブル類のトラブルでは無いと切り分けできる。壊れたハッシュボード壊れたハッシュボードを見てみよう特に焦げた後は見当たらない特に焦げた後は見当たらないAntminerのASICの修理交換フロー取り敢えずAntminerのリペアフローは下記の通り、問題はかなり時間がかかるところだ。https://service.bitmain.com/support/guideAntminerの故障ASICをどこに送るか?さて、最後は発送です。ここからが一気に面倒になってきます。発送手順は下記のURLから確認できます。https://support.bitmain.com/hc/en-us/articles/226760527-How-to-create-a-repair-ticket更に今は10月、中国は国慶節で大混雑です。「そう言えば・・日本の会社でAntminerのリペアライセンスを取得したって、プレスをPR timesで見た事があるぞ・・」圧倒的記憶力を持っているモグラそのことをAntminerのサポートに伝えたところ「私はその会社のことを知らないが、確認するからちょっと待ってー」3分後・・・「確認取れたからOKだよ」とのことだった。こういうイレギュラーな対応にも、速攻で対応するAntminerのサポートはマジで凄い因みにその日本の会社はGincoって会社早速、問い合わせてみた。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000031033.html結果は後ほど報告するぞGincoさんから連絡があったなんとハッシュボードのリペアはサポートの範囲外とのことだった。残念AntminerのASICはマシンが届いてから180日メーカー保証があることを教えて貰ったので早速、Bitmainへ送付する手続きをしたよAntminerへ故障したASICパーツ発送する方法取り合えず、Antminerのチャットで症状を一通り伝えると、壊れたパーツを送ってくれと言われる。手順は下記の通りCreate Repair TicketをクリックするApply for Repairタブで必要事項を入力するTracking No.には適当な数字を入力し、発送後に正確なTracking No.を入力することRemarkには故障内容を入力する 例 hashboard unable to detect Item InformationAdd Deviceにて必要なパーツ情報を入力する発送する荷物のトラッキングナンバーを編集するリペアチケットの作成https://shop-repair.bitmain.com/user/afterSale/repairHeaderListCreate Repair Ticketボタンををクリックしチケット作成する必要事項を入力する(仮)リペアチケット作成時のトラッキングナンバーは適当数字入力し、荷物発送後に再度入力してほしいとのことだった。(変な仕様)Remarkには故障内容を入力しようハッシュボードが認識しなかったのでモグラはこう書いた。hashboard unable to detect Item Information発送先住所発送先住所情報はRepair Siteを選択したら自動で出るよパーツ情報の入力修理を依頼するパーツ情報を入力しよう今回はハッシュボード一枚の修理なので、Quantityには1と入力以上でリペアチケットの作成は完了だ。このチケットの作成はサポートから指示されてから行おう。勝手に発行してもダメだよパーツを梱包故障パーツ到着時に部品の欠損があると、保証期間内でも対象外になってしまうらしいので、念入りに梱包しよう。Packingはこの動画を参考にしてほしいとサポートから言われた。 で、取り敢えず買ってきた。(全部で700円ぐらい)  プチプチを大量に使って梱包し発泡スチロールで蓋をした。これでもか!と言うぐらいにガムテープを使った。保証期間内だから無料修理のはずBitmainへ修理依頼したチップボードがようやく届いたぞ(Antminer修理完結編)

Windows Defenderのリアルタイムスキャンを完全に無効化する方法(.exeファイルがありませんエラー)

気がついたら、マイニングソフトが勝手に削除されている切ったはずのリアルタイムスキャンが勝手にオンになっている・・そんな状態になっていしまった方におすすめの対処方法を伝授します。この方法はマイニングPCのみにおすすめで、普段使っている作業用のPCにはおすすめしません!リアルタイムスキャンを完全に無効化するやり方通常の設定ではWindows Defenderを「オフ」にしても、しばらくすると自動的に「オン」になってしまいます。この状態になるとマイニングソフトである.exeファイルが消えてしまいマイニング出来ない状態となってしまうのです。Windows Defender をレジストリを編集することで、Windows Defenderを完全に無効化する事が可能です。レジストリ エディターを起動するツールバーの一番左にある「Windows」マークを右クリックメニューの「ファイル名を指定して実行」をクリック「regedit」と入力して「OK」をクリックします。レジストリの編集レジストリエディタの左側メニューのアイコンを下記の順でクリックする「HKEY_LOCAL_MACHINE」→「SOFTWARE」→「Policies」→「Policies Microsoft」Windows Defenderを右クリックして、サブメニューを開く「編集」→「新規」→「DWORD(32ビット)」をクリックし、新規に「DWORD値」を作成する新規に作成した「DWORD値」の名前を「DisableAntiSpyware」に変更する名前を変更した 「DisableAntiSpyware」を右クリックして「修正」をクリック値のデーターを「1」に変更する再起動して保存パソコンを再起動して設定情報を保存します。これで、Windows Defenderを完全に無効化する事が可能だ。リアルタイムスキャンが勝手にオンになることもない!Windows Defenderを元の状態に戻す方法「Windows Defender」を元の状態に戻すにはファイルを削除して再起動すればOK

SSDを完全に消去してWindowsを入れ直す方法

ごく稀にWindowsがどうしようもなく壊れてしまう状況に陥る場合があります。モグラも自宅マイニングファームを構築するときにその症状に陥りました。具体的な症状は下記の通りWindowsがいきなり立ち上がる黒い画面にカーソルだけ表示される全体的にもっさりした動きセーフティーモードで起動するか迫られる致命的なファイルの欠損ファあります。(うる覚え)のような警告が出るWindowsを起動すると本来であれば表示されるべきこの画面が表示されず、いきなりWindowsが立ち上がるWindowsがいきなり立ち上がると言っても実際に立ち上がるのが異常に遅い。体感で2分ぐらいかかる。しかも、Windowsログイン後の動作も全体的に遅いのだ。再起動を繰り返しているうちに、セーフティーモードで起動するか?のような選択を迫られるようになり、その後は致命的なファイルの欠損ファあります。(うる覚え)のような警告が出るようになった。これらの警告はブルースクリーン上で表示されるのではなく、Windowsが立ち上がったタイミングで表示された。悪戦苦闘した結果、修復不可能なのでOSを入れ直すことにした。SSD内のデータを消去してOSを入れ直すSSD内にあるデータを消去するには他のPCに対象のSSDを外部接続する必要がある。外部接続するにはこのようなパーツが必要だ。これはしょうがなくアマゾンで買った。ELUTENG USB Type C接続 2.5インチ HDD SSD ケース SATA to USB3.1 GEN-1 HDDケース 外付けHDD USB3.0とUSB-Cケーブル付き ポータブル ポータブルドライブ Thunderbolt3も対応posted with カエレバ ELUTENG Amazonで探す接続が完了したらコマンドプロンプトを立ち上げようコマンドプロンプトの立ち上げ方Windowsのタスクバーにcmdと入力してコマンドプロンプトを管理者として実行しようSSD削除コマンドコマンドプロンプトが立ち上がったらdiskpartコマンドを打ってEnterを押そうdiskpart次は削除するSSDのリストを表示するコマンドを打とうlist disk削除したいSSDを選択するコマンドを打とう。これ間違えると地獄だから十分注意してね例 disk2を削除する場合は下記のコマンドselect disk 2最後はSSDを内のデータを削除するコマンドclean allこのコマンドを打つとSSDにゼロデータが上書きされる。書き込みが完了するまでには結構時間がかかるぞ書き込み状況はタスクマネージャーから確認することができるぞそこそこ時間がかかるから、気長に待とう因みにこの方法でも完璧に消せている訳ではないらしい。まぁこの方法でOSを入れ直すことが出来るので特に問題はない。

マイニングでCuda error in func 'yescrypt_cpu_hash_32'エラーが出た場合の対処方法

このページにたどり着いたということは、あなたが特殊なマイニングソフトで草コインを掘っているということです。実はモグラも同じように掘っています。マイニングをスタートし1分ほどでこのエラーが起きると思います。Cuda error in func 'yescrypt_cpu_hash_32'その後Windowsがクラッシュしてしまいます。とんでもないエラーです。このエラーは特殊な環境かでしか起きないエラーだと思います。モグラの場合、1080Tiの8台運用時にこのエラーが起きました。グラボ4台構成でマイニングしていた時は起きませんでした。Cuda error in func 'yescrypt_cpu_hash_32'の直し方オーバークロックを解除し、パワーリミットを60に下げてみましょうすると・・あら不思議安定してマイニングすることが可能です。パワーリミットを絞る以外の解決方法は先輩マイナーに教えていもらいました。 どうやらこの問題は電源起因のようです。めでたしめでたし

NiceHashのエラー CUDA error DRIVER: ‘719’ in func ‘run_single_stream’が出た場合の対処方法

NiceHashで出るエラーの対処方法を解説します。このエラーはオーバークロックの設定が高すぎるという条件とパワーリミットを下げすぎている場合に起きるエラーです。このエラーはめったに出ないエラーです。CUDA error DRIVER: ‘719’ in func ‘run_single_stream’の直し方直し方は簡単です。CUDA error DRIVER: ‘719’ in func ‘run_single_stream’オーバークロック設定を下げる。またはパワーリミット値を上げると解消されます。簡単ですねー稀にですが、電源ユニットのパワーが足りない場合もこのエラーが起きるらしいです。その場合は電源容量の大きな電源ユニットを買うしかないですねCorsair HX1000i 80PLUS PLATINUM 1000W PC 電源ユニット PS544 CP-9020074-JPposted with カエレバ Corsair 2015-08-18 Amazonで調べる

ナイスハッシュ(NiceHash)のneoscryptのエラー(CUDA error 'out of memory' in func 'cuda_neoscrypt::init' )を仮想メモリを追加して解決する

ナイスハッシュ(NiceHash)を稼働中にエラーが出てマイニングが止まってしまっているそこの貴方電脳モグラが解決策をわかりやすく解説するよーこのエラーはグラフィックボード(GPU)を増やした場合に起きるエラーなので注意してねナイスハッシュ(NiceHash)の詳しい設定方法は下記の記事を参考にしてねNicehash(ナイスハッシュ)でマイニングする使い方を完全網羅!設定からウォレットへの引き出しまでの方法を解説ナイスハッシュ(NiceHash)のout of memory 解決方法エラーが出たらエラー内容を確認しましょう下記のような文言が出ていませんか?CUDA error 'out of memory' in func 'cuda_neoscrypt::init' 上記のエラー分で重要な部分は 'out of memory' という箇所です。nicehash out of memory と検索すると解決策が出てくるのですが全部英語・・諦めないで下さい。なんちゃってプログラマーの電脳モグラ日本語で解説します。out of memory はメモリーリークというです。メモリーリークとはメモリー足りないことから引き起こされるエラーです。そのエラーが起きるのはアルゴリズムがneoscryptの時に起きた。というのがエラー文から読み取れます。これらを解決するには仮想メモリを追加することで即座に解決可能です。仮想メモリの追加方法仮想メモリとはハードディスク(HDD)やSSD領域の一部をメモリとして利用する際に、ハードディスク上に作成されるファイルのことです。これによって物理メモリを追加しなくても仮想環境でメモリを増やすことでメモリ不足を解決できます。コントロールパネル→システム→システム詳細設定因みにコントロールパネルの検索フォームでシステム詳細設定と検索すると上記の画面に遷移するよ詳細設定タブを選択して→パフィーマンスの設定をクリックします。仮想メモリの変更をクリックします。すべてのファイルのページングファイルのサイズを自動的に管理するのチェックを外します。カスタムサイズにチェックして下記を参考に初期サイズと最大サイズに仮想メモリの割り当てる数を入力します。初期サイズ最大サイズ16GB163841638432GB327683276848GB491524915264GB6553665536因みにモグラの環境1080Ti×4台、1080×1台の場合だと物理メモリ16GBでこのエラーが出て、仮想メモリの設定を32GB設定したよSSDはこんな感じに圧迫されたよSSDはある程度容量があるものを買っておくのが無難だね SanDisk 内蔵SSD 2.5インチ / 240GB / SSD PLUS / SATA3.0 / 3年保証ナイスハッシュ(NiceHash)の設定でneoscryptアルゴリズムを選択しないとい方法もあるけど、アルゴリズムの種類は増え続けるので今後も再発する可能性があるし、ナイスハッシュ(NiceHash)の良さであるマイニング効率の良いアルゴリズムを自動選択する良さを殺してしまうので、このエラーは仮想メモリ領域の割り当てによって解決することをおすすめするよ

NiceHash(ナイスハッシュ)でマイニングする使い方を完全網羅!設定からウォレットへの引き出しまでの方法を解説

どうもビタミンCとGPUが不足している電脳モグラです。本日は、一番簡単にマイニング出来るマイニングソフトNiceHash(ナイスハッシュ)の解説です。このマイニングソフトを使えば、難しい設定なしで簡単にマイニングを始めることができます。ただし、マイニングするためにはグラフィックボードが必要です。CPUのみのマイニングも可能ですが報酬は少ないでしょう・・目次NiceHash(ナイスハッシュ)とは?NiceHash(ナイスハッシュ)の登録の仕方NiceHash(ナイスハッシュ)の設定NiceHash(ナイスハッシュ)払い出しウォレットの設定NiceHash(ナイスハッシュ)ワーカー設定NiceHash(ナイスハッシュ)の払い出し方法マイニングPC監視の仕方NiceHash(ナイスハッシュ)とは?NiceHash(ナイスハッシュ)は採掘効率の良い通貨をリアルタイムで解析し、マイニングする通貨を自動的に切り替えてくれる優れものです。払い出しは便利なBTC(ビットコイン)で行ってくれます。厳密に言うとNiceHash(ナイスハッシュ)はユーザーが仮想通貨を直接マイニングしているのではなくユーザーがマイニングPCのハッシュパワーを売ってその報酬をNiceHash(ナイスハッシュ)からBTC(ビットコイン)で受け取っています。マイニングで最も難しいのは「どのコインを掘るか?」を精査することなのですが、それをNiceHash(ナイスハッシュ)自動化してくれるのです。考えるのや調べるのが面倒な人にオススメのマイニングソフトです。NiceHash(ナイスハッシュ)の登録の仕方まず登録です。下記のURLから登録して下さい。https://www.nicehash.com/registerパスワードは仮想通貨取引所と違うパスワードを設定しましょう登録すると、メールが届くのでメールに書かれているURLをクリックして下さい。これにて登録は完了です。NiceHash(ナイスハッシュ)をダウンロード次はマイニングソフトのダウンロードです。ダウンロードURLは下記の通りです。クリックしてダウンロードを行って下さい。https://miner.nicehash.com/マイニングソフトはグラフィックボードによってダウンロードするものが違います。NVIDIAとAMDがありますが、ほとんどの人はNVIDIAですね・・多分セキュリティソフト反応するのでリアルタイムスキャン系はオフにして下さい。マカフィーは反応しますのでオフにします。シマンテックなども反応してマイニングできなくなってしまうのでオフにして下さい。NiceHash(ナイスハッシュ)の設定歯車アイコンをクリックして下さい。右のAutomatic Service Locationにチェックを入れて下さい。これは接続するサーバーを自動設定する項目です。日本のローケーションサーバーを選択することも可能ですが、サーバーがダウンした場合にマイニングが停止してしまいます。サーバーを自動設定することで、日本のロケーションサーバーがダウンしても自動的に切り替えを行ってマイニングを続けてくれます。左側のCURRENCYをJPNに設定すると発掘量などを日本円にて表示してくるので便利です。NiceHash(ナイスハッシュ)払い出しウォレットの設定ウォレットアイコンをクリックして下さい。NiceHash(ナイスハッシュ)で登録したメールアドレスを入力します。これでウォレット設定は完了です。簡単ですねNiceHash(ナイスハッシュ)ワーカー設定人のアイコンをクリックして下さい。NiceHash(ナイスハッシュ)のダッシュボードで表示する名前を入力します。マイニングリグやパソコンが複数ある場合に判別しやすい名前にしましょうこれで死活監視を簡単に行うことが出来ます。NiceHash(ナイスハッシュ)でグラボのベンチマークを取るいよいよ最後の設定です。HARDWARE DETAILSをクリックして下さい。ここではマイニングするハードウェアのベンチマークを取ります。この結果でマイニングのハッシュレートが決まります。ベンチマークを取りたい項目にチェックを入れ右色の緑色のボタンを押します。スタンダードボタンをクリックするとベンチマークがスタートします。Start mining when finishedにチェックを入れましょうベンチマークが終わると自動的にマイニングが始まります!マイニングスタート!通常はSTARTボタンを押すとマイニングがスタートします。マイニングがスタートすると下記のようなコンソールが立ち上がります。マイニングをストップする時はこのSTOPボタンを押しましょう必ず下記の記事を読んでアフターバーナーを導入しましょうMSI Afterburner(アフターバーナー)導入して仮想通貨のマイニング収益を高めよう!NiceHash(ナイスハッシュ)の払い出し方法発掘報酬のBTC(ビットコイン)は一旦、NiceHash(ナイスハッシュ)の内部ウォレットに保存されます。払い出しは毎日19時ぐらいに行われます。NiceHash(ナイスハッシュ)の内部ウォレットから日本の取引口座へ払い出しする方法を解説します。払い出しはこまめに行いましょう日本の取引口座の開設がまだの人は開設して下さい。おすすめはビットフライヤーです。他にもDMM BitcoinとQUOINEX(コインエクスチェンジ)などがおすすめです。リスクヘッジのため必ず複数の口座を開設しましょう。因みにモグラは国内に5つの口座を持っています。登録が終わったら必ず本人確認まで完了して下さい。トレードを全くしたことがない方は、10万円程入金してトレードしてみましょう!ビットコインを買う場合は販売所ではなく、取引所で必ず購入して下さい。販売所で買うと損しますよー NiceHash(ナイスハッシュ)のナビゲーションバーにあるWallet をクリックしましょうすると下記の画面に遷移します。続いてWithdrawボタンをクリックします。Withdraw to my BTC walletボタンをクリックします。このフォームに仮想通貨の取引口座のウォレットアドレスを入力します。必ずBTCのウォレットアドレスを入力して下さい。間違えると仮想通貨を受け取ることが出来ません。ウォレットアドレスを入力したらAdd to withdrawalsをクリックします。すると、NiceHash(ナイスハッシュ)から下記のようなメールが届くので記載されているパスワードをコピーして下さい。Confirmボタンを押します。下記のフォームに先ほどコピーしたパスワードを入力しConfirm withdrawalボタンを押して払い出し申請完了となります。Cancel withdrawalを押してしまうと、申請がキャンセルになってしまうので注意しましょうマイニングPC監視の仕方マイニングPCの稼働状況の監視方法ですが、ログイン後にダッシュボーを見ることで死活監視が可能です。しかし、この方法だと非常に面倒です。NiceHash(ナイスハッシュ)はセキュリティー強化の為に一定の時間が経過するとログアウトする仕様になっています。毎回ログインするのは面倒ですよねログインしないでも稼働状況を見ることが出来ます。See statisticsをクリックしましょうすると下記の画面に遷移します。この画面をブックマークしておけばログインせずに死活監視可能です。さぁ快適なマイニングライフで不労所得!質問がある場合はコメント欄にお願いします。エラーが出るときは下記の記事を参考にして下さい。ナイスハッシュ(NiceHash)のneoscryptのエラー(CUDA error 'out of memory' in func 'cuda_neoscrypt::init' )を仮想メモリを追加して解決するマイニングの電気代については下記の記事で詳しく解説しています。マイニングの電気代はいくら?電気代を抑えて利益方法を出す方法を実際にやってみた。

Wifiの回線が切れてマイニング(POSマイニング)がエラーになる時はLANケーブル接続の優先度を設定して即解決

XPコインは草の中の草どうも電脳モグラです。意味不明にネット回線が切れる現象をようやく解決できたのでまとめました。これでPOSマイニングが捗ります。 POSマイニングとはPOS(プルーフオブステーク)の略でPOSは仮想通貨の保有枚数と保有期間に応じてマイニング成功確率や報酬が変わるというものです。GPUマイニングはPOW(プルーフオブワーク)の略でGPUの力(ハッシュパワー)をもってアルゴリズムを解析し、一番早く解析したマイナーに報酬が得られる仕組みです。私はPOW派なのですがPOSもやっています。POS(プルーフオブステーク)をやる場合はパソコンをつけっ放しにします。マイニング中にネット回線が遮断されるとマイニングに失敗してしまうので有線接続をお勧めします。無線接続よりも有線接続のほうがPing(ネットの応答速度)も良いですよが・・・落とし穴があるので注意してください。POS(プルーフオブステーク)失敗の原因ネット回線がぷつぷつ切れる私はメインPCでPOSを行っています。メインPCはLANケーブルを使った有線接続なのですが頻繁に回線が切れてしまいます。Wifiをoffにしてもいつの間にかWifiがONになってしまうという症状でした。Windows10は無線LAN接続中にLANケーブルをつないだ場合などに有線接続を無視してWifiを探し始めます。このときにWifiの設定をOffにしているとネット回線が一瞬遮断されてしまいます。遮断の数秒後に有線接続に切り替わるので発見しずらい症状なのです。上記の症状を解決するには有線接続を優先にする設定を行う必要があります。Windows10で有線・無線ネットワークの優先度を設定する方法手順1 イーサネットのバージョン4(TCP/IPv4)設定「コントロールパネル」を選択「ネットワークと共有センター」を選択左のサイドバーにある「アダプターの設定変更」を選択イーサネットを右クリックして「プロパティ」を選択インターネットプロトコル バージョン4(TCP/IPv4)を選択してプロパティをクリック詳細設定を選択自動メトリック(U)のチェックを外してインターフェイス メトリック(N)の値を20に設定してOKをクリック手順2 イーサネットのバージョン6(TCP/IPv6)設定同じようにインターネットプロトコル バージョン6(TCP/IPv6)設定を行います。「コントロールパネル」を選択「ネットワークと共有センター」を選択左のサイドバーにある「アダプターの設定変更」を選択イーサネットを右クリックして「プロパティ」を選択インターネットプロトコル バージョン6(TCP/IPv6)を選択してプロパティをクリック詳細設定を選択自動メトリック(U)のチェックを外してインターフェイス メトリック(N)の値を20に設定してOKをクリック手順3 Wi-Fiのバージョン4(TCP/IPv4)設定「コントロールパネル」を選択「ネットワークと共有センター」を選択左のサイドバーにある「アダプターの設定変更」を選択Wi-Fiを右クリックして「プロパティ」を選択インターネットプロトコル バージョン4(TCP/IPv4)を選択してプロパティをクリック詳細設定を選択自動メトリック(U)のチェックを外してインターフェイス メトリック(N)の値を50に設定してOKをクリック手順4 Wi-Fiのバージョン6(TCP/IPv6)設定同じようにインターネットプロトコル バージョン6(TCP/IPv6)設定を行います。「コントロールパネル」を選択「ネットワークと共有センター」を選択左のサイドバーにある「アダプターの設定変更」を選択Wi-Fiを右クリックして「プロパティ」を選択インターネットプロトコル バージョン6(TCP/IPv6)を選択してプロパティをクリック詳細設定を選択自動メトリック(U)のチェックを外してインターフェイス メトリック(N)の値を50に設定してOKをクリック以上で設定は完了です。安定した有線接続のネットライフをお楽しみ下さい。

NiceHashのエラー Notice: Did your unpaid balance drop to zero? That means you can expect a payment from us soon. We are currently processing payments - please be patient.

Nicehashの採掘状況を確認できるページでエラーらしきものが表示されていた。https://www.nicehash.com/miner/3PwUiRrFnwf3dVCUqCm9KzRRT162PdWDRR末尾はNiceHashで作成した自分のウォレットアドレスに変えてアクセスしてねこの様なエラーが表示されていた。Notice: Did your unpaid balance drop to zero? That means you can expect a payment from us soon. We are currently processing payments - please be patient.取り敢えず、クライアントのNiceHashを再起動したら直ったぞ